稲沢機関区DL 94年

FNO9404_30_DD51896_940430_INAZAWA.jpg

・稲沢機関区の北西にある渡線付近の道路から入出区するDL機を写す。91年ごろより冷風装置取り付けが
始まり四角い立方体形状がキャブ横に目立つようになった。 940430 DD51896 稲沢


FNO9404_32_DD51817_940430_INAZAWA.jpg

・午前中は四日市方面で今日は稲沢周辺で宿泊予定のため機関区訪問は明日とした。
940430 DD51817 稲沢


FNO9404_35_DD51750_940430_INAZAWA.jpg

・駅の東側方面よりヤードを通過する車両を眺めた。 940430 DD51750 稲沢


FNO9405_01_DD51875_940430_INAZAWA.jpg

・赤ナンバー機を先頭に3両とも冷風装置を装備していた。 940430 DD51875 稲沢


FNO9405_02_DD51_940430_UNAZAWA.jpg

・駅付近を通過して名古屋方面(南東)へ向かう単機重連で、何時もより多いなと感じていた。
940430 DD51 稲沢


FNO9405_13_DD51823_940501_INAZAWA.jpg

・そして翌日、はやる心を抑えながら機関区の事務所階段ですれ違った職員より「見学? 今日は機関区の
引っ越しで忙しいよ」との言葉で礼を言って後にしました。 940501 DD51823 稲沢


FNO9405_18_DD51891_940501_INAZAWA.jpg

・ガッカリしながらも機関車引っ越しが見られる場所でカメラを構えましたが、昨日訪問すれば良かったかなと
反省しながら写しました。 940501 DD51891 稲沢


FNO9405_21_DE101589_940501_INAZAWA.jpg

・九州出身のDE10で特徴として赤ナンバー以外に、キャブ運転席側の「雨どい」が延長されています。
940501 DE101589 稲沢


FNO9405_22_DE101546_940501_INAZAWA.jpg

・新たな機関区は稲沢駅のほぼ前に、6線を有する検修庫そして3線を有する仕業庫を有しDL・EL機の
留置線も線路脇の小道や高架橋などから見えるようなりましたが・・・。 940501 DE101546 稲沢


FNO9405_30_DL_940501_INAZAWA.jpg

・手前側の線路は東海道線で留置線には機関車が並び、後方の橋は駅に最も近い高架橋です。 940501 稲沢


FNO9406_08_DD51818_940501_INAZAWA.jpg

・転車台もあり国鉄時代の香りも少し残っていた稲沢機関区の最後の日は5月1日で、新たな機関区である
愛知機関区は5月2日よりスタートとなりました。 940501 DD51818 稲沢




スポンサーサイト

稲沢機関区DL 92~93年

FNO9215_22_DD51899_920813_INAZAWA.jpg

・転車台の周をグルリと取り巻く機関車たち。 920813 稲沢


FNO9215_23_DD51875_920813_INAZAWA.jpg

・赤ナンバープレート機の875号機で稲沢配置はこの機関車が初めてだと思います。 920813 DD51875 稲沢


FNO9215_27_DD51819_751_920813_INAZAWA.jpg

・ステップの形状は大別すると3種類ありますが、819号機は垂直で一般型、751号機はスノウプラウ付きで
排雪型と呼ばれてます。 920813 DD51813・751 稲沢


FNO9215_28_DD51816_920813_INAZAWA.jpg

・稲沢所属の816~821号機は新製落成後は直ちに道内にて短期間配置され、観光シーズンの機関車不足を
補うために応援後全機稲沢機関区へ配属されました。 920813 DD51816 稲沢


FNO9215_29_DD51751_920813_INAZAWA.jpg

・一般形形状のステップではスノウプラウに干渉するために排雪型が誕生しました。 920813 DD51751 稲沢


FNO9215_32_DD51875_920813_INAZAWA.jpg

・875号機のラジエターカバーには「架線注意」の注意勧告のプレートが見られます。 920813 DD51875 稲沢


FNO9215_33_DD51875_713_920813_INAZAWA.jpg

・これから乗務の機関士が運用表等を持って機関車へと向かいます。 920813 DD51875・713 稲沢


FNO9215_35_DL_920813_INAZAWA.jpg

・稲沢機関区の構内には何時も多くの機関車が待機してました。 920813 稲沢


FNO9215_36_DL_920813_INAZAWA.jpg

・機関区事務所前の転車台留置線で休むDLですが、少しわかり難いですが数十トンクラスの入替機も。
920813 稲沢


FNO9215_37_DD511129_920813_INAZAWA.jpg

・元福知山機関区所属機で福知山・山陰・播但線で活躍してましたが、余剰にて92年5月に廃車となり
部品取りとして稲沢へ、播但線では良く見かけ懐かしかった。 920813 DD511129 稲沢


FNO9215_38_DE101727_920813_INAZAWA.jpg

・コンクリートには早朝の雨水がたまり美しい姿を映してました。 920813 DE101727 稲沢


FNO9301_05_DD51819_930813_INAZAWA.jpg

・この年は機関区には訪れずに駅東口からチョットシャッターを切りました。 920813 DD51819 稲沢



稲沢機関区DL 92年②

FNO9214_36_DD511039_920813_INAZAWA.jpg

・転車台を囲むように機関車は並びこれから右端のDD51が移動します。 920813 DD511039 稲沢


FNO9215_02_DD511039_920813_INAZAWA.jpg

・誘導員の指示で転車台に向かう様子で機関士は身を乗り出し徐行運転。 920813 DD511039 稲沢


FNO9215_04_DD511039_751_920813_INAZAWA.jpg

・転車台に乗り終えてこれから回転となります。 920813 DD511039 稲沢


FNO9215_06_DD511039_751_920813_INAZAWA.jpg

・回転中の1039号機で、当時稲沢機関区所属機の中では最も数字の多い番号でした。 920813 DD511039 稲沢


FNO9215_05_DD51875_920813_INAZAWA.jpg

・九州からの転属機で赤ナンバープレートが特徴で、機関車番号の認識向上を目的に九州では多く
採用され稲沢にはもう一両1028号機も配置されてました。 920813 DD51875 稲沢


FNO9215_07_DD51891_920813_INAZAWA.jpg

・SG無しの機関車ですのでキャブの窓越しに室内が明るいですね。 920813 DD51891 稲沢


FNO9215_09_DE101546_920813_INAZAWA.jpg

・この時代は多くの機関車にはタブレットキャッチャーが取り付けられてました。 920813 DE101546 稲沢


FNO9215_10_DD51891_920813_INAZAWA.jpg

・JR貨物では夏場の作業環境の改善を目指して、機関車の1-4位側に冷風機の取り付けが91年頃から
行われ稲沢所属機では890・899号機に設置された。 920813 DD51891 稲沢


FNO9215_14_DD51746_920813_INAZAWA.jpg

・正面左側のSGホース掛けには珍しくホースが設置されていた。 920813 DD51746 稲沢


FNO9215_13_DE101727_920813_INAZAWA.jpg

・転車台を見つめながらDL達は何かを語っているようですね。 920813 DE101727 稲沢


FNO9215_15_DD51758_822_889_899_920813_INAZAWA.jpg

・こちらではDD51達が・・・、左端の758号機は手摺(ホース掛け及びジャンパ栓納め)の塗装色が
白色で目立ちますね。 920813 DD51758・822・889・899 稲沢


FNO9215_16_DE101503_1725_920813_INAZAWA.jpg

・機関車後方には名物の水槽?が比較的遠くからも目立つ存在で「稲沢機関区」と書かれてました。
920813 DE101503 稲沢


FNO9215_21_DE101557_920813_INAZAWA.jpg

・機関区事務所を背景に転車台に乗る1557号機、それにしてもラジエター回転飾り棒が長いですね。
DE101557 稲沢



稲沢機関区DL 92年①

FNO9214_18_DD51823_920813_INAZAWA.jpg

・早朝の稲沢へ到着すると雨は止み上り貨物列車は出発を待っていた。 920813 DD51823 稲沢


FNO9214_20_DE101502_920813_INAZAWA.jpg

・ヤードではワムの入替中で八戸式取っ手が特徴の1502号機です。 920813 DE101502 稲沢


FNO9214_21_DD51758_920813_INAZAWA.jpg

・足早に機関区を訪問するとちょっと変わったDD51が、良く見ると磐越西線などで良く見かけた
機ナンバーで旋回窓やスノウプラウ装着が懐かしい。 920813 DD51758 稲沢


FNO9214_22_DD51822_920813_INAZAWA.jpg

・全検上がりなのか美しい状態で前面ガラスのHゴムが白色から黒色に変わり少しイメージも変わった。
920813 DD51822 稲沢


FNO9214_23_DD51889_920813_INAZAWA.jpg

・800番台後期のグループで822号機と比べても相異(ラジエターカバーや前面手摺形状など)が見られる。
920813 DD51889 稲沢


FNO9214_25_DE101727_920813_INAZAWA.jpg

・この1727号機も黒色のHゴムに変更されてました。 920813 DE101727 稲沢


FNO9214_27_DD51875_920813_INAZAWA.jpg

・転車台の周りには多くのDL達が、左後方には操車場時代の信号取り扱い木造建物が見えます。
920813 DD51875 稲沢


FNO9214_31_DD51875_920813_INAZAWA.jpg

・九州育ちの赤ナンバー機で一度廃車(870120)後に、国鉄清算事業団より購入復帰となりました。
DD51では他にも同様に廃車後復帰が3両(874・877・878)ありました。 920813 DD51875 稲沢


FNO9214_29_DD51816_920813_INAZAWA.jpg

・少しの車両移動なのか両方のエンジン起動スイッチ扉を開けたままの状態です。 920813 DD51816 稲沢


FNO9214_28_DE101557_1727_920813_INAZAWA.jpg

・両機とも米原からの転属機でありB寒地仕様機です。 920813 DE101557・1727 稲沢


FNO9214_35_DE101727_1557_920813_INAZAWA.jpg

・転車台の内側より1727号機の側面を、メーカズプレートは塗装レスとなってます。 920813 DE101727 稲沢


FNO9214_33_DE101727_1557_1725_1503_920813_INAZAWA.jpg

・ズラリと並び壮観な光景でこの当時(92年)DL配属の多い機関区は鷲別・空知・長岡に次いで
稲沢は37両と4番目でした。 920813 DE101727・1557・1725・1503 稲沢



稲沢機関区DL 91年

FNO9105_20_DD51751_910429_INAZAWA.jpg

・この751号機は新製配置から廃車となった2002年まで離れる事もなく稲沢・愛知で活躍しました。
910429 DD51751 稲沢


FNO9105_18_DD51713_751_910429_INAZAWA.jpg

・毎回訪れても多くのDL達と会えるのが楽しかった場所でした。 910429 DD51713 稲沢


FNO9105_21_DD51825_910429_INAZAWA.jpg

・機関車の後方が機関区の事務棟で転車台付近のDLも見えてます。 910429 DD51825 稲沢


FNO9105_23_DD51825_910429_INAZAWA.jpg

・90年代初めの825号機の姿で、現在では活躍中のDD51で最も若い番号となりました。
910429 DD51825 稲沢


FNO9105_25_DE101727_910429_INAZAWA.jpg

・機関区の敷地から稲沢駅方面(南東)ですが旧操車場には「ワム」が見えます。
910429 DE101727 稲沢


FNO9105_26_DE101547_910429_INAZAWA.jpg

・操車場も広い規模ですが機関区の広さも全国有数でした。 910429 DE101547 稲沢


FNO9105_27_DE101557_910429_INAZAWA.jpg

・機関区内の整備工場を窓越しに覗くと、1557号機を整備中の様子で現在も活躍中です。
910429 DE101557 稲沢


FNO9105_29_DD51820_910429_INAZAWA.jpg

・転車台のレールが美しいですね、蒸気機関車の時代は16番線の扇形形ラウンドハウスを2ヶ所保有し
約100両の蒸気機関車が配置されていたそうです。 910429 DD51820 稲沢


FNO9105_30_DD51820_910429_INAZAWA.jpg

・機関車の後方左側が給油施設で「タキ」の姿も見えます。 910429 DD51820 稲沢


FNO9105_32_DD51890_746_910429_INAZAWA.jpg

・DD51も製作期間も長く外観上の違いも多く見られますが、この両機でもキャブ屋根・ラジエターカバーや
ナンバープレートのブロック化など相異が見られます。 910429 DD51890・746 稲沢


稲沢機関区DL 89~91年

FNO8912_32_DD51892_890812_INAZAWA.jpg

・稲沢機関区事務棟の北西部にはELの車両基地(旧稲二)方面の様子で入出区庫だったでしょうか?
890812 DD51892 稲沢


FNO8912_34_DE1133_890812_INAZAWA.jpg

・その手前には給油施設があり燃料輸送のタキが見られた。隣のDL群は廃車予定のDE10・DE11です。
890812 DE1133 稲沢


FNO8912_33_DE10550-526-23_890812_INAZAWA.jpg

・操車場も86年11月に廃止され多くの機関車はJR移行前の87年に廃車されました。
890812 手前からDE10550・526・DE1133 稲沢


FNO9105_06_DD51890_910429_INAZAWA.jpg

・全検上がりだったのか外観がとても美しかったです。 910429 DD51890 稲沢


FNO9105_07_DD51746_910429_INAZAWA.jpg

・02年に廃車されましたが一生を稲沢で活躍し過ごしました。 910429 DD51746 稲沢


FNO9105_09_DE101546_910429_INAZAWA.jpg

・大分汚れてますがこの1546号機も稲沢一筋でしたが15年度に廃車となりました。 910429 DE101546 稲沢


FNO9105_10_DE101726_910429_INAZAWA.jpg

・長い回転飾り棒が 特徴の元米原所属機で、後方には構内渡線が土手のように見えてます。
910429 DE101726 稲沢


FNO9105_11_DE101726_1546_910429_INAZAWA.jpg

・良い天候でしたが前日の雨の水たまりが少し残ってました。 910429 DE101726・1546 稲沢


FNO9105_16_DD51751_910429_INAZAWA.jpg

・機関区より稲沢駅方面の留置線には7両程がスタンバイしてました。 910429 DD51751 稲沢


FNO9105_17_DD51713_910429_INAZAWA.jpg

・構内には木々は少なかったですが少数見られ緑は良いですね 。 910429 DD51713 稲沢



稲沢機関区DL 89年

FNO8912_13_DD51818_896_890812_INAZAWA.jpg

・春のGWを利用して再び訪れ、早速事務所裏側の転車台より撮影を開始。 890812 DD51818・896 稲沢


FNO8912_15_DD51890_890812_INAZAWA.jpg

・転車台から伸びる線路は見事ですね。 890812 左からDD51890・818・896 稲沢


FNO8912_14_DE101546_890812_INAZAWA.jpg

・転車台の片隅には小さな広場があり、休み時間などはソフトやキャッチボールなどに利用されていた。
890812 DE101546 稲沢


FNO8912_16_DE101546_890812_INAZAWA.jpg

・生粋の稲沢育ちで機関車は一般仕様です。 890812 DE101546 稲沢


FNO8912_17_DD51591_890812_INAZAWA.jpg

・部品取り用として留置中の元美濃太田所属機でA寒地仕様機です。美濃太田への配置時点では
貨物列車運用(旅客牽引運用なし)であったためSG装置は搭載していたが準備工事だけで
落成後配置され対象号機587~592であった。 890812 DD51591 稲沢


FNO8912_18_DD51890_890812_INAZAWA.jpg

・86年より列車無線装置が搭載され円筒形のアンテナが整備され、DD51のSG付には 2端助手側屋根に
張り出す形で設けられ、SG無しにはキャブ中央の屋根にある。ただし本機のように屋根中央部に扇風機
カバーがある車両はSG付と同様に取り付けられている。 890812 DD51890 稲沢


FNO8912_19_DD16_890812_INAZAWA.jpg

・転車台の留置線に美しく整備されたDD16が、残念ながらナンバープレートやメーカーズプレートが装着されてなく
番号の確認はできなかった。 890812 DD16 稲沢


FNO8912_21_DD16_890812_INAZAWA.jpg

・帰宅後に調査したところ国鉄時代稲沢には16号機が配属され、旋回窓やツララ切りを装備しているので
美濃太田で活躍と思われる。 890812 DD16 稲沢


FNO8912_22_DE101727_890812_INAZAWA.jpg

・検修庫で休む元米原所属機で運転席・助手席窓には電熱式デフロスター及び屋根の汽笛にはカバーが
取り付けられB寒地仕様機である。 890812 DE101727 稲沢


FNO8912_23_DD51791_890812_INAZAWA.jpg

・ユーロライナーの専用機2代目で手摺の中央にはHM固定用のステイが装備されてる。 890812 DD51791 稲沢


FNO8912_25_DE111014_34_890812_INAZAWA.jpg

・昨年訪問時と同じくDE11の保留機がそのままの状態で置かれていた。良く見ると正面の手摺形状が
異なっているのが判ると思いますが、右側が基本番代機で左側が1000番代機である。
890812 DE111014(左)・34(右) 稲沢








稲沢機関区DL 88年②

FNO8809_04_DD51750_822_880502_INAZAWA.jpg

・転車台の留置線で休む750・822号機で共に新製配属は「稲一」の生粋である。
880502 DD51750・822 稲沢


FNO8809_05_DD51889_880502_INAZAWA.jpg

・DD51の最終グループである899号機は佐倉育ちで稲沢転属約1年目で懐かしかった。 880502 DD51899 稲沢


FNO8809_06_DE101503_880502_INAZAWA.jpg

・転車台に乗るDE10機で制服から機関区の整備員のようである。 880502 DE101503 稲沢


FNO8809_08_DD511039_880502_INAZAWA.jpg

・SG付の1000番台は当時この1039号機だけの配置で亀山よりの転属機です。 880502 DD511039 稲沢


FNO8809_10_DE101557_880502_INAZAWA.jpg

・全検上がりなのかピカピカの美しさで見とれてしまいました。 880502 DE101557 稲沢


FNO8809_11_DD51822_750_880502_INAZAWA.jpg

・稲沢配置のDLはスノウプラウを外しており、どうしても間が空いた状態となり残念でした。
880502 DD51822・750 稲沢


FNO8809_13_DE101727_880502_INAZAWA.jpg

・お礼を述べてから事務所を後にしてヤードを横断する地下道を通り、駅の東側近くの高架橋の近くから
ヤードで停車中のDE10機を眺め列車に乗車しました。 880502 DE101727 稲沢


稲沢② DD51-1

・配置実績のあるNO28(708号機)~NO59(826号機)の実績表で、SGレスの800番台は70年製作機が
大量に配置された。


稲沢② DD51-2

・90年代中頃までは大きな変動もなく推移したが後半からは廃車が増えてきた。


稲沢② DD51-3

・2000年代になると大半が更新することなく廃車が進んだ。




稲沢機関区DL 88年①

・初めて稲沢機関区を訪れたのは、北近畿周遊券を利用し播但線・山陰本線等の帰りで
事務所で見学申請後に多くのDLを思う存分写すことのできた機関区の一つであった。


FNO8808_14_DE101503_880502_INAZAWA.jpg

・キャブ入口の取っ手が特殊(八戸式)な1503号機。 880502 DE101503 稲沢


FNO8808_15_DE101503_880502_INAZAWA.jpg

・事務所の裏側には転車台が設置され、放射状に伸びた留置線には10両程の機関車がいた。
880502 DE101503 稲沢


FNO8808_17_DE111014_DE1134_DD51790_880502_INAZAWA.jpg

・嘗ては西の稲沢、東の大宮と言われた操車場を有し、当時活躍した入替機DE11も休車保留されていた。
880502 DE111014・DE1134・DD51790 稲沢


FNO8808_18_DE1133_880502_INAZAWA.jpg

・同様に休車保留中のDE11機。 880502 DE1133 稲沢


FNO8808_19_DD51817_880502_INAZAWA.jpg

・DL検修庫の建物で、稲沢機関区は規模も大きく全検以外は自区で実施行っていたようである。
880502 DD51817 稲沢


FNO8808_23_DD51751_880502_INAZAWA.jpg

・800番代のDD51が多い中で、生粋の稲沢第一育ちのSG付も活躍してました。 880502 DD51751 稲沢


FNO8808_24_DE101503_880502_INAZAWA.jpg

・機関車の後ろの建物が機関区事務所で確か見学許可は3階だったと思います。 880502 DE101503 稲沢


FNO8808_27_DD51891_880502_INAZAWA.jpg

・88年の車両配置は34両で内訳はDE10-9両・DD51-25両と多く配置されていた。 880502 DD51891 稲沢


稲沢① DD51-1

・DD51配置履歴のある機関車番号685号機まででは、稲沢への配置は盛岡転属機がスタートのようで
多くの機関車の出入りはあったが全て国鉄時代に在籍は無くなった。


稲沢① DD51-2

・85年より機関区名称が「稲一」から「稲沢」へ変更された。美濃太田の配置車両が無くなり転入となった。



美濃太田DL 00~04年

FNO0007_15_DE1531・1541_000814_MINOOOTA

・美濃太田には複線用ラッセル車が2両配置されてました。 000814 DE151531(左)・DE151541(右) 美濃太田


FNO0107_04_DE151541_010812_MINOOOTA.jpg

東海地域で多く実施された下回りのグレー色、そして珍しくラッセルヘッドから連結器が見られました。
010812 DE151541 美濃太田


FNO0407_19_DD51749_040810_MINOOOTA.jpg

・車両区を訪れると749号機が客車の入替作業中で、この当時は791号機と2両のDD51が
配置されてました。 040810 DD51749 美濃太田


FNO0407_22_DE151531_040810_MINOOOTA.jpg

・車両基地の終端ヤードには現役引退の多くの車両がまだ保存されてました。 040810 DE151531 美濃太田


FNO0407_23_DE151541_040810_MINOOOTA.jpg

・この1541号機は2012年3月にJR西へ譲渡されましたが、1531号機は翌年13年1月に廃車となりました。
040810 DE151541 美濃太田


FNO0407_25_DE151531_1541_040810_MINOOOTA.jpg

・仲良く休むDE15機で右後方には美濃太田の車両基地建物が見えます。 040810 DE15 美濃太田


美濃太田 DE10(3-1)

・美濃太田機関区にはDE10機は68年より新製配置された。


美濃太田 DE10(3-2)

・JR移行前に稲一に統合されたがJR後に再び配置された。


美濃太田 DE10(3-3)

・JR後は2両配置が続いたが09年で配置が無くなった。


高山本線・美濃太田DL 89年

・サラリーマンの長期休暇となると、春・夏・冬の一週間程度を利用して遠方へ出かけるのがチャンスで
89年の夏季休暇のスタートは高山本線のDD51からとした。


FNO8912_03_DD511037_890812_UNUMA_SAKAHOGI.jpg

・事前に調べた情報ではユーロライナー機牽引のイベント列車も期待して俯瞰撮影場所で待った。
890812 DD511037 鵜沼・坂祝


FNO8910_34_DD51893_890812_UNUMA_SAKAHOGI.jpg

・この当時貨物列車は高山及び坂祝へ各1本設定され、2本ともセメント列車であった。
890812 DD51893 鵜沼・坂祝


FNO8911_04_DD51899_890812_UNUKI_SAKAHOGI.jpg

・俯瞰場所から線路際に移り待ち構えると佐倉より稲沢転属の899号機と久しぶりに再会しました。
890812 DD51899 鵜沼・坂祝


FNO8912_09_DD51893_890812_SAKAHOGI.jpg

・坂祝駅のホームへより入替中の様子です。 890812 DD51893 坂祝


FNO8912_11_DD51893_890812_SAKAHOGI.jpg

・坂祝駅構内は雰囲気の良い所でしたが、高山本線(岐阜県)の貨物列車は数年後には廃止となりました。
890812 DD51893 坂祝


FNO8912_10_DL_890812_SAKAHOGI.jpg

・坂祝駅ホームより岐阜方面の様子で、セメント工場入替機やホキの姿が望めました。 890812 坂祝


FNO8910_27_DD51592_890812_MINOOOTA.jpg

・自宅より早朝に美濃太田の車両留置基地に到着し懐かしの保存車両が多く見られました。
廃車前提と思いますがユーロライナー初代592号機です。 890812 DD51592 美濃太田


FNO8910_32_DE151541_890812_MINOOOTA.jpg

・複線用ラッセル車で、この当時は現役でした。 890812 DE151531 美濃太田


FNO8915_24_DD511037_890815.jpg

・その後、播但線・山陰線・北陸方面を回ったのちにユーロライナー機によるイベント列車を高山市の
南側で写し帰宅しました。 890815 DD511037


美濃太田 DD51(1-1)

・67年に新製された500番代12両が配置された。


美濃太田 DD51(1-2)

・国鉄時代末期には全て稲沢へ転属したが、JR発足後に名古屋(JR東海)より4両転属。


美濃太田 DD51(1-3)

・2代目ユーロライナーの791号機が最後まで在籍していたが、07年に廃車され配属が無くなった。










樽見鉄道DL 01・05年

・廃止となる名鉄谷汲線を走っている「モ750形」を撮りに行くついでに、近くの樽見鉄道にはDLが
貨物輸送しており機関区などのある本巣へ立ち寄った。


FNO0107_28_TDE113_010813_TARUMI.jpg

・樽見鉄道は1984年に国鉄より第三セクターに転換しDL機は本巣駅近くのセメント工場より大垣まで
セメント出荷輸送を行っていた。 010813 TDE113 本巣


FNO0107_29_TDE101_010813_TARUMI.jpg

・このDE10機(1984製)は自社発注で、国鉄のDE10最終製造は1978年(1765号機)であることから
最後に製造されたDE10機です。 010813 TDE101 本巣


FNO0107_31_TDE105_010813_TARUMI.jpg

・コンクリート製の給水塔付近には5号機が停車中で、外観色は国鉄色で旧DE10149号機です。
010813 TDE105 本巣


FNO0107_32_TDE105_010813_TARUMI.jpg

・5号機の運転室側面には社紋・区名札・プレートがどっしりと取り付けられてます。 010813 TDE105 本巣


FNO0107_33_TDE113_010813_TARUMI.jpg

・機関庫にはDL・DCの姿が見られ、左側のTDE113は西濃鉄道より譲受した元国鉄のDE10545号機です。
010813 TDE113 本巣


FNO0107_35_DE101516_010813_TARUMI.jpg

・構内の外れには2両のDE10が部品取り用として留置されてました。 010813 DE101516 本巣


FNO0107_36_DE101519_010813TARUMI.jpg

・こちらは1519号機で新製配置はニ保で後に静岡配置で96年廃車となりました。
静岡方面で多く見られましたが下回りが黒色ではなく灰色となってます。 010813 DE101519 本巣


FNO0107_37_DE101519_010813_TARUMI.jpg

・廃車後約5年の姿で相当外観は傷んでいます。 010813 DE101519 本巣


FNO0504_05_DE101516_050806_TARUMI.jpg

・そして4年後訪れると部品取り用のDLはありましたが配列変更されてました。 050806 DE101516 本巣


FNO0504_08_TDE101_050806_TARUMI.jpg

・機関庫前の様子で右側にはレールバスの姿も。 050806 TDE101 本巣


FNO0504_09_TDE101_050806_TARUMI.jpg

・原画を拡大してメーカーズプレートを見ますと昭和59年(1984年)の刻印がはっきり見えます。
050806 TDE101 本巣


FNO0504_11_TDE101_050806_TARYMI.jpg

・良く観察しますとラジエターカバーなどが国鉄DE10の最終仕様と同一です。 050806 TDE101 本巣


FNO0504_10_TDE113_050806_TARUMI.jpg

・何故か本巣の区名札が入っていたTDE113号機で導入時TDE103号機が存在していたために
形式をTDE11と設定したようです。
樽見鉄道のセメント輸送も2006年3月で鉄道輸送が終了しました。 050806 TDE113 本巣








秋田DL 91・94年

・男鹿線の帰り道に元三つ目DD51を目的に訪れたが、写真撮影には条件の悪い場所でその後は
立ち寄る事も無くなった。


FNO9107_12_DD51741_910810_AKITA.jpg

・目的地の場所へ到達し辺りを見渡すとDD51の姿が、早速ナンバー確認すると741号機が駐機していた。
両端のナンバー上部には三つ目のライト台座跡が残っていた。 910810 DD51741 秋田


FNO9107_09_DE101646_910810_AKITA.jpg

・辺りを見渡すが高い場所もなく撮影には条件の悪い場所でした。 910810 DE101646 秋田


FNO9107_13_DE101113_DD51784_910810_AKITA.jpg

・場内にはDL(DE10・DE15・DD51)機が7~8両確認できました。 910810 DE101113・DD51784 秋田


FNO9416_16_DE151502_940806_AKITA.jpg

・その後、東北地方の帰宅途中の高架橋からDLの姿を確認し車を置いてその場所へ。
新たな車両基地なのかDE15そして庫にはDD51741の姿も確認できた。 940806 DE151502 秋田


秋田・南秋田 DD51 (1-1)

秋田・南秋田 DD51 (1-2)

・秋田機関区には多くのDD51が配置されファーストナンバー機を含め若番が多く活躍した。


秋田・南秋田 DD51 (2-1)

秋田・南秋田 DD51 (2-2)

・配置された総数は60両と多かったが、700番台の6両を除きJR発足までには消えた。


秋田・南秋田 DD51 (2-3)

・最後まで残ったDD51も男鹿線・北上線の貨物運用が無くなり96年度に配置が無くなった。

男鹿線DL 94年

・秋田県の男鹿線にはDD51牽引の客車列車が運行されており、無くなる前に立ち寄らなければの
思いで干拓された八郎潟の平坦な道を走らせ終着駅である男鹿へ向かった。


FNO9416_01_DD51784_940806_OGA.jpg

・夕方に到着し入場券を購入してホームへ、構内には岡山出身の700番代機と対面。 940806 DD51784 男鹿


FNO9418_29_DD51784_940807_HADACHI_WAKIMOTO.jpg

・翌日早朝の5時頃通過する重連貨物列車を待つ。DD51重連貨物がゆっくりとカーブを描いて姿を現しました。
940807 DD51784 羽立・脇本


FNO9416_09_DD51784_940807_HADACHI_WAKIMOTO.jpg

・この列車は小坂精練所で発生した濃硫酸をタキで運ばれ男鹿駅より先の貨物駅(船川)より 船で出荷される。
940807 DD51784 羽立・脇本


FNO9416_10_DD51784_940807_HADACHI_WAKIMOTO.jpg

・確か朝一番の上り列車で50系客車7連である。 940807 DD51784 羽立・脇本


FNO9416_11_DD51784_940807_HADACHI_WAKIMOTO.jpg

・岡山出身機であり山陰方面で良く見られた補助ステイが装備されている。 940807 DD51784 羽立・脇本


FNO9416_12_DD51783_94080_HADACHI_WAKIMOTO.jpg

・この付近は山林と水田地帯で人家は見当たらなかった。 940807 DD51783 羽立・脇本


FNO9416_13_DD51783_940807_HADACHI_WAKIMOTO.jpg

・もやっていた天候もようやく明るくなってきました。 940807 DD51783 羽立・脇本


FNO9418_30_DD51784_940807_HADACHI_WAKIMOTO.jpg

・個人的には五稜郭転属機が運用に入って欲しかったのですが残念でした。 940807 DD51784 羽立・脇本


FNO9418_32_DD51783_940807_HADACHI_WAKIMOTO.jpg

・この付近は山林が多い場所でした。 940807 DD51783 羽立・脇本


男鹿線JR

・90年前後の運用で貨物は小坂からの1往復、そして原油積出駅である脇本から男鹿間は2往復でしたが
2001年3月で廃止となりタンクローリ輸送に変わりました。


新庄・酒田DL 97~11年

FNO9705_28_DD14315_970430_SINJOU.jpg

・DD14のサイドビューでこのロータリー除雪車は43両誕生しましたが、現在ではJR東保有の2両だけです。
970430 DD14315 新庄


FNO9705_29_DE152517_970430_SINJOU.jpg

・山形新幹線の新庄延長工事などもあって駅舎などの工事も行われてました。 970430 DE152517 新庄


FNO9705_32_DE152523_970430_SINJOU.jpg

・単線用ラッセル車で左側には複線用ラッセル車が見えます。 970430 DE152523 新庄


FNO0503_11_DE151001_050502_SAKATA.jpg

・奥羽本線そして秋田内陸鉄道の帰りに旧酒田機関区へ寄ると、DE151000番台のファーストナンバーと対面
今まで北陸・新潟方面で会えずやっと写せました。 050502 DE151001 酒田


FNO1004_03_DL_101013_UZENMIZUSAWA.jpg

・山形県鶴岡より二つめに羽前水沢駅という小さな駅があり、当時は上下貨物列車が各一本停車して
コンテナ輸送を行っており某化学工場にはDL機が入替に活躍していたが、14年5月よりORS化された。
101013 羽前水沢


FNO1106_01_DE101730_111020_SAKATAKOU.jpg

・酒田港線は酒田-酒田港間の貨物輸送を行っており、機関車は東新潟所属機が常駐してる。
111020 DE101730 酒田港


FNO1106_03_DE101730_111020_SAKATAKOU.jpg

・終着駅付近を見渡せる高架橋の上からは、秀峰鳥海山をバックに写せます。 111020 DE101730 酒田港


FNO1106_04_DE101730_111020_SAKATAKOU.jpg

・早朝に到着し近くの公園にて休んでいると多くの方が空を見ているので尋ねてみると、上空高く渡り鳥が
いくつもの群れになって青空を飛んでいた。 111020 DE101730 酒田港


○新庄 DE10(1-1)

・新庄機関区には72年度よりDL配置され20両近くの配置もあったが80年半ばより現象し半減となる。


○新庄 DE10(1-2)

・JR時代には5両程度となり、03年度には保有車両が無くなった。


新庄DL 91~97年

FNO9107_04_DD14315_910810_SINJOU.jpg

・構内の見学は職員の方が案内して下さいました。 910810 DD14315 新庄


FNO9107_06_DE151526_910810_SINJOU.jpg

・構内には除雪車両以外に訓練車や保留車両の50系客車も見られました。 910810 DE151526 新庄


FNO9416_31_SETUBI_940807_NOZOK.jpg

・秋田方面から新庄へ向かう途中の及位駅構内で見かけた除雪機です。 940807 及位


FNO9416_32_DE101760_940807_SINJOU.jpg

・美しく特徴のある庫の前には、最終グループの1760号機の姿がありました。 940807 DE101760 新庄


FNO9416_35_DE151523_940807_SINJOU.jpg

・この当時は駅裏側の東側は製材所と農協の倉庫でした。 940807 DE151523 新庄


FNO9416_36_DE152513_940807_SINJOU.jpg

・単線用ラッセルの2513号機は後にDE103512号機に改造され現在も活躍中です。 940807 DE152513 新庄


FNO9416_37_DD14308_940807_SINJOU.jpg

・新庄駅のホーム上からの眺めです。 940807 DD14308 新庄


FNO9705_26_DE152517_970430_SINJOU.jpg

・数年ぶりに訪れると山形新幹線の山形から新庄延長に伴う関連工事が進められてました。
970430 DE152517 新庄


FNO9705_27_DE152513_970430_SINJOU.jpg

・東北地方には多くの除雪車がありましたが削減され、JR東のDD14及びDE15は各2両と寂しくなりました。
970430 DE152513 新庄



新庄DL 91年

・前年(90年)9月より山形新幹線着工に伴い、寝台特急あけぼのは東北線・陸羽東線・奥羽本線となり
新庄・小牛田間は非電化のためDE10重連運用となり話題も多く新庄を訪れた。


FNO9106_02_DE154_910810_SINJOU.jpg

・DE15基本番代は僅か6両の誕生で、ヘッド部(前頭車)は片側だけで折り返しは油圧にて回転可能な
構造であったが折り返し作業軽減のために両頭化された。 910810 DE154 新庄


FNO9106_07_DE15_910810_SINJOU.jpg

・シーズンオフ時はラッセルヘッドを外し連ねて留置されていた。 910810 新庄


FNO9106_12_DD14308_910810_SINJOU.jpg

・新庄には多くの除雪車両が配置され (DE15-7・DD14-2) ていた。 910810 DD14308 新庄


FNO9106_14_DE101644_DE151003_910810_SINJOU.jpg

・事務所にて見学許可を頂き構内で撮影。 910810 DE101644 新庄


FNO9106_15_DE101202_910810_SINJOU.jpg

・DL DCの給油施設は多くあるようで、4・5番給油機付近に停車中のDE10機。 910810 DE101202 新庄


FNO9106_16_DE101202_910810_SINJOU.jpg

・特急「あけぼの」のHMを取り付けてこれからの運用準備完了のようです。 910810 DE101202 新庄


FNO9106_17_DE101202910810_SINJOU.jpg

・新庄と言えばこの美しい機関庫が有名で、この当時DE10機配属は6両でした。 910810 DE101202 新庄


FNO9107_03_DL_910810_SINJOU.jpg

・構内には除雪車がズラリと並んで、隣にはEC訓練車の姿も見えます。 910810 新庄


FNO9107_05_DE151526_910810_SINJOU.jpg

・複線用のラッセル車で後方にはEC訓練車が。 910810 DE151526 新庄




大船渡線・一ノ関DL 94年

・全国でも西の舞鶴線と並び、DE10三重連の定期運用していた大船渡線へは残念なことに運用が
無くなった後に少しだけ立ち寄った場所であまり印象の少ない路線である。


FNO9414_27_DE10_940804_MATAKI.jpg

・石巻線を午前中で切り上げ小坂鉄道へ向かう途中に立ち寄った真滝駅近くでセメント列車を待った。
940804 DE10 真滝


FNO9414_30_DE101747_940804_MATAKI.jpg

・既に貨物列車の三重連(重連+後)は無くなっていたが重連での運用であった。 940804 DE101747 真滝


FNO9414_34_DE101130_1197_940804_ICHINOSEKI.jpg

・大船渡線の分岐点である一ノ関機関区(運転所)へ向かう。構内には気動車(キハ100)そして
大船渡専用のDE10が見られた。 940804 DE101130・1197 一ノ関


FNO9414_35_DE101130_940804_ICHINOSEKI.jpg

・判りづらいがキャブ入口には「八戸式」補助手すりが装着されている。 940804 DE101130 一ノ関


FNO9418_07_DE101197_940804_ICHINOSEKI.jpg

・機関車側面の昇降階段には関電事故防止板が設定されている。 940804 DE101197 一ノ関


一ノ関 DE10 (1-1)

・66年度より新製配属されたが比較的短い期間で他へ転属している。


一ノ関 DE10 (1-2)

・出力UPの1000番代に置き換わり配属が無くなる83年まで活躍が続き、84年以降は盛岡所属機が
配置された。


敦賀・福井DL 92~13年

FNO9213_22_DD1510_920812_TURUGA.jpg

・庫の内部は暗くDD13をベースにしたラッセル車の顔が浮かび上がっていた。 920812 DD1510 敦賀


FNO9213_23_DE151004_920812_TURUGA.jpg

・DD15の後継車として誕生したDE15機で、基本番代車は僅か6両の誕生でその後出力増強の1000番代と
なったがSG搭載車は6両と少なかった。(SG非搭載は1500番代) 920812 DE151004 敦賀


FNO9213_24_DE101119_920812_TURUGA.jpg

・機関区の見学を終えて事務所へお礼の挨拶後に構内通路を歩いている途中に、VTRのレンズキャップの
紛失に気づいて少し戻ると職員の方が落とし物かい?とキャップを手渡してくれた。
920812 DE101119 敦賀


FNO0008_34_DE101053_000815_FUKUI.jpg

・福井駅の南部には貨物ターミナルや車両基地があり、構内入替に岡山所属機が見られた。
000815 DE101053 福井


FNO0008_32_DE151004_000815_FUKUI.jpg

・JR西所属機のDLも5両程度配置され洗車線のところに駐機しているので何とか近くで写したいと思い
許可を得るために職員の姿を待っていたが見かけられなかった。 000815 DE151004 福井


D1309_0662_DL_M-FUKUI.jpg

・南福井貨物ターミナルの西側へ向かうと比較的広いヤードがあった。 130912 福井


D1309_0664_DE101574_M-FUKUI.jpg

・構内では元厚狭所属機で、岡山所属のヒゲ更新機が活躍していた。 130912 DE101574 福井


敦賀 DE10 (1-1)

・71年後半よりDE10機の配属が始まった。


敦賀 DE10 (1-2)

・国鉄からJR移行に伴い配置車両も半減し金沢・富山へ配置転換となった。


敦賀 DE10(1-3)

・95年以降配置がなくなったが11年そして14年以降一両配置となっている。





敦賀DL 89年

・北陸地方の金沢~敦賀には山陰・関西方面からの帰り道に立ち寄ることが多く、車両所(機関区)の
除雪車両が多く見られる地域であった。


FNO8914_12_DL_890815_TURUGA.jpg

・敦賀駅からは機関区のコンクリート製の特徴あるラウンドハウスが目の前に見える。見学訪問時には
北陸本線レール上の通路を4.5本渡らなければならず少しプレッシャーを感じた。 890815 敦賀


FNO8914_14_DE101100_890815_TURUGA.jpg

・事務所にて見学許可を得る。一応遠慮はしたがここでは職員が同行する仕来たりのようで
それぞれの場所によって職員の同行有無があるようです。 890815 DE101100 敦賀


FNO8914_16_DE101100_890815_TURUGA.jpg

・嘗ては北陸本線の名だたるD51の機関区であっただけに、転車台や給水塔も残り雰囲気が良かった。
890815 DE101100 敦賀


FNO8914_17_DD14326_335_890815_TURUGA.jpg

・庫の中には除雪車が多く格納されていた。 890815 DD14326(左)・335(右) 敦賀


FNO8914_22_DD14326_890815_TURUGA.jpg

・良く手入れされ美しい姿でした。 890815 DD14326 敦賀


FNO8914_24_DE101530_890815_TURUGA.jpg

・庫の側線には廃車(86年)のDE10が恐らく部品取りとしてと思われる。 890815 DE101530 敦賀


FNO8914_25_DE101100_890815_TURUGA.jpg

・転車台越しに給水塔とDLの姿を。 890815 DE101100 敦賀


FNO8914_26_DE101119_890815_TURUGA.jpg

・右端の1119号機は新製配置が敦一で、一時北陸の他へ転属はあったが現在も敦賀です。
890815 DE101119 敦賀


FNO8914_27_DE101100_890815_TURUGA.jpg

・キリ番の1100号機はJR貨物岡山機関区所属で、敦賀~敦賀港の貨物輸送を行ってます。
890815 DE101100 敦賀


JR敦賀JR803-1

・JR発足当時はJR西へ貨物の委託を行ってました。




松任(金沢)DL 00~13年

・国鉄時代には多くの工場が全国に設置されていたが、JR後には統廃合もあって現在は16ヶ所が存在し
名称も工場から○○センターや車両所となっている。ここ松任工場も金沢総合車両所と名称変更された。


FNO0009_03_DD14311_000815_MATTOU.jpg

・工場を取り囲むフェンス上から覗くと廃車となったDD14ロータリー車が望めた。 000815 DD14311 松任


FNO0009_04_DD159_000815_MATTOU.jpg

・こちらにはDD15除雪車と自走装置のない雪掻き車も保存?しているようであった。 000815 DD159 松任


FNO0009_06_DD159_000815_MATTOU.jpg

・DD159号機のアップで除雪車両は廃車になっても部品取りなどの活用もあり保存してるようだ。
000815 DD159 松任


FNO0009_09_DD14311_000815_MATTOU.jpg

・工場の建屋前の留置線には多くの廃車車両が見られた。 000815 DD14311 DD159 松任


FNO0108_26_DD14326_010814_MATTOU.jpg

・そして翌年に訪れるとDD14326が、この本車両は在籍もこの時点ではありました。 010814 DD14326 松任


FNO0108_28_DD14326_010814_MATTOU.jpg

・DD15ラッセル車も多く保存されてます。 010814 DD15 松任


FNO0108_30_DD1540_010814_MATTOU.jpg

・ここの車両工場は松任駅より500M程離れた場所にあり中規模の工場のようです。尚松任駅期前には
蒸気機関車D51822号機が保存されてます。 010814 DD1540 松任


D1309_0667_DE101030_MATTOU.jpg

・久びりに訪れると元お召機の1030号機が、廃車なのか?その後この年の11月に廃車となりました。
130912 DE101030 松任


D1309_0670_DD1539_MATTOU.jpg

・外された部費類がランポート上に置かれ外観も相当色あせてる状態です。この姿を見るとDLファンには
悲しいですよね。 130912 DD1539 松任


金沢・七尾・松任 DE10 (3-1)

・79年に金沢所属車両が七尾へ移籍となりました。


金沢・七尾・松任 DE10 (3-2)

・85年には再び七尾から金沢へとなり、一時的に96年には松任となりましたが翌年から金沢となりました。



金沢・七尾・松任 DE10 (3-3)

・ 金沢配置は09年まで続きましたが10年には富山への配属となり金沢所属はなくなりました。


金沢DL 92年

FNO9213_04_DD1515_920812_KANAZAWA.jpg

・富山と同様にDD15の配置が多く比較的美しかった。 920812 DD1515 金沢


FNO9213_05_DD1531_920812_KANAZAWA.jpg

・除雪機であり活躍は冬の時期で他の季節はお昼寝です。 920812 DD1531 金沢


FNO9213_06_DD1531_15_920812_KANAZAWA.jpg

・DD15機の並びでラッセルヘッドが装着されてると勇ましい感じです。 920812 DD1531 金沢


FNO9213_07_DE101116_920812_KANAZAWA.jpg

・隣の貨物ターミナルではDE10機が入替運用中でした。 920812 DE101116 金沢


FNO9213_08_DD1531_920812_KANAZAWA.jpg

・留置線の1・2番線そして左側には転車台のある転車線です。 920812 DD1531 金沢


FNO9213_09_DD15_920812_KANAZAWA.jpg

・そして転車線のさらに左側には整備などを行う機関庫があります。 920812 DD1531 金沢


FNO9213_10_DD1531_920812_KANAZAWA.jpg

・DD15機をローアングルで。 920812 DD1531 金沢


FNO9213_12_DD1515_920812_KANAZAWA.jpg

・そして15号機も同様なアングルで、DD15機も全国で1両(11号機)だけとなりました。 920812 DD1515 金沢


FNO9213_16_DD1531_920812_KANAZAWA.jpg

・31号機の後ろにはタンク車編成の貨物が、特に北陸本線は化学薬品輸送比率が多く感じました。
920812 DD1531 金沢


FNO9213_18_DE101030_920812_KANAZAWA.jpg

・栄光の元お召機である1030号機ですが、2013年に廃車となりました。 920812 DE101030 金沢


FNO9213_19_DE101532_920812_KANAZAWA.jpg

・機関庫にはSG未搭載の1532号機が、北陸地方では比較的1500番代の配置は少なかったようです。
ラジエター回転飾り形状が扇形で北陸配属機に多く見られた。 920812 DE101532 金沢





金沢DL 89~92年

・20代の頃観光で訪れた金沢駅の北側には機関区がホームから見えて、蒸気機関車の黒煙が望めたが
その後機関区も東金沢駅との間に移転し貨物ヤードや車両基地などの片隅に設置されている。


FNO8914_29_DE101115_890815_KANAZAWA.jpg

・貨物ヤードではDE10機が入替運用に活躍していた。 890815 DE101115 金沢


FNO8914_30_DE101031_1117_890815_KANAZAWA.jpg

・配属機はSG搭載のA寒地仕様で新製配置が北陸が大半であった。 890815 DE101031 金沢


FNO8914_31_DE101117_890815_KANAZAWA.jpg

・この当時は七尾線の客車運用もまだ残っていた時代です。 890815 DE101117 金沢


FNO8914_33_DD1531_890815_KANAZAWA.jpg

・冬の守り神である除雪車でDD15機は4両配置されてました。 890815 DD1531 金沢


FNO8914_34_DD1515_890815_KANAZAWA.jpg

・DD15機も廃車が進み今年(2017年4月)はとうとう全国で一両となってしまいました 890815 DD1515 金沢


FNO8914_35_DE101117_890815_KANAZAWA.jpg

・訪れたこの当時の配属車両はDE10-6・ DD16-1・DD15-4でした。 890815 DE101117 金沢


FNO8914_36_DD15_890815_KANAZAWA.jpg

・転車台そして奥の建物が事務所で見学許可の対応もとても親切でした。 890815 DD15 金沢


FNO8915_02_DD15_890815_KANAZAWA.jpg

・DD15機の後方には貨物ヤードが見えてます。 890815 DD15 金沢


FNO8915_04_DE101030_890815_KANAZAWA.jpg

・庫の中には元お召機であった1030機と対面、エプロン部にはそれを示す通信用コネクターが見られます。
890815 DE101030 金沢


FNO9213_02_DE101030_920812_KANAZAWA.jpg

・そして再び訪れると幸運にも再開できました。 920812 DE101030 金沢


FNO9213_03_DE101030_920812_KANAZAWA.jpg

・1030号機の1端側より。 920812 DE101030 金沢


JR金沢JR8041

・国鉄からJRになってまもなくの頃の運用です。





倉賀野DL 15~17年

D1501_1548_DE101142_KURAGANO.jpg

・北関東ロジステック(旧高崎運輸)の車両基地にて整備点検中の様子です。 150120 DE101142 倉賀野


D1501_1549_DE10108_KURAGANO.jpg

・倉賀野貨物基地構内の第一栗崎踏切よりヤードを眺める。北側はコンテナそして南側にはオイルタンクが
整備されている。 150120 DE10108 倉賀野


D1501_1550_DE101189_KURAGANO.jpg

・今日の運用機はJR貨物からの借入機(1189)と樽見鉄道からの108号機で、この108号機は国鉄・JRに
所属経歴のない車両である。 150120 DE101189 倉賀野


D1501_1551_DE10108_KURAGANO.jpg

・連結されている薄い水色のコンテナタンクはメタノール輸送用です。 150120 DE10108 倉賀野


D1512_2090_DE101142_KURAGANO.jpg

・この1142号機は岡山より国鉄時代末期に品川配属となり首都圏で活躍してましたが2003年に廃車となり
第二の人生を歩んでます。 151225 DE101142 倉賀野


D1512_2091_DE101142_KURAGANO.jpg

・入替機に特化してますのでエプロン部にはBPホースのみで、CP・MRホースは撤去されてます。
151225 DE101142 倉賀野


D1512_2093_DE101730_KURAGANO.jpg

・JR貨物からの借入機で旋回窓装備され、新製配属は北海道で90年代半ばに新潟へ転属なりました。
151225 DE101730 倉賀野


D1612_2595_DE101142_KURAGANO.jpg

・高崎線倉賀野駅の東側には貨物の受渡し線がありホームから望めます。 161207 DE101142 倉賀野


D1701_2637_DE101102_KURAGANO.jpg

・機関車のランポート上の踏み台には、貨物列車の後部標識(テール板)の置き場所となってます。
170111 DE101102 倉賀野


D1702_2687_DE101730_KURAGANO.jpg

・冬の風のある時はとても寒い場所ですが、後方の山並みが美しいです。 170210 DE101730 倉賀野


D1702_2700_DE101142_KURAGANO.jpg

・そして約2W後に訪れると後方の山並みの白さ(積雪)も少なくなってきました。 170222 DE101142 倉賀野




大宮DL 15年

D1505_1746_DD511801_OOMIYA.jpg

・毎年開催される旧大宮工場一般公開日で、近年は「鉄道ふれあいフェア」として多くのファンが訪れる。
会場には大宮車両所としてDD51最終全検出場車となった1801号機が美しい姿で展示されていた。
150523 DD511801 大宮


D1505_1748_HD300-1_OOMIYA.jpg

・機関車職場内では整備中の新鋭機であるHD300機も展示されてました。 150523 DHD300-1 大宮


D1505_1749_DE101142_OOMIYA.jpg

・DE10搭載のV形12気筒のDML61ZBエンジンです。 150523 DE101142 大宮


D1505_1756_DD131_OOMIYA.jpg

・屋外ではDD13ファーストナンバー機が誕生時のカラーで展示されてました。 150523 DD131 大宮


D1511_2021_DLOM-2_OOMIYA.jpg

・大宮工場(総合車両センター・車両所)では以前、DD16やDE10機が工場内外での車両移動で活躍していたが
現在は小型の入替機2両が活躍している。 151111 DLOM-2 大宮


D1511_2022_DLOM-2_OOMIYA.jpg

・大宮駅11・12番線ホーム北側より工場側を望む。 151111 DLOM-2 大宮


D1511_2026_DLOM-1・2_OOMIYA

・2両の入替機で外観上1・2号機では白線の有無のようである。 151111 DLOM-1・OM-2 大宮


D1511_2027_DL_-KD55103_OOMIYA.jpg

・入替機の後方には京葉臨海鉄道のKD55103 (旧DD13346) の姿も。 151111 DLOM-2 大宮


D1512_2059_DLOM-1_OOMIYA.jpg

・入替機の横顔です。 151204 DLOM-1 大宮



武蔵野線DL 15~16年

D1511_2009_HD300-3_KOSIGAYA.jpg

・武蔵野線沿線には現在二か所の貨物ターミナルがあり、共に入替機のHD300機が活躍してます。
中でも越谷貨物(タ)は高架道路から眺められます。 151111 HD300-3 越谷


D1608_2452_DE101576_F-HONMACHI.jpg

・武蔵野線の終点であるホーム南端より、南武線を経由して拝島へ米タン入替作業に向かうDE10。
160830 DE101576 府中本町


D1608_2457_DE101189_K-FUCYUU.jpg

・東芝府中工場から新製車両の甲種輸送を担うためにやってきました。 160830 DE101189 北府中


D1608_2460_DE101189_N-KOKUBUNJI.jpg

・今日は本州・北海道電化区間で活躍するEH800-17号機の輸送を新座貨物(タ)まで牽引です。
160830 DE101189 西国分寺


D1611_2573_DE112002_F-HONMACHI.jpg

・府中本町駅の武蔵野線南端ホームからの眺めで、新鶴見からの単機DLは南武線に入り拝島へ
後方の茶色の建物が「中央フリーウエイ」の曲で紹介のビール工場です。 161129 DE112002 府中本町


D1611_2574_DE112002_F-HONMACHI.jpg

・2000番代は4両製作された騒音低減を図った防音構造の量産車です。 161129 DE112002 府中本町


D1611_2579_DE101666_K-FUCYUU.jpg

・北府中の車両工場から今日はHD300入替機の甲種輸送です。 161129 DE101666 北府中


D1611_2581_DE101666_N-KOKUBUNJI.jpg

・何時ものように両側のホームにはカメラを構えた多くのファンが待ち受ける中を、白煙を上げながら
駅構内の中線をゆっくりとやって来ました。 161129 DE101666 西国分寺


D1611_2583_HD300-24_N-KOKUBUNJI.jpg

・この24号機は岡山機関区配属で、DE10牽引にて新座(貨)に向かいその後新鶴見を経由します。
161129 HD300-24 西国分寺


八王子・拝島DL 16~17年

D1611_2557_DE101662_HACHIOUJI.jpg

・八王子から横浜線を経由する甲種車両輸送に伴い久しぶりにDE10が入選しました。
161116 DE101662 八王子


D1611_2563_DE101666_HAIJIMA.jpg

・こちらは拝島駅構内の様子で週数回ですが当駅から米軍横田基地までの専用線を航空燃料の
輸送に活躍する姿が見られます。 161116 DE101666 拝島


D1611_2564_DE101666_HAIJIMA.jpg

・構内で一休みするDE10の姿で所属は新鶴見です。 161116 DE101666 拝島


D1612_2616_HD300-11_HACHIOUJI.jpg

・八王子構内の入替および石油基地までの輸送はHD300です。 161219 HD300-11 八王子


D1701_2651_HD300-11_HACHIOUJI.jpg

・一仕事を終えて引き上げ線に向かう様子です。 170123 HD300-11 八王子


D1701_2652_HD300-11_HACHIOUJI.jpg

・中央線の渡線を通って機回し線に向かいます。 170123 HD300-11 八王子


D1704_2788_HD300-11_HACHIOUJI.jpg

・中央線と横浜線の間には三本の中線が現在も利用されてます。 170424 HD300-11 八王子


D1704_2790_HD300-11_HACHIOUJI.jpg

・石油基地からタキを運び終わり機回し線を行く。 170424 HD300-11 八王子


D1705_2817_HD300-17_HACHIOUJI.jpg

・石油基地から空のタキ編成が到着し、これから切り離しです。 170529 HD300-17 八王子


八王子・拝島DL 15~16年

D1506_1775_HD300-8_HACHIOUJI.jpg

・一仕事を終えて一休み中のHD300機。 150610 HD300-8 八王子


D1512_2043_HD300-8_HACHIOUJI.jpg

・HD300機は東芝府中工場で製造され、この8号機は13年8月誕生です。 151204 HD300-8 八王子


D1601_2113_HD300-8_HACHIOUJI.jpg

・構内の横浜線ホームより高尾方面を望む。 160106 HD300-8 八王子


D1601_2116_HD300-8_HACHIOUJI.jpg

・中央線ホームより引き上げ線へ進む様子で、後方の建物は駐車場です。 160106 HD300-8 八王子


D1602_2161_HAIJIMA.jpg

・新製の保線用車両が拝島に配属されるとの情報にて出向きました。 160203 拝島


D1602_2164_HAIJIMA.jpg

・EF65機に牽引された車両は花柄などでラッピングされてました。 160203 拝島


D1604_2281_HD300-7_HACHIOUJI.jpg

・この7号機は13年7月誕生で5・6・7・17号機は特に配属先が固定されてなく、定期的な点検などで
所属する機関区へ戻った時などに配置されます。 160410 HD300-7 八王子


D1607_2411_HD300-6_HACHIOUJI.jpg

・八高線のホームより13年6月生まれの6号機を望む。 160720 HD300-6 八王子


D1610_2525_HD300-8_HACHIOUJI.jpg

・八王子を常駐として活躍している8号機です。 161012 HD300-8 八王子


D1611_2552_HD300-8_HACHIOUJI.jpg

・構内路線に留置されていた車両の入替作業です。 161116 HD300-8 八王子


D1611_2553_HD300-8_HACHIOUJI.jpg

・これから横浜線内はDE10牽引にて長津田駅へ運ばれます。 161116 HD300-8 八王子



八高線DL訓練 11~14年

FNO1103_10_DD51888_110609_ORIHARA_TAKEZAWA.jpg

・山並みが美しいお気に入りポイントの一つです。 110609 DD51888 寄居・折原


FNO1104_30_DD51895_111007_ORIHARA_TAKEZAWA.jpg

・通信ケーブルとポールが目障りではありますが 、沿線では人気の場所です。 111007 DD51895 折原・竹沢


FNO1104_31_DD51895_111007_TAKEZAWA.jpg

・竹沢駅の上り線を出発する訓練列車で付近には彼岸花が咲いてました。 111007 DD51895 竹沢


FNO1104_32_DD51888_111007_ORIHARA_TAKEZAWA.jpg

・竹沢駅を発車した下り列車は暫くすると築堤区間を走ります。 111007 DD51888 折原・竹沢


FNO1201_14_DD51897_120117_YOUDO_YORII.jpg

・この付近はまだまだスッキリはしてますが、後方には新たに鉄塔が立てられました。
120117 DD51897 用土・寄居


FNO1201_15_DD51895_120117_ORIHARA_TAKEZAWA.jpg

・冬の季節ですので木々の緑が少なく暗い感じですね。 120117 DD51895 寄居・折原


FNO1201_16_DD51842_120125_ORIHARA_TAKEZAWA.jpg

・冬の日差しを受けながら駅間のサミット付近を行く。 120125 DD51842 折原・竹沢


FNO1201_17_DD51842_TAKEZAWA.jpg

・サミット付近で撮り終え急いで竹沢駅へ、先ほどの訓練列車は交換待ち合わせもあり停車中で
竹沢駅の駅名版をバックに。 120125 DD51842 竹沢


FNO1201_19_DD51888_120125_YORII_ORIHARA.jpg

・そして返しの下り列車は定番でもあるいつもの場所で。 120125 DD51888 折原・竹沢


D1408_1270_DD51895_YOUDO_YORII.jpg

・八高線での訓練列車を多く見てきましたが、なんと今回は牽引客車は1両でチョットこれでは~。
140820 DD51895 用土・寄居


D1408_1272_DD51888_ORIHARA_TAKEZAWA.jpg

・竹沢の築堤を行く訓練列車でダイヤは上下ともPM時間の運行でした。 140820 DD51888 折原・竹沢


八高線DL訓練 09~11年

FNO0904_07_DD51888_090908_ORIHARA_TAKEZAWA.jpg

・周囲の緑が美しい風景を訓練運転の車両がカーブを描きながらやってきました。 090808 DD51888 折原・竹沢


FNO0904_08_DD51895_090908_ORIHARA_TAKEZAWA.jpg

・返し運転も「折竹」のサミット付近で狙いました。 090808 DD51895 折原・竹沢


FNO0907_11_DD51895_100205_ORIHARA_TAKEZAWA.jpg

・積雪の少ない八高線でもあり残雪を探してカメラをセットしました。 100205 DD51895 折原・竹沢


FNO0907_13_DD51897_100205_ORIHARA_TAKEZAWA.jpg

・築堤区間を行く列車でこの付近にも良く吠える犬がいました。 100205 DD51897 折原・竹沢


FNO1005_15_DD51842_101125_YORII_ORIHARA.jpg

・雑木林の伐採もあり新たにカメラポジションが生まれました。 101125 DD51842 寄居・折原


FNO1005_21_DD51888_101127_YORII_ORIHARA.jpg

・まあそれなりに木々は紅葉してました。 101127 DD51888 寄居・折原


FNO1005_28_DD51895_101208_YORII_ORIHARA.jpg

・天候および光線は写真には重要なファクターであり、腕時計(アナログ)を活用して大まかな予想光線の位置を
求めてましたがこの時は通過時間が通常より早く失敗しました。 101208 DD51895 寄居・折原


FNO1006_02_DD51888_101208_ORIHARA_TAKEZAWA.jpg

・道路から線路に上ると藪をかき分けお立ち台が、少し不安定な足場でしたが。 101208 DD51888 折原・竹沢


FNO1102_20_DD51888_110515_YOUDO_YORII.jpg

・牽引する客車も2両牽引が多くなりました。 110515 DD51888 用土・寄居


FNO1102_21_DD51895_110515_ORIHARA_TAKEZAWA.jpg

・この場所は後方に美しい山並みが望めて良いですね。 110515 DD51895 寄居・折原


FNO1103_08_DD51842_110609_ORIHARA_TAKEZAWA.jpg

・有名なポイントでありますが山側に通信ケーブルが設置され残念です。 110609 DD51842 竹沢・折原




こねこ時計 ver.1
Cats
Sweets
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

ゆきさん0924

Author:ゆきさん0924
国鉄時代の蒸気機関車が消えた後、近郊の路線で活躍するディ-ゼル機関車をぽつぽつと撮り初めてました。そこで
このサイトでは80年代頃から現在までを紹介いたします。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
サイズを記憶するフォントサイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
リンク
検索フォーム
QRコード
QR