新庄DL 91年

・前年(90年)9月より山形新幹線着工に伴い、寝台特急あけぼのは東北線・陸羽東線・奥羽本線となり
新庄・小牛田間は非電化のためDE10重連運用となり話題も多く新庄を訪れた。


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・DE15基本番代は僅か6両の誕生で、ヘッド部(前頭車)は片側だけで折り返しは油圧にて回転可能な
構造であったが折り返し作業軽減のために両頭化された。 910810 DE154 新庄


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・シーズンオフ時はラッセルヘッドを外し連ねて留置されていた。 910810 新庄


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・新庄には多くの除雪車両が配置され (DE15-7・DD14-2) ていた。 910810 DD14308 新庄


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・事務所にて見学許可を頂き構内で撮影。 910810 DE101644 新庄


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・DL DCの給油施設は多くあるようで、4・5番給油機付近に停車中のDE10機。 910810 DE101202 新庄


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・特急「あけぼの」のHMを取り付けてこれからの運用準備完了のようです。 910810 DE101202 新庄


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・新庄と言えばこの美しい機関庫が有名で、この当時DE10機配属は6両でした。 910810 DE101202 新庄


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・構内には除雪車がズラリと並んで、隣にはEC訓練車の姿も見えます。 910810 新庄


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・複線用のラッセル車で後方にはEC訓練車が。 910810 DE151526 新庄




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大船渡線・一ノ関DL 94年

・全国でも西の舞鶴線と並び、DE10三重連の定期運用していた大船渡線へは残念なことに運用が
無くなった後に少しだけ立ち寄った場所であまり印象の少ない路線である。


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・石巻線を午前中で切り上げ小坂鉄道へ向かう途中に立ち寄った真滝駅近くでセメント列車を待った。
940804 DE10 真滝


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・既に貨物列車の三重連(重連+後)は無くなっていたが重連での運用であった。 940804 DE101747 真滝


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・大船渡線の分岐点である一ノ関機関区(運転所)へ向かう。構内には気動車(キハ100)そして
大船渡専用のDE10が見られた。 940804 DE101130・1197 一ノ関


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・判りづらいがキャブ入口には「八戸式」補助手すりが装着されている。 940804 DE101130 一ノ関


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・機関車側面の昇降階段には関電事故防止板が設定されている。 940804 DE101197 一ノ関


一ノ関 DE10 (1-1)

・66年度より新製配属されたが比較的短い期間で他へ転属している。


一ノ関 DE10 (1-2)

・出力UPの1000番代に置き換わり配属が無くなる83年まで活躍が続き、84年以降は盛岡所属機が
配置された。


敦賀・福井DL 92~13年

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・庫の内部は暗くDD13をベースにしたラッセル車の顔が浮かび上がっていた。 920812 DD1510 敦賀


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・DD15の後継車として誕生したDE15機で、基本番代車は僅か6両の誕生でその後出力増強の1000番代と
なったがSG搭載車は6両と少なかった。(SG非搭載は1500番代) 920812 DE151004 敦賀


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・機関区の見学を終えて事務所へお礼の挨拶後に構内通路を歩いている途中に、VTRのレンズキャップの
紛失に気づいて少し戻ると職員の方が落とし物かい?とキャップを手渡してくれた。
920812 DE101119 敦賀


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・福井駅の南部には貨物ターミナルや車両基地があり、構内入替に岡山所属機が見られた。
000815 DE101053 福井


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・JR西所属機のDLも5両程度配置され洗車線のところに駐機しているので何とか近くで写したいと思い
許可を得るために職員の姿を待っていたが見かけられなかった。 000815 DE151004 福井


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・南福井貨物ターミナルの西側へ向かうと比較的広いヤードがあった。 130912 福井


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・構内では元厚狭所属機で、岡山所属のヒゲ更新機が活躍していた。 130912 DE101574 福井


敦賀 DE10 (1-1)

・71年後半よりDE10機の配属が始まった。


敦賀 DE10 (1-2)

・国鉄からJR移行に伴い配置車両も半減し金沢・富山へ配置転換となった。


敦賀 DE10(1-3)

・95年以降配置がなくなったが11年そして14年以降一両配置となっている。





敦賀DL 89年

・北陸地方の金沢~敦賀には山陰・関西方面からの帰り道に立ち寄ることが多く、車両所(機関区)の
除雪車両が多く見られる地域であった。


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・敦賀駅からは機関区のコンクリート製の特徴あるラウンドハウスが目の前に見える。見学訪問時には
北陸本線レール上の通路を4.5本渡らなければならず少しプレッシャーを感じた。 890815 敦賀


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・事務所にて見学許可を得る。一応遠慮はしたがここでは職員が同行する仕来たりのようで
それぞれの場所によって職員の同行有無があるようです。 890815 DE101100 敦賀


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・嘗ては北陸本線の名だたるD51の機関区であっただけに、転車台や給水塔も残り雰囲気が良かった。
890815 DE101100 敦賀


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・庫の中には除雪車が多く格納されていた。 890815 DD14326(左)・335(右) 敦賀


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・良く手入れされ美しい姿でした。 890815 DD14326 敦賀


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・庫の側線には廃車(86年)のDE10が恐らく部品取りとしてと思われる。 890815 DE101530 敦賀


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・転車台越しに給水塔とDLの姿を。 890815 DE101100 敦賀


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・右端の1119号機は新製配置が敦一で、一時北陸の他へ転属はあったが現在も敦賀です。
890815 DE101119 敦賀


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・キリ番の1100号機はJR貨物岡山機関区所属で、敦賀~敦賀港の貨物輸送を行ってます。
890815 DE101100 敦賀


JR敦賀JR803-1

・JR発足当時はJR西へ貨物の委託を行ってました。




松任(金沢)DL 00~13年

・国鉄時代には多くの工場が全国に設置されていたが、JR後には統廃合もあって現在は16ヶ所が存在し
名称も工場から○○センターや車両所となっている。ここ松任工場も金沢総合車両所と名称変更された。


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・工場を取り囲むフェンス上から覗くと廃車となったDD14ロータリー車が望めた。 000815 DD14311 松任


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・こちらにはDD15除雪車と自走装置のない雪掻き車も保存?しているようであった。 000815 DD159 松任


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・DD159号機のアップで除雪車両は廃車になっても部品取りなどの活用もあり保存してるようだ。
000815 DD159 松任


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・工場の建屋前の留置線には多くの廃車車両が見られた。 000815 DD14311 DD159 松任


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・そして翌年に訪れるとDD14326が、この本車両は在籍もこの時点ではありました。 010814 DD14326 松任


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・DD15ラッセル車も多く保存されてます。 010814 DD15 松任


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・ここの車両工場は松任駅より500M程離れた場所にあり中規模の工場のようです。尚松任駅期前には
蒸気機関車D51822号機が保存されてます。 010814 DD1540 松任


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・久びりに訪れると元お召機の1030号機が、廃車なのか?その後この年の11月に廃車となりました。
130912 DE101030 松任


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・外された部費類がランポート上に置かれ外観も相当色あせてる状態です。この姿を見るとDLファンには
悲しいですよね。 130912 DD1539 松任


金沢・七尾・松任 DE10 (3-1)

・79年に金沢所属車両が七尾へ移籍となりました。


金沢・七尾・松任 DE10 (3-2)

・85年には再び七尾から金沢へとなり、一時的に96年には松任となりましたが翌年から金沢となりました。



金沢・七尾・松任 DE10 (3-3)

・ 金沢配置は09年まで続きましたが10年には富山への配属となり金沢所属はなくなりました。


金沢DL 92年

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・富山と同様にDD15の配置が多く比較的美しかった。 920812 DD1515 金沢


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・除雪機であり活躍は冬の時期で他の季節はお昼寝です。 920812 DD1531 金沢


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・DD15機の並びでラッセルヘッドが装着されてると勇ましい感じです。 920812 DD1531 金沢


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・隣の貨物ターミナルではDE10機が入替運用中でした。 920812 DE101116 金沢


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・留置線の1・2番線そして左側には転車台のある転車線です。 920812 DD1531 金沢


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・そして転車線のさらに左側には整備などを行う機関庫があります。 920812 DD1531 金沢


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・DD15機をローアングルで。 920812 DD1531 金沢


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・そして15号機も同様なアングルで、DD15機も全国で1両(11号機)だけとなりました。 920812 DD1515 金沢


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・31号機の後ろにはタンク車編成の貨物が、特に北陸本線は化学薬品輸送比率が多く感じました。
920812 DD1531 金沢


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・栄光の元お召機である1030号機ですが、2013年に廃車となりました。 920812 DE101030 金沢


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・機関庫にはSG未搭載の1532号機が、北陸地方では比較的1500番代の配置は少なかったようです。
ラジエター回転飾り形状が扇形で北陸配属機に多く見られた。 920812 DE101532 金沢





金沢DL 89~92年

・20代の頃観光で訪れた金沢駅の北側には機関区がホームから見えて、蒸気機関車の黒煙が望めたが
その後機関区も東金沢駅との間に移転し貨物ヤードや車両基地などの片隅に設置されている。


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・貨物ヤードではDE10機が入替運用に活躍していた。 890815 DE101115 金沢


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・配属機はSG搭載のA寒地仕様で新製配置が北陸が大半であった。 890815 DE101031 金沢


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・この当時は七尾線の客車運用もまだ残っていた時代です。 890815 DE101117 金沢


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・冬の守り神である除雪車でDD15機は4両配置されてました。 890815 DD1531 金沢


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・DD15機も廃車が進み今年(2017年4月)はとうとう全国で一両となってしまいました 890815 DD1515 金沢


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・訪れたこの当時の配属車両はDE10-6・ DD16-1・DD15-4でした。 890815 DE101117 金沢


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・転車台そして奥の建物が事務所で見学許可の対応もとても親切でした。 890815 DD15 金沢


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・DD15機の後方には貨物ヤードが見えてます。 890815 DD15 金沢


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・庫の中には元お召機であった1030機と対面、エプロン部にはそれを示す通信用コネクターが見られます。
890815 DE101030 金沢


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・そして再び訪れると幸運にも再開できました。 920812 DE101030 金沢


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・1030号機の1端側より。 920812 DE101030 金沢


JR金沢JR8041

・国鉄からJRになってまもなくの頃の運用です。





倉賀野DL 15~17年

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・北関東ロジステック(旧高崎運輸)の車両基地にて整備点検中の様子です。 150120 DE101142 倉賀野


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・倉賀野貨物基地構内の第一栗崎踏切よりヤードを眺める。北側はコンテナそして南側にはオイルタンクが
整備されている。 150120 DE10108 倉賀野


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・今日の運用機はJR貨物からの借入機(1189)と樽見鉄道からの108号機で、この108号機は国鉄・JRに
所属経歴のない車両である。 150120 DE101189 倉賀野


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・連結されている薄い水色のコンテナタンクはメタノール輸送用です。 150120 DE10108 倉賀野


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・この1142号機は岡山より国鉄時代末期に品川配属となり首都圏で活躍してましたが2003年に廃車となり
第二の人生を歩んでます。 151225 DE101142 倉賀野


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・入替機に特化してますのでエプロン部にはBPホースのみで、CP・MRホースは撤去されてます。
151225 DE101142 倉賀野


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・JR貨物からの借入機で旋回窓装備され、新製配属は北海道で90年代半ばに新潟へ転属なりました。
151225 DE101730 倉賀野


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・高崎線倉賀野駅の東側には貨物の受渡し線がありホームから望めます。 161207 DE101142 倉賀野


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・機関車のランポート上の踏み台には、貨物列車の後部標識(テール板)の置き場所となってます。
170111 DE101102 倉賀野


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・冬の風のある時はとても寒い場所ですが、後方の山並みが美しいです。 170210 DE101730 倉賀野


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・そして約2W後に訪れると後方の山並みの白さ(積雪)も少なくなってきました。 170222 DE101142 倉賀野




大宮DL 15年

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・毎年開催される旧大宮工場一般公開日で、近年は「鉄道ふれあいフェア」として多くのファンが訪れる。
会場には大宮車両所としてDD51最終全検出場車となった1801号機が美しい姿で展示されていた。
150523 DD511801 大宮


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・機関車職場内では整備中の新鋭機であるHD300機も展示されてました。 150523 DHD300-1 大宮


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・DE10搭載のV形12気筒のDML61ZBエンジンです。 150523 DE101142 大宮


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・屋外ではDD13ファーストナンバー機が誕生時のカラーで展示されてました。 150523 DD131 大宮


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・大宮工場(総合車両センター・車両所)では以前、DD16やDE10機が工場内外での車両移動で活躍していたが
現在は小型の入替機2両が活躍している。 151111 DLOM-2 大宮


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・大宮駅11・12番線ホーム北側より工場側を望む。 151111 DLOM-2 大宮


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・2両の入替機で外観上1・2号機では白線の有無のようである。 151111 DLOM-1・OM-2 大宮


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・入替機の後方には京葉臨海鉄道のKD55103 (旧DD13346) の姿も。 151111 DLOM-2 大宮


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・入替機の横顔です。 151204 DLOM-1 大宮



武蔵野線DL 15~16年

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・武蔵野線沿線には現在二か所の貨物ターミナルがあり、共に入替機のHD300機が活躍してます。
中でも越谷貨物(タ)は高架道路から眺められます。 151111 HD300-3 越谷


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・武蔵野線の終点であるホーム南端より、南武線を経由して拝島へ米タン入替作業に向かうDE10。
160830 DE101576 府中本町


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・東芝府中工場から新製車両の甲種輸送を担うためにやってきました。 160830 DE101189 北府中


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・今日は本州・北海道電化区間で活躍するEH800-17号機の輸送を新座貨物(タ)まで牽引です。
160830 DE101189 西国分寺


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・府中本町駅の武蔵野線南端ホームからの眺めで、新鶴見からの単機DLは南武線に入り拝島へ
後方の茶色の建物が「中央フリーウエイ」の曲で紹介のビール工場です。 161129 DE112002 府中本町


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・2000番代は4両製作された騒音低減を図った防音構造の量産車です。 161129 DE112002 府中本町


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・北府中の車両工場から今日はHD300入替機の甲種輸送です。 161129 DE101666 北府中


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・何時ものように両側のホームにはカメラを構えた多くのファンが待ち受ける中を、白煙を上げながら
駅構内の中線をゆっくりとやって来ました。 161129 DE101666 西国分寺


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・この24号機は岡山機関区配属で、DE10牽引にて新座(貨)に向かいその後新鶴見を経由します。
161129 HD300-24 西国分寺


八王子・拝島DL 16~17年

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・八王子から横浜線を経由する甲種車両輸送に伴い久しぶりにDE10が入選しました。
161116 DE101662 八王子


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・こちらは拝島駅構内の様子で週数回ですが当駅から米軍横田基地までの専用線を航空燃料の
輸送に活躍する姿が見られます。 161116 DE101666 拝島


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・構内で一休みするDE10の姿で所属は新鶴見です。 161116 DE101666 拝島


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・八王子構内の入替および石油基地までの輸送はHD300です。 161219 HD300-11 八王子


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・一仕事を終えて引き上げ線に向かう様子です。 170123 HD300-11 八王子


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・中央線の渡線を通って機回し線に向かいます。 170123 HD300-11 八王子


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・中央線と横浜線の間には三本の中線が現在も利用されてます。 170424 HD300-11 八王子


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・石油基地からタキを運び終わり機回し線を行く。 170424 HD300-11 八王子


D1705_2817_HD300-17_HACHIOUJI.jpg

・石油基地から空のタキ編成が到着し、これから切り離しです。 170529 HD300-17 八王子


八王子・拝島DL 15~16年

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・一仕事を終えて一休み中のHD300機。 150610 HD300-8 八王子


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・HD300機は東芝府中工場で製造され、この8号機は13年8月誕生です。 151204 HD300-8 八王子


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・構内の横浜線ホームより高尾方面を望む。 160106 HD300-8 八王子


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・中央線ホームより引き上げ線へ進む様子で、後方の建物は駐車場です。 160106 HD300-8 八王子


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・新製の保線用車両が拝島に配属されるとの情報にて出向きました。 160203 拝島


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・EF65機に牽引された車両は花柄などでラッピングされてました。 160203 拝島


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・この7号機は13年7月誕生で5・6・7・17号機は特に配属先が固定されてなく、定期的な点検などで
所属する機関区へ戻った時などに配置されます。 160410 HD300-7 八王子


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・八高線のホームより13年6月生まれの6号機を望む。 160720 HD300-6 八王子


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・八王子を常駐として活躍している8号機です。 161012 HD300-8 八王子


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・構内路線に留置されていた車両の入替作業です。 161116 HD300-8 八王子


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・これから横浜線内はDE10牽引にて長津田駅へ運ばれます。 161116 HD300-8 八王子



八高線DL訓練 11~14年

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・山並みが美しいお気に入りポイントの一つです。 110609 DD51888 寄居・折原


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・通信ケーブルとポールが目障りではありますが 、沿線では人気の場所です。 111007 DD51895 折原・竹沢


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・竹沢駅の上り線を出発する訓練列車で付近には彼岸花が咲いてました。 111007 DD51895 竹沢


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・竹沢駅を発車した下り列車は暫くすると築堤区間を走ります。 111007 DD51888 折原・竹沢


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・この付近はまだまだスッキリはしてますが、後方には新たに鉄塔が立てられました。
120117 DD51897 用土・寄居


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・冬の季節ですので木々の緑が少なく暗い感じですね。 120117 DD51895 寄居・折原


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・冬の日差しを受けながら駅間のサミット付近を行く。 120125 DD51842 折原・竹沢


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・サミット付近で撮り終え急いで竹沢駅へ、先ほどの訓練列車は交換待ち合わせもあり停車中で
竹沢駅の駅名版をバックに。 120125 DD51842 竹沢


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・そして返しの下り列車は定番でもあるいつもの場所で。 120125 DD51888 折原・竹沢


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・八高線での訓練列車を多く見てきましたが、なんと今回は牽引客車は1両でチョットこれでは~。
140820 DD51895 用土・寄居


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・竹沢の築堤を行く訓練列車でダイヤは上下ともPM時間の運行でした。 140820 DD51888 折原・竹沢


八高線DL訓練 09~11年

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・周囲の緑が美しい風景を訓練運転の車両がカーブを描きながらやってきました。 090808 DD51888 折原・竹沢


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・返し運転も「折竹」のサミット付近で狙いました。 090808 DD51895 折原・竹沢


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・積雪の少ない八高線でもあり残雪を探してカメラをセットしました。 100205 DD51895 折原・竹沢


FNO0907_13_DD51897_100205_ORIHARA_TAKEZAWA.jpg

・築堤区間を行く列車でこの付近にも良く吠える犬がいました。 100205 DD51897 折原・竹沢


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・雑木林の伐採もあり新たにカメラポジションが生まれました。 101125 DD51842 寄居・折原


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・まあそれなりに木々は紅葉してました。 101127 DD51888 寄居・折原


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・天候および光線は写真には重要なファクターであり、腕時計(アナログ)を活用して大まかな予想光線の位置を
求めてましたがこの時は通過時間が通常より早く失敗しました。 101208 DD51895 寄居・折原


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・道路から線路に上ると藪をかき分けお立ち台が、少し不安定な足場でしたが。 101208 DD51888 折原・竹沢


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・牽引する客車も2両牽引が多くなりました。 110515 DD51888 用土・寄居


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・この場所は後方に美しい山並みが望めて良いですね。 110515 DD51895 寄居・折原


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・有名なポイントでありますが山側に通信ケーブルが設置され残念です。 110609 DD51842 竹沢・折原




八高線DL訓練 09年

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・竹沢駅を発車すると間もなく小さな橋があり、そこからは駅構内が見渡せる場所で列車は眼下を
通り過ぎてゆく。 090616 DD51888 折原・竹沢


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・DD51のスター的な存在の842号機で、ランポート・エキゾーストカバー・デッキにはSUS材を使用しており
輝きの違いが一見してわかる。 090706 DD51842 折原・竹沢


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・夏の日差しを受けながら軽やかに登ってきた。 090726 DD51897 松久・用土


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・荒川を超えると間もなく秩父鉄道と交差して寄居駅へ到着となります。 090726 DD51842 寄居・折原


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・峠越えの新たな道路も樹木の成長もあり目立たなくなりました。 090804 DD51888 折原・竹沢


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・竹沢駅方面から S字カーブを描きながらファンの前を通り過ぎて行きます。 090804 DD51895 折原・竹沢


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・寄居の山城跡付近を登る、最近この付近の法面は工事が行われてコンクリート化された。
090818 DD51897 寄居・折原


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・往路で同一区間の坂道を抑制しながら降りてくる。 090818 DD51888 寄居・折原


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・この場所は「高尾臨」のスタート場所として良く来た場所で、高麗川駅以南まで追っかけによる撮影が
始まるのです。 090829 DD51888 寄居・折原


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・竹沢駅を発車すると間もなく築堤となり駅間の中ほどのサミットまで勾配が続く。
090829 DD51895 寄居・折原




八高線DL訓練 01~09年

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・通称「折竹」のサミット付近を行く訓練列車で、この897号機は高崎に残された4両の機関車の中では
唯一飾りのないノーマルな装いである。 010106 DD51897 折原・竹沢


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・ゾロメの888号機はランポート・エキゾーストカバー・手摺が銀色塗装されてます。
020630 DD51888 竹沢・小川町


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・お召予備機として活躍の895号機で842号機同様にランポートにはSUS板を装着し光沢をだしてます。
また御料車との通信コネクターがエプロン部に装備されてます。 020630 DD51895 寄居・折原


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・初夏の田園風景をゆっくりと列車は過ぎ去って行きます。 020720 DD51895 群馬藤岡・丹荘


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・少し車体色が色あせてきたようですね。 0207 DD51897 (用土・寄居)?


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・沿線では人気の場所である「折竹」のサミット付近の通過は丁度正午頃の時間で、近所のスピーカーからは
正午を知らせるチャイムがなります。 040910 DD51888 折原・竹沢


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・荒川鉄橋を遠くに望む橋の上からは、神社と山車を収めてる建物が良い感じをだしている。
090508 DD51897 寄居・折原


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・今日は旧客の連結数が3両と多く少し得した感じでした。 090509 DD51888 松久・用土


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・小川町からの返しは荒川鉄橋と山並みが望める場所で。 090509 DD51897 寄居・折原


FNO0903_12_DD51888_090616_ORIHARA_TAKEZAWA.jpg

・高崎-小川町間の運転区間となると、どうしても この場所に足が向いちゃいます。
090616 DD51888 折原・竹沢


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・竹沢駅で一旦停止後に高崎に向けて発車で、今年構内の上り線(左路線)は廃止され現在はレールも撤去と
寂しくなり八高線の北線(高麗川以北)では交換可能駅が大分消滅しました。 090616 DD51895 折原・竹沢



八高線DL訓練 99~00年

・八高線内ではDD51乗務員訓練運転が定期的に運行され、旧客車両を連結し高崎~小川町間を往復し
運転時間帯も良く運転時には多くのファンの姿を見かける。


FNO9901_35_DD51842_990131_GUNMAFUJIOKA_TANSHOU.jpg

・旧客列車による訓練運転の開始時期は正確には覚えてないが、この頃(99年)からではなかったか?
990131 DD51842 群馬藤岡・丹荘


FNO9901_37_DD51842_990131_ORIHARA_TAKEZAWA.jpg

・停車駅は少ないが高尾臨同様に車での追いかけは可能でした。 990131 DD51842 折原・竹沢


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・運転形式は折り返し駅での簡素化からかPP方式で、小川町からの復路は895号機が先頭に。
990131 DD51895 折原・竹沢


FNO9902_05_DD51887_990203_MATUHISA_YOUDO.jpg

・この付近は一面の水田と丘陵地帯で、遠く松久駅付近から列車を見ることができます。
990203 DD51887 松久・用土


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・この日はあまり良い天候ではなかったようで曇り空ですね。 990203 DD51898 用土・寄居


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・高尾臨が無くなり寂しくなった八高線ですが、乗務員訓練列車が運行されるようになりファンも再び多く
見かけるようになりました。 990211 DD51898 竹沢・小川町


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・待っている間に天候は悪化し綿のような大きな降雪となりました。 990211 DD51887 折原・竹沢


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・駅間のサミット付近を登る列車で、この間の道路も新たに東側に新設され撮影ポジションも広がりました。
990627 DD51897 折原・竹沢


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・旧客も赤帯の有無で印象も変わりますね。 000513 DD51895 折原・竹沢


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・新設された道路のコンクリートが目立ちますが、旧道の狭い砂利道からは解放されました。
0005 DD51888 折原・竹沢


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・緑濃い新緑の中をオレンジ色の機関車は生えますよね。 0005 DD51888 折原・竹沢




八高線イベントDL 04~14年

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・異なる形式によるイベント列車運転で、この場所は下り列車の撮影ポイントとして多くのファンが詰めかけた
第二鹿下踏切です。 040705 DD51842 明覚・越生


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・追いかけて「折竹」のサミット付近でDD51を。 040705 DD51842 折原・竹沢


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・そして12系の後部には濃い茶色に塗られた1705号機。 040705 DE101705 折原・竹沢


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・八高線全通70周年記念列車は旧客牽引でした。 041114 DD51842 折原・竹沢


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・そして去りゆく列車の後部には別の図柄のHMが掲げられてました。 041114 DD51895 折原・竹沢


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・築堤区間を下る70周年記念列車の返し運転です。 041114 DD51895 小川町・明覚


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・DE10牽引の旧客列車で周辺は紅葉の時期を迎えてました。 041120 DE101705 折原・竹沢


FNO0408_23_DE101705_041120_OGAWAMACHI_MYOUKAKU.jpg

・急いで追いかけて踏切付近で何とか場所を確保すると、警報機が鳴り始め力行しながら姿を現す。
後日友人のNさんもこの場所に居たとの事、そういえば少し離れた場所に一人居たことを思い出した。
041120 DE101705 小川町・明覚


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・八高線全通75周年記念列車で、待っている間この場所には中学生のグループ5名程が楽しく鉄道談義し
聞いてみると東京から来たとの事、それにしても情報量の多さにはビックリでした。
100228 DD51895 毛呂・高麗川


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・SL時代には一緒に行動したCさんと共に、定年後は八高線に訪れることも多くこの時も一緒に行動。
場所選びは良くなかったが八高線全通80周年記念列車を収められた。 141018 DD51888 小川町・明覚


八高線イベントDL 94~04年

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・高崎から回送された旧客を5番線で切り離し、機回し線を利用して復路運転の準備を行う。
9404 DD51842 高麗川


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・駅構内の北東部に以前あった転車台付近は小さな公園となり、その場所からは構内全体を見渡せる。
9404 DD51842 高麗川


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・沿線は多くのファンが予想されあまり知られていない場所を選んで楽しんだ。 9404 DD51842 毛呂・高麗川


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・S字カーブを登りながら駅間のサミット越えに力行する。 9404 DD51842 毛呂・高麗川


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・場所選びに迷いながら以前訪問した場所へ、ファンにはあまり知られてなく近所の人たちが詰めかけた。
9404 DD51842 小川町・明覚


FNO9403_21_DD51842_9404_OGAWA_MYOUKAKU.jpg

・曇り空から天候も回復し車窓からは多くの子供たちの姿が笑顔で。 9404 DD51842 小川町・明覚


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・沿線の中でも有名な撮影地である「第二鹿下踏切」付近は多くの人で賑わう場所です。
9508 DD51813 明覚・越生


FNO9512_05_DD51813_9508_TAKEZAWA.jpg

・そしてトロッコ列車は竹沢駅を通過中で、列車交換可能駅であったが従来の上り線が廃止となり
今年の初め(2月頃)には線路も剥がされてしまった。 9508 DD51813 竹沢


FNO0011_20_DD51888_001126_OGAWAMACHI_MYOUKAKU.jpg

・12系牽引列車で機関車の切り離し・機回し・連結作業の合理化を目的に両端に機関車連結が
見られるようになってきた。 001126 DD51888 小川町・明覚


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・僅か3両編成の牽引であったが冬のすっきりした早朝の空には多くの飛行機雲が印象的だった。
0212 DD51842 明覚・越生


FNO0405_13_DE101705_040703_G-FUJIOKA_TANNSYOU.jpg

・久しぶりにDE10が八高線をDD51と共に走りました。 040703 DE101705 群馬藤岡・丹荘


FNO0405_14_DE101705_040703_MYOUKAKU_OGOSE.jpg

・県北の丹荘付近で撮り終えてから追いかけてきましたが、追っかけの車などで混雑しどうにか越生の
「第二鹿下踏切」で警報機が鳴り下車してカメラを向けました。 040703 DE101705 明覚・越生



八高線イベントDL 84~94年

・八高線内のDL牽引によるイベント列車(ジョイフルトレインを除く)をまとめてみました。


FNO8416-24 841111 DD51888 50周年 東飯能・高麗川

・八高線の八王子・高麗川間を50周年記念を祝い12系をけん引しました。 841111 DD51888 東飯能・高麗川


FNO8416-25 841111 DD51888 50周年 高麗川

・高麗川駅1番線到着し駅舎の北西からの様子で2・3番線ホーム上の建物が懐かしい。その後機関車は
構内北東部の転車台に乗りファンサービスが行われた。 841111 DD51888 高麗川


FNO8818_03_DE101099_8808_KOMIYA_HAIJIMA.jpg

・高崎所属の客車を利用しトロッコ列車が運転され、DE10機関車には「冒険王」のHMが。
8808 DE101099 小宮・拝島


FNO8818_04_DE101705_8808_KOMIYA_HAIJIMA.jpg

・列車は多摩川鉄橋へ、後部には高崎所属の1705が連結されていた。 8808 DE101705 小宮・拝島


FNO8819_04_DD51887_8810_OGAWA_MYOUKAKU.jpg

・12系牽引のDD51イベント列車で詳細は不明です。 8810 DD51887 小川町・明覚


FNO8819_07_DD51887_8810_MYOUKAKU_OGOSE.jpg

・同一列車の返しで明覚のカーブをやってきました。後方の山々も紅葉してますね。
8810 DD51887 明覚・越生


FNO9401_15_DD51815_9402-03_MATUHISA_YOUDO.jpg

・早朝でもあり寄居方面へ、以前この付近は一面桑畑でしたが工場が増えてきました。
9402~03 DD51815 松久・用土


FNO9402_29_DD51842_9404_OGAWA_MYOUKAKU.jpg

・遅くまで残り多くのファンからも人気のあったタブレット運転の廃止に伴い、旧客を利用したサヨナラ運転が
行われた。 9404 DD51842 小川町・明覚


FNO9402_30_DD51842_9404_MORO_KOMAGAWA.jpg

・運転区間は八高線の高麗川~高崎区間で牽引機はスター的な存在でもある842号機です。
9404 DD51842 毛呂・高麗川


FNO9403_15_DD51842_9404_OGAWA_MYOUKAKU.jpg

・当日は天候も良く沿線は多くのファンで混雑してました。 9404 DD51842 小川町・明覚


FNO9403_16_DD51842_9404_MORO_KOMAGAWA.jpg

・連結器そしてエキゾーストカバーも銀色のペンキで塗られてました。 9404 DD51842 毛呂・高麗川




岩手開発鉄道DL 09年

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・終着駅がスイッチバックの路線は全国でも少なく、旧国鉄時代は赤谷線の東赤谷と同様に鉱山関連です。
091014 DD5653 岩手石橋


FNO0905_20_DD5601_091014_I-KAIHATU.jpg

・この付近は山深く、前日は旧東北線の奥中山周辺から深夜この地へ車を走らせていましたが
10KM程離れた峠道でカモシカの親子が国道にいてビックリ。 091014 DD5601 日頃市・長安寺


FNO0905_21_DD5653_091014_I-KAIHATU.jpg

・空車のホキ編成ではありますが勾配区間を登るため力強いエンジン音が魅力です。
091014 DD5601 日頃市・長安寺


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・半面セメント工場へと向う列車は山を静かに下りて行きます。 091014 DD5601 日頃市・長安寺


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・機材を準備して待っていると遠くから線路脇を歩いてくる人を発見、持ち物や制服から先ほど日頃市駅にて
お会いした鉄道会社の職員であった。 091014 DD5653 長安寺・盛


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・写真以外にもVTR撮影も楽しく行ってますが、機関車が現れる前から撮り始めるのが理想ではありますが
下り列車は静かに坂を下ってくるためタイミングが難しいです。 091014 DD5601 長安寺・盛


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・猪川も河口に近い盛駅周辺になると広い河原となり、列車はカーブした鉄橋に姿を現してきました。
091014 DD5601 赤崎・赤崎


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・日もだいぶ西に傾き順光な条件となり後方の山並みも美しかったです。 091014 DD5653 赤崎・赤崎




岩手開発鉄道DL 08~09年

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・旅客施設の建物には業務を行っていた証でもある「駅名表示板」を見ることができる。 081015 岩手石橋


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・積載完了した列車は坂道を下り、ススキが秋を感じさせます。 081015 DD56 岩手石橋


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・山間部をゆっくりと列車は通り過ぎて行きました。 081015 DD56 日頃市・長安寺


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・盛駅北側の踏切から100M程に機関区があり車両の整備・保守も行ってます。 091014 盛


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・早朝に訪れると今日の仕業に運用されるDL機の点検とエンジンスタートが見られ一日が始まります。
091014 DD5601 盛


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・朝日を浴びながら日頃市駅構内を通過する貨物列車。 091014 DD5653 日頃市


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・日頃市駅の上り線ホームから下り貨物列車を望む、旅客輸送は92年に廃止となったが駅舎やホームなど
当時の施設は残されている。 091014 DD5601 日頃市


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・沿線の中では日頃市駅が駅舎や付近の風景など雰囲気の良い場所であった。 091014 DD5653 日頃市


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・駅構内で写真を撮っていると線路際をペンキ缶などを持った職員といろんな話を聞くと
昔とは違って業務の合理化も進み仕事の幅も広がったと話されていた。 091014 DD5601 日頃市








岩手開発鉄道DL 08年

FNO0805_15_DD5601_081015_IWATEKAIHATU.jpg

・早朝の盛駅構内には今日の運用機が待機していた。 081015 DD5601 盛


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・盛駅構内を見渡せる高架橋からは、JR・三陸鉄道・岩手開発鉄道が見渡せ開発鉄道では空車の
ホキとの連結を済ませてウオーミングアップを行っていた。 081015 DD5652 盛


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・足早に駅構内より撮影地へと向かう、途中コンビニにて朝食を購入し急いで機材をセットするとほどなく
エンジン音を山並みに轟かせながら築堤に姿を現して来た。 081015 DD5652 長安寺・盛


FNO0805_22_DD5652_081015_IWATEKAIHATU.jpg

・終着駅付近の踏切からで、この場所は高低差がよくわかる場所です。 081015 DD5652 岩手石橋


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・砕石所のボタ山には常にベルトコンベアーにて採掘された鉱石が積まれてます。 081015 DD5601 岩手石橋


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・山を下る鉱石列車で日頃市付近まではブレーキ操作が主のようです。 081015 DD5601 岩手石橋・日頃市


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・空車ではありますが迫力あるエンジン音が凄い。 081015 DD5652 岩手石橋・日頃市


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・並行して走る国道は交通量も多く盛岡・北上・遠野方面への主要道路です。
081015 DD56501 日頃市・長安寺


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・この付近では猪川に沿って走ります。 081015 DD565 日頃市・長安寺


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・国道R107と交差する付近には小さな神社があり、その赤い鳥居は日が当たると美しかった。
081015 DD5652 岩手石橋・日頃市






岩手開発鉄道DL 07年

FNO0707_20_DD5653_071024_IWATEKAIHATU.jpg

・早朝岩手石橋駅付近の踏切付近から大カーブを眺めていると、下の畑から猫がしきりに鳴きながら
こちらを見ているので声をかけると足元へ、人家も少なく人が恋しいのか珍しい出来事であった。
071024 DD5653 岩手石橋


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・石灰岩の貨車積み出し施設の全景です。 071024 DD5653 岩手石橋


FNO0707_23_DD5653_071024_IWATEKAIHATU.jpg

・積載完了した列車は大船渡のセメント工場へと向かいます。 071024 DD5653 岩手石橋


FNO0707_24_DL_071024_IWATEKAIHATU.jpg

・この付近はマムシが多く道路には車に引かれた姿を多く見かけ、どうしても藪などに入り込むのも
慎重になりますよね。 071024 DD5601 岩手石橋・日頃市


FNO0707_25_DD5601_071024_IWATEKAIHATU.jpg

・この付近では唯一の直線区間で光線も良い場所でした。 071024 DD5601 岩手石橋・日頃市


FNO0707_26_DD5601_071024_IWATEKAIHATU.jpg

・この年の春の訪問は運休で、それも前日に珍しく事務所に列車運行確認を行ったのですが・・・
専用線だけに生産調整などで急遽ウヤになりがっかりしました。 071024 DD5601 長安寺・盛


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・4年ぶりの訪問でしたが線路わきの草木が大分伸びてました。 071024 DD56 長安寺・盛


FNO0708_02_DL_071024_IWATEKAIHATU.jpg

・猪川に沿って18両編成の貨物列車が去って行きます。 071024 DD56 長安寺・盛


FNO0708_04_DL_071024_IWATEKAIHATU.jpg

・紅葉時期には早いのでしょうか?期待はしていたのですが。 071024 DD56 長安寺・盛



岩手開発鉄道DL 03年④

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・砕石所を望みながら最後の坂道を登る鉱石列車。 031031 DD5651 岩手石橋


FNO0308_01_DD5652_031031_IWATEKAIHATU.jpg

・鉱石(石灰岩)の積込みは上部からホキ車に落下され、その積載音は静かな山間に音を轟かせる。
031031 DD5652 岩手石橋


FNO0308_03_DD5652_031031_IWATEKAIHATU.jpg

・18両のホキへの積載が終了し本線よりまもなく発車です。 031031 DD5652 岩手石橋


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・岩手石橋駅からは下り勾配が続き列車は転げ落ちるようであった。 031031 DD5651 岩手石橋・日頃市


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・岩手石橋駅付近の山々は紅葉時期のようではあった。 031031 DD5652 岩手石橋・日頃市


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・この区間(岩手石橋~日頃市)の線路は、道路より高いところが多く斜面を登ってポイントを探す
ことの多い場所であった。 031031 DD5651 岩手石橋・日頃市


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・国道とクロスするこの付近は沿線随一の勾配区間で、冬季の一番列車はレール上の凍結にて
空転対策から重連運転も行われるようです。 031031 DD5652 岩手石橋・日頃市


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・カーブの美しい区間を山に向かって登っていきます。 031031 DD5651 日頃市・長安寺


FNO0308_11_DD5652_031031_IWATEKAIHATU.jpg

・ホキ100の積載量は35トンですので一編成では630トンを運びます。 031031 DD5652 日頃市・長安寺


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・このポイントへは20M程のトンネルを出たところに猫の額ほどのスペースがあり、一方は崖で身をすくめて
シャッターを押すような所でありました。 031031 DD5652 長安寺・盛








岩手開発鉄道DL 03年➂

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・鉱石を満載した列車はゆっくりと動き出しレベル区間から一挙に坂を下って行く。 030428 DD5651 岩手石橋


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・終着の岩手石橋駅付近にある大カーブを登る。 030428 DD5651 岩手石橋・日頃市


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・保有する機関車は4両で機関車番号はDD56(01・51・52・53)である。 030428 DD5652 日頃市・長安寺


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・山肌の美しい松を背景に緩やかなカーブを描いてやって来た。 030428 DD5651 日頃市・長安寺


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・姿は見えぬが列車はエンジン音を遠くから発しながら姿を現す。 030428 DD5652 日頃市・長安寺


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・長安寺へ通じる橋上からの眺めで、線路は猪川に沿って走っている。 030428 DD56 長安寺・盛


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・駅名にもなっている「長安寺」は大きく立派なお寺でした。 030428 DD5652 長安寺・盛


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・紅葉を期待し再び岩手石橋付近に向かいましたが・・・。 031031 DD56 岩手石橋・日頃市


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・駅付近ではこの場所が赤く染まってました。 031031 DD56 岩手石橋


岩手開発鉄道DL 03年②

FNO0302_17_DD5651_030428_IWATEKAIHATU.jpg

・小さなトンネルを抜けて日頃市駅構内を通過する下り列車。 030428 DD5651 日頃市


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・旧旅客ホームには駅名板がそのまま残っていた。 030428 日頃市


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・下り列車が停車後数分すると鉱石を満載した上り列車がやって来た。列車の交換は日頃市駅および
長安寺駅にて相互に行われていた。 030428 DD5651 日頃市


FNO0302_20_DD5652_020428_IWATEKAIHATU.jpg

・連結車両数は18両で全編成を捉えられる場所は少ないようだ。 030428 DD5652 岩手石橋-日頃市


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・猪川に沿って空のホキを連ねて上る。 030428 DD5651 岩手石橋-日頃市


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・終着駅にて積込みを終えた列車がゆっくりと動き出します。 030428 DD5651 岩手石橋


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・この当時は十数往復の鉱石貨物列車が活躍していたが、古い資料を見ると早朝から深夜まで
運行されていたようだ。 030428 DD5652 岩手石橋


FNO0302_25_DD5651_030428_IWATEKAIHATU.jpg

・大きなカーブを登り終端のスイッチバックへとまもなく向かいます。DL右側の後方には旅客ホーム跡が
眺められその付近の建物は鉄道関連(駅舎・信号所など)施設です。 030428 DD5651 岩手石橋


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・坂を登った列車は後退しながら鉱石の積込み線へ向かい、ホキ6両編成毎に轟音を発しながら積込み
完了すると編成を移動させて次の編成へと3回繰り返し、その後機関車は貨車と切り離して左側の
機回し線を利用して反対側(編成の奥)に連結しスイッチバックの本線に向かい発車します。
030428 DD5651 岩手石橋






岩手開発鉄道DL 03年①

・岩手県南部の大船渡市にあるセメント工場と砕石所を結び、原料の石灰岩を18両編成で運搬し
92年までは旅客のDCも活躍していた路線である。


FNO0301_30_DL_030426_IWATEKAIHATU.jpg

・このカーブを登りつめると終着駅である岩手石橋駅に到着する。 030426 DD56 岩手石橋・日頃市


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・岩手石橋駅にはスイッチバックを有する駅で鉄道ファンも多く見かける。 030426 DD5653 岩手石橋


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・積載を終えた貨車をバックで終端まで引き上げ発車するとすぐに急坂て発車すると転がり落ちて行く。
030426 DD5653 岩手石橋


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・カーブ区間を空のホキではあるが、連ねて上る機関車のエンジン音は山々に轟いていた。
030426 DD56 岩手石橋


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・最後の勾配区間を上ると終端スイッチバックで後退しながら砕石所の積み込み線へ向かう。
030426 DD5652 岩手石橋


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・積み込み完了しまもなくセメント工場のある大船渡の赤崎まで11.5KMの旅が始まります。
030426 DD5652 岩手石橋


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・この日は午前中石巻線で過ごし、約2時間程度の道のりで岩手石橋駅付近を訪れました。
そして秋田県の小坂鉄道へ行ったのですが・・・ 030426 DD5652 岩手石橋


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・残念ながら小坂鉄道はウヤにて花輪線や釜石線などを経由し再び岩手開発鉄道へ戻る。
盛駅構内の端には以前使われていたホームや待合室が残されていた。 030428 盛


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・岩手開発鉄道の機関区は盛駅近くにあり早朝に訪れると機関車のウオーミングアップが行われていた。
030428 DD5651・DD5652 盛


FNO0302_16_DD5652_030428_IWATEKAIHATU.jpg

・日頃市駅を通過中の編成列車には鉱石が満載されている。 030428 DD5652 日頃市





城端線・高岡DL 13年

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・久しぶりの訪問で、ほど良いカーブの後方では北陸新幹線工事とともに在来線との接続駅である
新高岡駅の工事が進められていた。 130912 DE101539 高岡・二塚


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・二塚駅へ急いで向かい構内入替作業をじっくり眺め、機関車は仙台貨物よりの転属機で
ナンバープレート色に特徴がある。 130912 DE101539 二塚


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・運動公園付近を行く貨物列車。今日の宿泊は以前にも利用した健康ランドへ向かう。
130912 DE101539 高岡・二塚


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・深夜に高岡駅へ向かいJR西所属機を見に行く、すでに定期運用はなく見渡した様子では一台だけ
確認できた。 130913 DE101531 高岡


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・工事中の新高岡駅を通過中で、今日もダイヤを確認しながら氷見線・城端線そして高山線を効率よく駆け回る。
130913 DE103501 高岡・二塚


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・元DE151510号機の改造機です。 130913 DE103501 二塚


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・一日二往復ではありましたがパルプ工場からの鉄道輸送は15年9月30日で終了となりました。
130913 DE103501 高岡・二塚




城端線・高岡DL 92~07年

・城端線はチューリップで有名な砺波平野を南北に走り、終着の城端駅からさらに南には合掌作りで
有名な五箇山そして岐阜県に入ると白川郷への北からの入り口でもある。


FNO9212_32_DE101548_920812_TAKAOKA.jpg

・駅構内の様子で当時北陸線での主流機関車であったEF81の姿も少し見える。 920812 DE101548 高岡


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・高岡駅構内では北陸線・氷見線・城端線からの貨物入替が頻繁に行われていた。
920812 DE101541 高岡


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・DL管理室前で一休み中です。 940502 DE101531 高岡


FNO9407_02_DE101531_940502_TAKAOKA.jpg

・北西部には小さなDL庫があり近くにはDCも多くみられました。 940502 DE101531 高岡


FNO0004_03_DE101118_000430_TAKAOKA.jpg

・機関庫の裏側へ回るとあの名物機関車の姿が。 000430 DE101118 高岡


FNO0009_16_DE101031_000816_TAKAOKA.jpg

・駅周辺は混雑しており車の駐車に注意しながら比較的多く訪れました。 000816 DE101031 高岡


FNO0705_13_DE101029_070903_FUTATUKA.jpg

・城端線の貨物運行区間は高岡・二塚駅区間で、二塚駅から専用線にて紙製品を製造する工場からの
製品輸送で工場からは小型入替DL機が担ってました。 070903 DE101029 二塚


FNO0705_24_DL_070903_FTATUKA.jpg

・手前の線路が城端線でパルプ工場をバックに入替機の姿です。 070903 二塚


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・DE10機は小型機が駅構内での作業が終わるまで本線で待機中です。 070904 DE101032 二塚


FNO0706_02_DE101029_070904_FUTATUKA.jpg

・一日二往復と少なく中々足が向かなかったのですが訪れてみると面白いところでした。
一連の作業を終了したDE10は出発時間までしばしの休憩です。 070904 DE101029 二塚



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Author:ゆきさん0924
国鉄時代の蒸気機関車が消えた後、近郊の路線で活躍するディ-ゼル機関車をぽつぽつと撮り初めてました。そこで
このサイトでは80年代頃から現在までを紹介いたします。

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