愛知機関区DL 03~04年

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・機関区傍の貨物線に停車中の重連貨物で頻繁に重連が組まれていた。 030811 DD51890 愛知


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・中央運転室の左右にある四角い箱形状は追加された冷風装置で、機関車の非公式側(元空気だめ側)に
設置され運転室の暑さ対策である。 030811 DD51820 愛知


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・2002年には稲沢駅が橋上駅舎と生まれ変わり近代的な建物となった。 030811 DD511005 愛知


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・西日本育ちの1512号機、まだまだEF64 0番台も活躍中でした。 030811 DE101512 愛知


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・ズラリと並んだ先頭には旋回窓付きの機関車が、番号を確認すると道内からの転属でしたが
1年足らずで廃車となりました。 030811 DD511149 愛知


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・そして翌年も訪れましたら同一場所に820号機が、この機関車は和歌山県植樹祭にてお召牽引機で
供奉車間との連絡電話用のコネクターが設置されてます。 040810 DD51820 愛知


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・JR貨物機はDL(DD51・DE10)機の延命工事として機関車の主要部品の更新工事実施に伴い施工後に
機関車の外観塗装も新たな色調が行われた。この色調は「青A更新色」で両機共に10両ほどが
誕生したが視認性などから現在は存在してない。 040810 DE101581 愛知


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・厚狭機関区からの転属機で気笛カバーが追加されてますが800番代としては標準的な機関車です。
040810 DD51847 愛知







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愛知機関区DL 00~01年

・94年5月2日より歴史ある「稲沢」から「愛知」と機関区名称も変わり、場所も稲沢駅前に移転して
配置されてるEL・DE機が同一場所となった。


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・機関区移転後に初めて訪れたが機関区内へ訪問する気にはならずフェンス越しから眺めた。
000814 DE101512 愛知


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・駅舎のある手前側には旅客線が、その向こう側には検修庫や留置線そしてヤードが広がっていた。
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・外観が相当色あせてます893号機。この当時(2000年4月)ではDL保有数36両と全国でも鷲別機関区に
次ぐ多くのDL機が配置されてました。 000814 DD51893 愛知


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・九州からの転属赤ナンバー機で番号認識向上に実施されたようですが見えにくいですね。
010813 DE101586 愛知


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・この1581号機も九州からの転属機で、機関車サイドからも運転室上部の雨どい延長形状でも特徴が。
010813 DE101581 愛知


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・稲沢育ちの746号機、前年に訪れた時もこの場所に留置され保留車扱い状態でしたが翌年に
廃車となりました。 010813 DD51746 愛知


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・駅周辺には線路を横断する自由通路が完成しその階段を利用して見ました。 010813 DD51890 愛知


稲沢➂ DD51-1

・稲沢機関区配属機の60~87号のリストで、875号機はJR移行直前で廃車となったものの
数年後にめでたく復帰した数少ない事例です。


稲沢➂ DD51-2

・90年代~2000年初頭で転入車も多く見られ最終グループである1800番台も見られます。


稲沢➂ DD51-3

・2010年代前後から転入・廃車が多く見られ、現在(2017年)のDD51配置は17両となりJR貨物保有としては
愛知機関区が最後となり後続機DF200が試験走行してます。





小坂鉄道DL 07年

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・濃硫酸輸送以外にも小坂駅ではコンテナ扱いも行ってました。 071025 DD133 東岱野・雪沢温泉


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・紅葉が始まった渓谷の橋を渡る貨物列車で、このような風景に会えるのが鉄道写真の良いところです。
071025 DD133 東岱野・雪沢温泉


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・何とか追いかけて茂内駅の手前で写すことができました。 071025 DD133 深沢・茂内


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・貨物列車が茂内駅に停車して補機の切り離し作業中の様子で、切り離しする車両数は貨物量で
異なってました。 071025 DD133 茂内


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・切り離した補機は下り線へ移動し構内では機関車の並びが実現。 071025 DD133 茂内


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・構内の信号機が下りて、DD13 2・1号機にて大館駅へと出発してい行きました。 071025 DD132 茂内


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・2007年2月末で濃硫酸の製造中止となり、鉄道による出荷は翌年2008年3月で残念ながら終了しました。
小坂鉄道は現在休止(事実上は廃線)の状態です。 071025 DD132 東岱野・雪沢温泉


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・澄み切った青空に腕木式信号機が美しく、何と言っても珍しい黄色の信号機ですよね。
これは「通過信号機」で先端が三角形のヘラのような形状が特徴で、通過信号機は「停止」は無く
「注意」「進行」のみで場内信号機の下に設置されてます。この通過信号機は通過する駅などに設置され
この信号機が無い場合(出発信号機)は停止も想定し通過しなければならず低速となるためです。
信号機の右奥方面が茂内駅です。 071025 深沢・茂内



小坂鉄道DL 03~07年

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・旅客営業は94年10月1日で終了したが、駅舎のある付近は整備され駅前の駐車場も舗装されたようだ。
正面の両開きの引戸が待合室入口でした。 030427 小坂


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・今朝岩手開発鉄道から到着したが従業員の姿も見えず不安な予感もしたが構内に停車中の
ラッセル車を眺めながら様子を伺う。 030427 キ115 小坂


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・国鉄で活躍していた黒一色と異なるグリーン色で小坂鉄道のマークも独特な形状です。
しばらくすると職員の方に伺うと今日は運休との事、さて何処へ行こうかと少し悩み結局は
花輪線や釜石線に寄りながら約200KM先の岩手開発鉄道へ戻りました。 030427 キ115 小坂


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・青森方面からの帰り道に小坂鉄道へ、早速小坂駅にて職員の方に今日の運用を尋ねると
大舘に空のタキ引き取りに午後の便だけとの情報にて付近の観光名所で時間を費やした。
040430 DD133 篭谷・古舘


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・大館より20両余りの長い編成のタキをゆっくりと牽引して行った。 040430 DD133 篭谷・古舘


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・沿線の中では唯一貨物駅として職員が常駐していた茂内駅の構内には、しばらく利用されていない
無蓋車2両が置かれた状態があり、以前はここ茂内駅からは長木沢支線が北部方面へ伸びて
伐採した材木などを運搬していたことでしょう。 071025 茂内


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・小坂方面のホーム上の駅名表示板そしてタブレット掛けには通票マークが。
駅舎のあるホームから眺めていると5M先程のレール上から猫の鳴き声が、ホーム上には私一人で
声を掛けるとピョンと足元へ昨日は岩手開発鉄道でも猫に声を・・・連続で不思議な旅でした。 071025 茂内


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・三重連を期待しながら機関車の台数を数え終わると、ほぼ同時にエンジンの出力を上げてくれた。
機関車の助手席上面には新たに列車無線が大館方面に設置されたようである。 071025 DD132 茂内・篭谷


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・日差しを受けながら大館からの重連貨物列車が姿を現してきました。 071025 DD131 深沢・ 茂内


小坂鉄道

・小坂鉄道貨物列車の時刻表で小坂→茂内間は三重連運用が基本でした。






小坂鉄道DL 94~97年

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・沿線は人家もなくレールと道路だけの場所も多く山深いところでもあった。
940805 DD132 東岱野・雪沢温泉


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・小坂鉄道は1908年に762mmの軌道で開業し、62年には全線の軌道を1067mmとして電化運転を
廃止した歴史ある路線である。 940805 DD133 篭谷・古舘


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・盛岡からは花輪線と並行して走る国道を走り早朝に小坂駅に、周辺の山々は霧で覆われていた。
970429 DD131 小坂


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・駅周辺で時間つぶしを行いDL機のエンジン始動音で駅ホームに立ち入りさせてもらった。
970429 DD131 小坂


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・ホームから眺めたヤード風景で荷物倉庫や貯蔵タンクが備わり、右端のタンク車上部ではハッチを
開けて何か作業中の様子です。 970429 DD131 小坂


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・一連の様子から一番列車は三重連による運用であり目的地へ車を走らせた。 970429 DD131 小坂


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・俯瞰が可能な場所に機材を運び胸をときめかしながら待つ、この一瞬がファン冥利でもありますね。
3台目の機関車から身を出している方は機関車・貨車の連結切り離し等の作業員です。
970429 DD131 篭谷・古舘


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・茂内駅で切り離した2台の補機が小坂駅へと帰っていきます。 970429 DD131 篭谷・古舘


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・二本目の運用も堂々の三重連となりました。 970429 DD133 篭谷・古舘


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・三重連運転区間の茂内-小坂間のサミットは古舘-小坂間のトンネルで、サミットへ向けて白煙を
残しながら小坂駅へ。 970429 DD131 篭谷・古舘


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・そして過ぎ去ってゆく単機重連は赤いテールライトを残しながら去って行きました。
970429 DD133 篭谷・古舘


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・タキで運ばれる濃硫酸は奥羽本線そして男鹿線船川港(後に秋田港に変更)から出荷されてました。
970429 DD132 深沢・茂内



小坂鉄道DL 94年

・秋田県北部に位置する小坂鉄道(正式名は小坂精練小坂線)は、大館-小坂の約22KM程の路線で
初めて訪問した時にはDCによる旅客営業も行っていたがもちろん狙いはDL三重連であった。


FNO9415_01_DD133_940805_KOSAKA.jpg

・小坂駅前にはヤードや倉庫・硫酸タンクなどがあり北側には機関庫も整っていた。 940805 DD133 小坂


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・保有DL機では自社発注のDD130形が主流機で3両保有していた。 940805 DD133 小坂


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・製造メーカは汽車会社製でDD131・2号機(1967年)DD133号機(1968年)に誕生し、国鉄保有のDD13とは
異なりやや丸みのある外観で旋回窓は無いが運転席前ガラス部には熱線デフロスターが装備されている。
940805 DD133 小坂


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・同和鉱業片上鉄道より1978年に転属入線した機関車で、DD130形と異なり総括制御装置が無いため
主に予備機扱いでした。 940805 DD13556 小坂


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・貨物の運用は小坂・大館間を2往復で機関車の連結台数は牽引貨物量で異なり、小坂→茂内間は
三重連で運用する事もある。 940805 DD132 茂内・篭谷


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・茂内駅にて補機のDLを切り離した後はDL一両で大館駅へ向かう。 940805 DD133 深沢・茂内


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・大館駅より短い空タキを牽引して帰ってきました、真夏の運転は相当熱いのでしょう運転室の出入り口ドアを
開けて風を取り入れてます。 940805 DD133 深沢・茂内


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・二本目の列車は待望の三重連で遠くまで車を飛ばして来た甲斐がありました。 940805 DD133 篭谷・古舘


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・暫くすると前2両のDLを茂内駅で切り離した単機重連が小坂駅へ戻ります。 940805 DD133 篭谷・古舘


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・大館方面へ向かい森林地帯のS字カーブで、機関車内には運転士と構内主(貨物の連結切り離し等)が
乗務し運転手は右側デフロスター付近に見えます。 940805 DD133 東岱野・雪沢温泉


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・国鉄型DD13とは異なり運転台は前方に対して正面(DD51同様)です。 940805 DD132 茂内・篭谷


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・茂内で切り離した補機が真夏の日を浴びながら帰って来ました。 940805 DD132 茂内・篭谷



横手・奥羽線DL 94・97年

・日本海側から東北中央部分の都市へ向かう途中に大曲駅に立ち寄りました。配置車両は除雪車だけで
数回訪れてはいるが稼働しているDLは残念ながら見られなかった。


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・横手駅は奥羽線および北上線の分岐駅で豪雪地帯であり、DD14・DE15の除雪車が見られた。
940807 DE15 横手


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・DD51牽引の貨物列車は北上線・奥羽線を深夜運行されていたが、96年3月に廃止され自動車代行輸送と
なり現在は横手駅はORSとして貨物営業を行っている。 940807 DD14305 横手


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・ラッセルヘッドの横顔で後方にはDD14がダブッテます。 940807 DE151544 横手


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・2度目の訪問は小雨模様で、DD14・DE15が仲良く並んでました。 970430 DE151544 横手


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・奥羽線の秋田県最南端である院内駅構内に留置されていた除雪モーターカー。 070428 院内


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・保線車両ですが新庄へ向かう途中でもあり、恐らく及位駅だったと思います。 070428 及位?



盛岡DL 97年

・盛岡周辺は夜間の運転が多かったが、一度は立ち寄って見たいと思いつつ実現したのが97年で
その時期にはDLによる貨物輸送は無く構内には数両と寂しい状況であった。


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・元一ノ関機関区育ちのA寒地仕様機で美しい姿でお出迎えで後方は新幹線盛岡駅舎です。
970428 DE101114 盛岡


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・除雪車のDE15機もシーズンを終えて休憩です。 970428 DE151525 盛岡


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・盛岡機関区の転車台付近にはロータリー除雪車も、転車台はSL運転など貴重ですよね。
970428 DD14325 盛岡


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・この画像は花輪線荒屋新町駅にあります元の機関区で、現在もラウンドハウスや転車台も立派に
活用され保線用の車両などが利用してます。 060430 荒屋新町


JR盛岡機関区JR206-1

・JR発足数年後頃と思いますが盛岡機関区DL運用表で、この時期定期貨物は大船渡線と八戸線で
季節列車として釜石線だけで後は入替運用が主となりました。


盛岡 DE10 (1-1)
盛岡 DE10 (2-1)
盛岡 DE10 (3-1)

・盛岡機関区には総数で64両の配属履歴があり、JR発足前の82~84年頃には転入転出が多く行われた。


盛岡 DE10 (2-2)
盛岡 DE10 (3-2)

・JR発足時は十数両の配置であったが、定期運用の減少に伴い配置数量も少なくなり99年の配属で
一旦は無配置となった。その後青森所属機の全数盛岡への変更に伴い再び見られるようになった。





磐越西線SL 00年②

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・この日は2本の蒸気機関車運用が見られ日出谷のカーブを見渡せるポイントへ直行。先ずは日出谷駅を
発車した下り列車が鉄橋を渡り終えて姿を現しました。 000801 D51498 鹿瀬・日出谷


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・そして定番中の定番であるこの場所は、場所を変えることなく約90度程左へ振った場所で
春夏秋冬それぞれの季節において素晴らしい風景を提供してくれます。 000801 C57180 鹿瀬・日出谷


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・これから喜多方方面まで追っかけが始まり、並行して走る列車の位置を確認しながらの運転となります。
000801 C57180 日出谷・豊実


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・追っかけではお手軽な場所であった尾登駅近くで。 000801 C57180 野沢・尾登


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・山都駅の踏切を無事に通過できたので一ノ戸川橋梁で通過を待つ、遠くには会津地方独特の民家を
絡めてシャッターを押した。 000801 C57180 山都・喜多方


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・秋の紅葉には少し早かったがC57牽引による「浪漫」入線があり期待を込めて現地へ。
001030 C57180 鹿瀬・日出谷


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・駅間の2ヶ所の橋は80年代に完成し車の往来ができるようになり日出谷・豊実間も便利になりました。
001030 C57180 日出谷・豊実



磐越西線SL 00年①

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・萩野駅近くで撮影後、多くの同業者と一緒に車で後追いにて山都駅停車中を確認して踏切を通過し
何とか鉄橋付近での撮影がセーフとなった。 000709 C57180 山都・喜多方


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・この先は鉄道も車も峠越えとなり殆ど車での追っかけは不可なのだが、喜多方停車を利用し塩川駅で
チャレンジして会う事が出来た。 000709 C57180 塩川


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・C57スジの前には郡山→会津若松間を走ったD51牽引列車を撮影。 000709 D51498 中山宿・磐梯熱海


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・磐梯山の山頂は雲に隠れてましたが「SLうつくしま未来博」号が軽い足取りで。
000709 D51498 更科信号所・翁島


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・会津盆地を見渡せる場所へと砂利道を登り俯瞰撮影を、列車は東長原駅(機関車前の電信柱二本目
遠方直線区間付近)を通過し日橋川を渡ると大きくループを描いてくる。 000709 D51498 東長原・磐梯町


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・同一場所から左側へ60°ほど振った風景で、何度も蛇行を繰り返して磐梯町へ着きます。
000709 D51498 東長原・磐梯町


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・サミットである更科信号所の構内へまもなく進入する上り列車です。 000709 D51498 更科信号所。


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・ 磐梯山は眺める場所によって山の形が変わりますが、こんな感じの姿がポピュラーのようです。
000709 D51498 川桁付近


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・喜久田駅に停車中のD51牽引の記念列車で 、現在は喜久田・郡山駅間に新駅が誕生しました。
000709 D51498 喜久田



磐越西線SL 99~00年

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・カーブを描きながら良い煙でしたが横になびいてしまい客車が隠れてしまいました。
990808 C57180 徳沢・上野尻


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・79年10月DLの鉄道写真を求め初めて磐越西線を訪れ下車した駅が尾登でした。その時は萩野駅までを
トンネルは迂回しましたが鉄橋を渡り線路脇を歩きました。 000708 C57180 野沢・尾登


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・思い出の多い尾登駅へ車を止めて「ばんえつ物語」を待ちました。 000708 C57180 野沢・尾登


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・昼食は喜多方駅から西へ少し離れた何時ものラーメン屋さんでの食事がパターン化され、返しの時間までは
余裕も有り寝過ごさないように車内で休憩です。 000708 C57180 山都・喜多方


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・昨日の宿は比較的多く利用している郡山IC近くの健康ランドで、今日は郡山~会津若松間をD51が運行され
早朝には集約客の為なのか郡山以南の東北線にも入線しました。 000709 DE10・D51498 須賀川・鏡石


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・上り勾配区間を行く列車には「SLうつくしま未来博号」のHMを掲げてました。
000709 D51498 中山宿・磐梯熱海


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・6両編成の12系を牽引するD51で、夏の季節でもあり雑草も伸びてました。
000709 D51498 更科信号所・翁島


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・一旦D51の撮影はあきらめて、C57のスジを求めて萩野駅へと向い駅構内進入間近の急勾配区間で
勇壮な姿を求めてカメラをセットした。 000709 C57180 尾登・萩野



磐越西線SL 98・99年

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・年末の早朝、野焼き?なのか左側後方からは煙が立ち上がってました。 981229 D51498 磐梯熱海・安子ヶ島


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・6*7版での作品が続きますがポジフィルムなどの違いも有り難しさもありますが決まれば素晴らしいです。
981229 D51498 更科信号所・翁島


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・前日とは変わり風の強い天候で雲も多く浮かんでました。 981230 D51498 磐梯熱海・安子ヶ島


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・朝霧も少しづつ薄くなり黒煙を垂直に上げた機関車はゆっくりとカーブを描いてやって来た。
981230 D51498 磐梯町・翁島


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・俯瞰写真を求めて細い山道をただ登ること約10分程度で見渡せる場所へ到着。思っていた以上に遠く
阿賀野川に沿って列車は米粒のようであった。 990807 C57180 尾登・萩野


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・有名な一ノ戸川橋梁を渡る「ばんえつ物語」C57牽引列車。 990807 C57180 山都・喜多方


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・会津若松からの返しで、ゆるやかなS字カーブを過ぎ去っていった。 990807 C57180 萩野・山都


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・この場所は遠くに人家や鉄塔は見えるが、お気に入りの場所でもあるのだがこの日は煙が客車を
巻いてしまい残念だった。 990808 C57180 徳沢・上野尻


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・新津行きの下り列車は喜多方の町並みから山道へと登りはじめてきました。 990808 C57180 山都・喜多方


磐越西線SL 98年

FNO9815_19_D51498_981229_BANNDAIATAMI_AKOGASIMA.jpg

・年末に電化区間ではあるがD51498が運行されるの情報をたより現地へ、積雪もなく穏やかだった。
981229 D51498 磐梯熱海・安子ヶ島


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・撮り終えて機材を車に積み込み磐梯熱海駅停車中の列車をチラット見て次のポイントへ
名峰の磐梯山中腹以上には白い積雪が美しかった。 981229 D51498 磐梯町・翁島


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・返しは更科信号所付近の築堤を、勾配区間を延々と登ってきた列車はまもなくサミット越えだ。
981229 D51498 更科信号所


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・翌日もスタート場所は前日と同一場所だったが北風が強く機関車の煙が客車を覆ってしまった。
981230 D51498 磐梯熱海・安子ヶ島


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・車により追っかけ撮影は様々な制約も有り場所選定に悩む事が多い。この時はたまたま道路傍に
どうにか駐車スペースがあり写すことができた。 981230 D51498 中山宿・ 磐梯熱海


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・SB 駅の中山宿を目指して20‰程の勾配区間を行く、煙・ドラフト音ともに周辺のファンも含め興奮した。
981230 D51498 中山宿・ 磐梯熱海


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・東長原駅発車後の上り列車は何度もS字カーブを描きながら、ドラフト音そして黒煙を高らかに登って
来るのだが中々姿を現さず人の歩くスピード程度だった。 981230 D51498 東長原・ 磐梯町


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・昨日同様に更科信号所付近へ行くと昨夜の積雪で田畑は真っ白だった。 981230 D51498 更科信号所


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・更科信号所と言えば会津地方にも蒸気機関車が活躍していた頃は、良くミニ周遊券にて急行「ばんだい」を
利用していたがこの信号所にて深夜時間調整を行うために1~2時間停車してましたね。
981230 D51498 更科信号所




新津SL 99~04年

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・旧新津機関区へDLを目的に行くと、JR東では復活蒸気2両目であるC57180による復活運転をPRする
掲示物が多く見られた。 990501 新津


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・新津駅の自由通路が完成しそこからSLばんえつ物語編成の入替を眺めた。 020812 C57180 新津


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・客車に描かれていたエンブレムです。 020812 新津


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・構内を走行中の様子で意外にもテンダー側面の凸凹には少し驚きました。 020812 C57180 新津


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・ホームグランドの庫から転車台にて方向転換完了です。 040502 C57180 新津


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・転車台から構内北側のヤードを走行中です。 040502 C57180 新津


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・03年に新たな新津駅は橋上駅舎化されて風格のあった駅舎は消えてしまいました。 040502 C57180 新津


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・庫の中では眠りから覚めた蒸気機関車を点検整備中の様子です。 040502 C57180 新津



函館本線SL 95・02年

・早いものでこのプログも4年目を迎え、今後はDL以外の鉄道写真も紹介していきたいと思います。
そこで今回は全国各地で活躍が広まってきました復活蒸気をUP致します。


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・函館本線の山線区間をC62復活運転しているのは知っていたが、いよいよC62復活運転も最後の年
との事で訪れた。 951008 C623 銀山・小沢


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・少し紅葉も始まる季節で曇り空の天候でもあり黒煙そしてドラフト音は迫力があった。
951008 C623 銀山・小沢


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・運転区間は小樽-倶知安間で返しは小沢駅の発車をと準備していたが、その時間帯に近づくと
地元の人々が線路内に集まってきてしまった。人々のいる場所は嘗て岩内線の線路がありました。
951008 C623 小沢


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・そして翌々日は晴天でカーブと勾配のきつい場所で、遠くからドラフト音と黒煙が見え始めたが
中々姿を現さづ時間が長く感じた。 9510010 C623 小沢・倶知安


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・さすがに国内最大のボイラーを搭載してるC62だけに列車が通り過ぎた後は、久しぶりに石炭の
香りを嗅いで蒸気機関車の時代を思い出した。 9510010 C623 小沢・倶知安


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・返しは天候も良いので羊蹄山をバックに倶知安駅の外れとしたが、しだいに山頂には雲がかかり
本当にこの山は気難しいです。 9510010 C623 小沢・倶知安


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・道南にはC11による列車が運行されDL撮影と兼ねながら楽しめた。 020429 C11171 大沼・仁山


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・運転区間は函館-大沼公園間で道南の観光名所でもある。折り返し運行はC11が先頭で大沼公園からは
バック運転で後部には全区間DE10が連結された。 020429 C11171 大沼公園・大沼


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・C11には「SL函館大沼号」のヘッドマークがそして牽引するC11号機の後部にもスノウプラウが
020429 C11171 大沼公園・大沼




稲沢機関区DL 94年

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・稲沢機関区の北西にある渡線付近の道路から入出区するDL機を写す。91年ごろより冷風装置取り付けが
始まり四角い立方体形状がキャブ横に目立つようになった。 940430 DD51896 稲沢


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・午前中は四日市方面で今日は稲沢周辺で宿泊予定のため機関区訪問は明日とした。
940430 DD51817 稲沢


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・駅の東側方面よりヤードを通過する車両を眺めた。 940430 DD51750 稲沢


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・赤ナンバー機を先頭に3両とも冷風装置を装備していた。 940430 DD51875 稲沢


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・駅付近を通過して名古屋方面(南東)へ向かう単機重連で、何時もより多いなと感じていた。
940430 DD51 稲沢


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・そして翌日、はやる心を抑えながら機関区の事務所階段ですれ違った職員より「見学? 今日は機関区の
引っ越しで忙しいよ」との言葉で礼を言って後にしました。 940501 DD51823 稲沢


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・ガッカリしながらも機関車引っ越しが見られる場所でカメラを構えましたが、昨日訪問すれば良かったかなと
反省しながら写しました。 940501 DD51891 稲沢


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・九州出身のDE10で特徴として赤ナンバー以外に、キャブ運転席側の「雨どい」が延長されています。
940501 DE101589 稲沢


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・新たな機関区は稲沢駅のほぼ前に、6線を有する検修庫そして3線を有する仕業庫を有しDL・EL機の
留置線も線路脇の小道や高架橋などから見えるようなりましたが・・・。 940501 DE101546 稲沢


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・手前側の線路は東海道線で留置線には機関車が並び、後方の橋は駅に最も近い高架橋です。 940501 稲沢


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・転車台もあり国鉄時代の香りも少し残っていた稲沢機関区の最後の日は5月1日で、新たな機関区である
愛知機関区は5月2日よりスタートとなりました。 940501 DD51818 稲沢




稲沢機関区DL 92~93年

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・転車台の周をグルリと取り巻く機関車たち。 920813 稲沢


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・赤ナンバープレート機の875号機で稲沢配置はこの機関車が初めてだと思います。 920813 DD51875 稲沢


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・ステップの形状は大別すると3種類ありますが、819号機は垂直で一般型、751号機はスノウプラウ付きで
排雪型と呼ばれてます。 920813 DD51813・751 稲沢


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・稲沢所属の816~821号機は新製落成後は直ちに道内にて短期間配置され、観光シーズンの機関車不足を
補うために応援後全機稲沢機関区へ配属されました。 920813 DD51816 稲沢


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・一般形形状のステップではスノウプラウに干渉するために排雪型が誕生しました。 920813 DD51751 稲沢


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・875号機のラジエターカバーには「架線注意」の注意勧告のプレートが見られます。 920813 DD51875 稲沢


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・これから乗務の機関士が運用表等を持って機関車へと向かいます。 920813 DD51875・713 稲沢


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・稲沢機関区の構内には何時も多くの機関車が待機してました。 920813 稲沢


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・機関区事務所前の転車台留置線で休むDLですが、少しわかり難いですが数十トンクラスの入替機も。
920813 稲沢


FNO9215_37_DD511129_920813_INAZAWA.jpg

・元福知山機関区所属機で福知山・山陰・播但線で活躍してましたが、余剰にて92年5月に廃車となり
部品取りとして稲沢へ、播但線では良く見かけ懐かしかった。 920813 DD511129 稲沢


FNO9215_38_DE101727_920813_INAZAWA.jpg

・コンクリートには早朝の雨水がたまり美しい姿を映してました。 920813 DE101727 稲沢


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・この年は機関区には訪れずに駅東口からチョットシャッターを切りました。 920813 DD51819 稲沢



稲沢機関区DL 92年②

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・転車台を囲むように機関車は並びこれから右端のDD51が移動します。 920813 DD511039 稲沢


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・誘導員の指示で転車台に向かう様子で機関士は身を乗り出し徐行運転。 920813 DD511039 稲沢


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・転車台に乗り終えてこれから回転となります。 920813 DD511039 稲沢


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・回転中の1039号機で、当時稲沢機関区所属機の中では最も数字の多い番号でした。 920813 DD511039 稲沢


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・九州からの転属機で赤ナンバープレートが特徴で、機関車番号の認識向上を目的に九州では多く
採用され稲沢にはもう一両1028号機も配置されてました。 920813 DD51875 稲沢


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・SG無しの機関車ですのでキャブの窓越しに室内が明るいですね。 920813 DD51891 稲沢


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・この時代は多くの機関車にはタブレットキャッチャーが取り付けられてました。 920813 DE101546 稲沢


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・JR貨物では夏場の作業環境の改善を目指して、機関車の1-4位側に冷風機の取り付けが91年頃から
行われ稲沢所属機では890・899号機に設置された。 920813 DD51891 稲沢


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・正面左側のSGホース掛けには珍しくホースが設置されていた。 920813 DD51746 稲沢


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・転車台を見つめながらDL達は何かを語っているようですね。 920813 DE101727 稲沢


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・こちらではDD51達が・・・、左端の758号機は手摺(ホース掛け及びジャンパ栓納め)の塗装色が
白色で目立ちますね。 920813 DD51758・822・889・899 稲沢


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・機関車後方には名物の水槽?が比較的遠くからも目立つ存在で「稲沢機関区」と書かれてました。
920813 DE101503 稲沢


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・機関区事務所を背景に転車台に乗る1557号機、それにしてもラジエター回転飾り棒が長いですね。
DE101557 稲沢



稲沢機関区DL 92年①

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・早朝の稲沢へ到着すると雨は止み上り貨物列車は出発を待っていた。 920813 DD51823 稲沢


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・ヤードではワムの入替中で八戸式取っ手が特徴の1502号機です。 920813 DE101502 稲沢


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・足早に機関区を訪問するとちょっと変わったDD51が、良く見ると磐越西線などで良く見かけた
機ナンバーで旋回窓やスノウプラウ装着が懐かしい。 920813 DD51758 稲沢


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・全検上がりなのか美しい状態で前面ガラスのHゴムが白色から黒色に変わり少しイメージも変わった。
920813 DD51822 稲沢


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・800番台後期のグループで822号機と比べても相異(ラジエターカバーや前面手摺形状など)が見られる。
920813 DD51889 稲沢


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・この1727号機も黒色のHゴムに変更されてました。 920813 DE101727 稲沢


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・転車台の周りには多くのDL達が、左後方には操車場時代の信号取り扱い木造建物が見えます。
920813 DD51875 稲沢


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・九州育ちの赤ナンバー機で一度廃車(870120)後に、国鉄清算事業団より購入復帰となりました。
DD51では他にも同様に廃車後復帰が3両(874・877・878)ありました。 920813 DD51875 稲沢


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・少しの車両移動なのか両方のエンジン起動スイッチ扉を開けたままの状態です。 920813 DD51816 稲沢


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・両機とも米原からの転属機でありB寒地仕様機です。 920813 DE101557・1727 稲沢


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・転車台の内側より1727号機の側面を、メーカズプレートは塗装レスとなってます。 920813 DE101727 稲沢


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・ズラリと並び壮観な光景でこの当時(92年)DL配属の多い機関区は鷲別・空知・長岡に次いで
稲沢は37両と4番目でした。 920813 DE101727・1557・1725・1503 稲沢



稲沢機関区DL 91年

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・この751号機は新製配置から廃車となった2002年まで離れる事もなく稲沢・愛知で活躍しました。
910429 DD51751 稲沢


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・毎回訪れても多くのDL達と会えるのが楽しかった場所でした。 910429 DD51713 稲沢


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・機関車の後方が機関区の事務棟で転車台付近のDLも見えてます。 910429 DD51825 稲沢


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・90年代初めの825号機の姿で、現在では活躍中のDD51で最も若い番号となりました。
910429 DD51825 稲沢


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・機関区の敷地から稲沢駅方面(南東)ですが旧操車場には「ワム」が見えます。
910429 DE101727 稲沢


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・操車場も広い規模ですが機関区の広さも全国有数でした。 910429 DE101547 稲沢


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・機関区内の整備工場を窓越しに覗くと、1557号機を整備中の様子で現在も活躍中です。
910429 DE101557 稲沢


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・転車台のレールが美しいですね、蒸気機関車の時代は16番線の扇形形ラウンドハウスを2ヶ所保有し
約100両の蒸気機関車が配置されていたそうです。 910429 DD51820 稲沢


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・機関車の後方左側が給油施設で「タキ」の姿も見えます。 910429 DD51820 稲沢


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・DD51も製作期間も長く外観上の違いも多く見られますが、この両機でもキャブ屋根・ラジエターカバーや
ナンバープレートのブロック化など相異が見られます。 910429 DD51890・746 稲沢


稲沢機関区DL 89~91年

FNO8912_32_DD51892_890812_INAZAWA.jpg

・稲沢機関区事務棟の北西部にはELの車両基地(旧稲二)方面の様子で入出区庫だったでしょうか?
890812 DD51892 稲沢


FNO8912_34_DE1133_890812_INAZAWA.jpg

・その手前には給油施設があり燃料輸送のタキが見られた。隣のDL群は廃車予定のDE10・DE11です。
890812 DE1133 稲沢


FNO8912_33_DE10550-526-23_890812_INAZAWA.jpg

・操車場も86年11月に廃止され多くの機関車はJR移行前の87年に廃車されました。
890812 手前からDE10550・526・DE1133 稲沢


FNO9105_06_DD51890_910429_INAZAWA.jpg

・全検上がりだったのか外観がとても美しかったです。 910429 DD51890 稲沢


FNO9105_07_DD51746_910429_INAZAWA.jpg

・02年に廃車されましたが一生を稲沢で活躍し過ごしました。 910429 DD51746 稲沢


FNO9105_09_DE101546_910429_INAZAWA.jpg

・大分汚れてますがこの1546号機も稲沢一筋でしたが15年度に廃車となりました。 910429 DE101546 稲沢


FNO9105_10_DE101726_910429_INAZAWA.jpg

・長い回転飾り棒が 特徴の元米原所属機で、後方には構内渡線が土手のように見えてます。
910429 DE101726 稲沢


FNO9105_11_DE101726_1546_910429_INAZAWA.jpg

・良い天候でしたが前日の雨の水たまりが少し残ってました。 910429 DE101726・1546 稲沢


FNO9105_16_DD51751_910429_INAZAWA.jpg

・機関区より稲沢駅方面の留置線には7両程がスタンバイしてました。 910429 DD51751 稲沢


FNO9105_17_DD51713_910429_INAZAWA.jpg

・構内には木々は少なかったですが少数見られ緑は良いですね 。 910429 DD51713 稲沢



稲沢機関区DL 89年

FNO8912_13_DD51818_896_890812_INAZAWA.jpg

・春のGWを利用して再び訪れ、早速事務所裏側の転車台より撮影を開始。 890812 DD51818・896 稲沢


FNO8912_15_DD51890_890812_INAZAWA.jpg

・転車台から伸びる線路は見事ですね。 890812 左からDD51890・818・896 稲沢


FNO8912_14_DE101546_890812_INAZAWA.jpg

・転車台の片隅には小さな広場があり、休み時間などはソフトやキャッチボールなどに利用されていた。
890812 DE101546 稲沢


FNO8912_16_DE101546_890812_INAZAWA.jpg

・生粋の稲沢育ちで機関車は一般仕様です。 890812 DE101546 稲沢


FNO8912_17_DD51591_890812_INAZAWA.jpg

・部品取り用として留置中の元美濃太田所属機でA寒地仕様機です。美濃太田への配置時点では
貨物列車運用(旅客牽引運用なし)であったためSG装置は搭載していたが準備工事だけで
落成後配置され対象号機587~592であった。 890812 DD51591 稲沢


FNO8912_18_DD51890_890812_INAZAWA.jpg

・86年より列車無線装置が搭載され円筒形のアンテナが整備され、DD51のSG付には 2端助手側屋根に
張り出す形で設けられ、SG無しにはキャブ中央の屋根にある。ただし本機のように屋根中央部に扇風機
カバーがある車両はSG付と同様に取り付けられている。 890812 DD51890 稲沢


FNO8912_19_DD16_890812_INAZAWA.jpg

・転車台の留置線に美しく整備されたDD16が、残念ながらナンバープレートやメーカーズプレートが装着されてなく
番号の確認はできなかった。 890812 DD16 稲沢


FNO8912_21_DD16_890812_INAZAWA.jpg

・帰宅後に調査したところ国鉄時代稲沢には16号機が配属され、旋回窓やツララ切りを装備しているので
美濃太田で活躍と思われる。 890812 DD16 稲沢


FNO8912_22_DE101727_890812_INAZAWA.jpg

・検修庫で休む元米原所属機で運転席・助手席窓には電熱式デフロスター及び屋根の汽笛にはカバーが
取り付けられB寒地仕様機である。 890812 DE101727 稲沢


FNO8912_23_DD51791_890812_INAZAWA.jpg

・ユーロライナーの専用機2代目で手摺の中央にはHM固定用のステイが装備されてる。 890812 DD51791 稲沢


FNO8912_25_DE111014_34_890812_INAZAWA.jpg

・昨年訪問時と同じくDE11の保留機がそのままの状態で置かれていた。良く見ると正面の手摺形状が
異なっているのが判ると思いますが、右側が基本番代機で左側が1000番代機である。
890812 DE111014(左)・34(右) 稲沢








稲沢機関区DL 88年②

FNO8809_04_DD51750_822_880502_INAZAWA.jpg

・転車台の留置線で休む750・822号機で共に新製配属は「稲一」の生粋である。
880502 DD51750・822 稲沢


FNO8809_05_DD51889_880502_INAZAWA.jpg

・DD51の最終グループである899号機は佐倉育ちで稲沢転属約1年目で懐かしかった。 880502 DD51899 稲沢


FNO8809_06_DE101503_880502_INAZAWA.jpg

・転車台に乗るDE10機で制服から機関区の整備員のようである。 880502 DE101503 稲沢


FNO8809_08_DD511039_880502_INAZAWA.jpg

・SG付の1000番台は当時この1039号機だけの配置で亀山よりの転属機です。 880502 DD511039 稲沢


FNO8809_10_DE101557_880502_INAZAWA.jpg

・全検上がりなのかピカピカの美しさで見とれてしまいました。 880502 DE101557 稲沢


FNO8809_11_DD51822_750_880502_INAZAWA.jpg

・稲沢配置のDLはスノウプラウを外しており、どうしても間が空いた状態となり残念でした。
880502 DD51822・750 稲沢


FNO8809_13_DE101727_880502_INAZAWA.jpg

・お礼を述べてから事務所を後にしてヤードを横断する地下道を通り、駅の東側近くの高架橋の近くから
ヤードで停車中のDE10機を眺め列車に乗車しました。 880502 DE101727 稲沢


稲沢② DD51-1

・配置実績のあるNO28(708号機)~NO59(826号機)の実績表で、SGレスの800番台は70年製作機が
大量に配置された。


稲沢② DD51-2

・90年代中頃までは大きな変動もなく推移したが後半からは廃車が増えてきた。


稲沢② DD51-3

・2000年代になると大半が更新することなく廃車が進んだ。




稲沢機関区DL 88年①

・初めて稲沢機関区を訪れたのは、北近畿周遊券を利用し播但線・山陰本線等の帰りで
事務所で見学申請後に多くのDLを思う存分写すことのできた機関区の一つであった。


FNO8808_14_DE101503_880502_INAZAWA.jpg

・キャブ入口の取っ手が特殊(八戸式)な1503号機。 880502 DE101503 稲沢


FNO8808_15_DE101503_880502_INAZAWA.jpg

・事務所の裏側には転車台が設置され、放射状に伸びた留置線には10両程の機関車がいた。
880502 DE101503 稲沢


FNO8808_17_DE111014_DE1134_DD51790_880502_INAZAWA.jpg

・嘗ては西の稲沢、東の大宮と言われた操車場を有し、当時活躍した入替機DE11も休車保留されていた。
880502 DE111014・DE1134・DD51790 稲沢


FNO8808_18_DE1133_880502_INAZAWA.jpg

・同様に休車保留中のDE11機。 880502 DE1133 稲沢


FNO8808_19_DD51817_880502_INAZAWA.jpg

・DL検修庫の建物で、稲沢機関区は規模も大きく全検以外は自区で実施行っていたようである。
880502 DD51817 稲沢


FNO8808_23_DD51751_880502_INAZAWA.jpg

・800番代のDD51が多い中で、生粋の稲沢第一育ちのSG付も活躍してました。 880502 DD51751 稲沢


FNO8808_24_DE101503_880502_INAZAWA.jpg

・機関車の後ろの建物が機関区事務所で確か見学許可は3階だったと思います。 880502 DE101503 稲沢


FNO8808_27_DD51891_880502_INAZAWA.jpg

・88年の車両配置は34両で内訳はDE10-9両・DD51-25両と多く配置されていた。 880502 DD51891 稲沢


稲沢① DD51-1

・DD51配置履歴のある機関車番号685号機まででは、稲沢への配置は盛岡転属機がスタートのようで
多くの機関車の出入りはあったが全て国鉄時代に在籍は無くなった。


稲沢① DD51-2

・85年より機関区名称が「稲一」から「稲沢」へ変更された。美濃太田の配置車両が無くなり転入となった。



美濃太田DL 00~04年

FNO0007_15_DE1531・1541_000814_MINOOOTA

・美濃太田には複線用ラッセル車が2両配置されてました。 000814 DE151531(左)・DE151541(右) 美濃太田


FNO0107_04_DE151541_010812_MINOOOTA.jpg

東海地域で多く実施された下回りのグレー色、そして珍しくラッセルヘッドから連結器が見られました。
010812 DE151541 美濃太田


FNO0407_19_DD51749_040810_MINOOOTA.jpg

・車両区を訪れると749号機が客車の入替作業中で、この当時は791号機と2両のDD51が
配置されてました。 040810 DD51749 美濃太田


FNO0407_22_DE151531_040810_MINOOOTA.jpg

・車両基地の終端ヤードには現役引退の多くの車両がまだ保存されてました。 040810 DE151531 美濃太田


FNO0407_23_DE151541_040810_MINOOOTA.jpg

・この1541号機は2012年3月にJR西へ譲渡されましたが、1531号機は翌年13年1月に廃車となりました。
040810 DE151541 美濃太田


FNO0407_25_DE151531_1541_040810_MINOOOTA.jpg

・仲良く休むDE15機で右後方には美濃太田の車両基地建物が見えます。 040810 DE15 美濃太田


美濃太田 DE10(3-1)

・美濃太田機関区にはDE10機は68年より新製配置された。


美濃太田 DE10(3-2)

・JR移行前に稲一に統合されたがJR後に再び配置された。


美濃太田 DE10(3-3)

・JR後は2両配置が続いたが09年で配置が無くなった。


高山本線・美濃太田DL 89年

・サラリーマンの長期休暇となると、春・夏・冬の一週間程度を利用して遠方へ出かけるのがチャンスで
89年の夏季休暇のスタートは高山本線のDD51からとした。


FNO8912_03_DD511037_890812_UNUMA_SAKAHOGI.jpg

・事前に調べた情報ではユーロライナー機牽引のイベント列車も期待して俯瞰撮影場所で待った。
890812 DD511037 鵜沼・坂祝


FNO8910_34_DD51893_890812_UNUMA_SAKAHOGI.jpg

・この当時貨物列車は高山及び坂祝へ各1本設定され、2本ともセメント列車であった。
890812 DD51893 鵜沼・坂祝


FNO8911_04_DD51899_890812_UNUKI_SAKAHOGI.jpg

・俯瞰場所から線路際に移り待ち構えると佐倉より稲沢転属の899号機と久しぶりに再会しました。
890812 DD51899 鵜沼・坂祝


FNO8912_09_DD51893_890812_SAKAHOGI.jpg

・坂祝駅のホームへより入替中の様子です。 890812 DD51893 坂祝


FNO8912_11_DD51893_890812_SAKAHOGI.jpg

・坂祝駅構内は雰囲気の良い所でしたが、高山本線(岐阜県)の貨物列車は数年後には廃止となりました。
890812 DD51893 坂祝


FNO8912_10_DL_890812_SAKAHOGI.jpg

・坂祝駅ホームより岐阜方面の様子で、セメント工場入替機やホキの姿が望めました。 890812 坂祝


FNO8910_27_DD51592_890812_MINOOOTA.jpg

・自宅より早朝に美濃太田の車両留置基地に到着し懐かしの保存車両が多く見られました。
廃車前提と思いますがユーロライナー初代592号機です。 890812 DD51592 美濃太田


FNO8910_32_DE151541_890812_MINOOOTA.jpg

・複線用ラッセル車で、この当時は現役でした。 890812 DE151531 美濃太田


FNO8915_24_DD511037_890815.jpg

・その後、播但線・山陰線・北陸方面を回ったのちにユーロライナー機によるイベント列車を高山市の
南側で写し帰宅しました。 890815 DD511037


美濃太田 DD51(1-1)

・67年に新製された500番代12両が配置された。


美濃太田 DD51(1-2)

・国鉄時代末期には全て稲沢へ転属したが、JR発足後に名古屋(JR東海)より4両転属。


美濃太田 DD51(1-3)

・2代目ユーロライナーの791号機が最後まで在籍していたが、07年に廃車され配属が無くなった。










樽見鉄道DL 01・05年

・廃止となる名鉄谷汲線を走っている「モ750形」を撮りに行くついでに、近くの樽見鉄道にはDLが
貨物輸送しており機関区などのある本巣へ立ち寄った。


FNO0107_28_TDE113_010813_TARUMI.jpg

・樽見鉄道は1984年に国鉄より第三セクターに転換しDL機は本巣駅近くのセメント工場より大垣まで
セメント出荷輸送を行っていた。 010813 TDE113 本巣


FNO0107_29_TDE101_010813_TARUMI.jpg

・このDE10機(1984製)は自社発注で、国鉄のDE10最終製造は1978年(1765号機)であることから
最後に製造されたDE10機です。 010813 TDE101 本巣


FNO0107_31_TDE105_010813_TARUMI.jpg

・コンクリート製の給水塔付近には5号機が停車中で、外観色は国鉄色で旧DE10149号機です。
010813 TDE105 本巣


FNO0107_32_TDE105_010813_TARUMI.jpg

・5号機の運転室側面には社紋・区名札・プレートがどっしりと取り付けられてます。 010813 TDE105 本巣


FNO0107_33_TDE113_010813_TARUMI.jpg

・機関庫にはDL・DCの姿が見られ、左側のTDE113は西濃鉄道より譲受した元国鉄のDE10545号機です。
010813 TDE113 本巣


FNO0107_35_DE101516_010813_TARUMI.jpg

・構内の外れには2両のDE10が部品取り用として留置されてました。 010813 DE101516 本巣


FNO0107_36_DE101519_010813TARUMI.jpg

・こちらは1519号機で新製配置はニ保で後に静岡配置で96年廃車となりました。
静岡方面で多く見られましたが下回りが黒色ではなく灰色となってます。 010813 DE101519 本巣


FNO0107_37_DE101519_010813_TARUMI.jpg

・廃車後約5年の姿で相当外観は傷んでいます。 010813 DE101519 本巣


FNO0504_05_DE101516_050806_TARUMI.jpg

・そして4年後訪れると部品取り用のDLはありましたが配列変更されてました。 050806 DE101516 本巣


FNO0504_08_TDE101_050806_TARUMI.jpg

・機関庫前の様子で右側にはレールバスの姿も。 050806 TDE101 本巣


FNO0504_09_TDE101_050806_TARUMI.jpg

・原画を拡大してメーカーズプレートを見ますと昭和59年(1984年)の刻印がはっきり見えます。
050806 TDE101 本巣


FNO0504_11_TDE101_050806_TARYMI.jpg

・良く観察しますとラジエターカバーなどが国鉄DE10の最終仕様と同一です。 050806 TDE101 本巣


FNO0504_10_TDE113_050806_TARUMI.jpg

・何故か本巣の区名札が入っていたTDE113号機で導入時TDE103号機が存在していたために
形式をTDE11と設定したようです。
樽見鉄道のセメント輸送も2006年3月で鉄道輸送が終了しました。 050806 TDE113 本巣








秋田DL 91・94年

・男鹿線の帰り道に元三つ目DD51を目的に訪れたが、写真撮影には条件の悪い場所でその後は
立ち寄る事も無くなった。


FNO9107_12_DD51741_910810_AKITA.jpg

・目的地の場所へ到達し辺りを見渡すとDD51の姿が、早速ナンバー確認すると741号機が駐機していた。
両端のナンバー上部には三つ目のライト台座跡が残っていた。 910810 DD51741 秋田


FNO9107_09_DE101646_910810_AKITA.jpg

・辺りを見渡すが高い場所もなく撮影には条件の悪い場所でした。 910810 DE101646 秋田


FNO9107_13_DE101113_DD51784_910810_AKITA.jpg

・場内にはDL(DE10・DE15・DD51)機が7~8両確認できました。 910810 DE101113・DD51784 秋田


FNO9416_16_DE151502_940806_AKITA.jpg

・その後、東北地方の帰宅途中の高架橋からDLの姿を確認し車を置いてその場所へ。
新たな車両基地なのかDE15そして庫にはDD51741の姿も確認できた。 940806 DE151502 秋田


秋田・南秋田 DD51 (1-1)

秋田・南秋田 DD51 (1-2)

・秋田機関区には多くのDD51が配置されファーストナンバー機を含め若番が多く活躍した。


秋田・南秋田 DD51 (2-1)

秋田・南秋田 DD51 (2-2)

・配置された総数は60両と多かったが、700番台の6両を除きJR発足までには消えた。


秋田・南秋田 DD51 (2-3)

・最後まで残ったDD51も男鹿線・北上線の貨物運用が無くなり96年度に配置が無くなった。

男鹿線DL 94年

・秋田県の男鹿線にはDD51牽引の客車列車が運行されており、無くなる前に立ち寄らなければの
思いで干拓された八郎潟の平坦な道を走らせ終着駅である男鹿へ向かった。


FNO9416_01_DD51784_940806_OGA.jpg

・夕方に到着し入場券を購入してホームへ、構内には岡山出身の700番代機と対面。 940806 DD51784 男鹿


FNO9418_29_DD51784_940807_HADACHI_WAKIMOTO.jpg

・翌日早朝の5時頃通過する重連貨物列車を待つ。DD51重連貨物がゆっくりとカーブを描いて姿を現しました。
940807 DD51784 羽立・脇本


FNO9416_09_DD51784_940807_HADACHI_WAKIMOTO.jpg

・この列車は小坂精練所で発生した濃硫酸をタキで運ばれ男鹿駅より先の貨物駅(船川)より 船で出荷される。
940807 DD51784 羽立・脇本


FNO9416_10_DD51784_940807_HADACHI_WAKIMOTO.jpg

・確か朝一番の上り列車で50系客車7連である。 940807 DD51784 羽立・脇本


FNO9416_11_DD51784_940807_HADACHI_WAKIMOTO.jpg

・岡山出身機であり山陰方面で良く見られた補助ステイが装備されている。 940807 DD51784 羽立・脇本


FNO9416_12_DD51783_94080_HADACHI_WAKIMOTO.jpg

・この付近は山林と水田地帯で人家は見当たらなかった。 940807 DD51783 羽立・脇本


FNO9416_13_DD51783_940807_HADACHI_WAKIMOTO.jpg

・もやっていた天候もようやく明るくなってきました。 940807 DD51783 羽立・脇本


FNO9418_30_DD51784_940807_HADACHI_WAKIMOTO.jpg

・個人的には五稜郭転属機が運用に入って欲しかったのですが残念でした。 940807 DD51784 羽立・脇本


FNO9418_32_DD51783_940807_HADACHI_WAKIMOTO.jpg

・この付近は山林が多い場所でした。 940807 DD51783 羽立・脇本


男鹿線JR

・90年前後の運用で貨物は小坂からの1往復、そして原油積出駅である脇本から男鹿間は2往復でしたが
2001年3月で廃止となりタンクローリ輸送に変わりました。


新庄・酒田DL 97~11年

FNO9705_28_DD14315_970430_SINJOU.jpg

・DD14のサイドビューでこのロータリー除雪車は43両誕生しましたが、現在ではJR東保有の2両だけです。
970430 DD14315 新庄


FNO9705_29_DE152517_970430_SINJOU.jpg

・山形新幹線の新庄延長工事などもあって駅舎などの工事も行われてました。 970430 DE152517 新庄


FNO9705_32_DE152523_970430_SINJOU.jpg

・単線用ラッセル車で左側には複線用ラッセル車が見えます。 970430 DE152523 新庄


FNO0503_11_DE151001_050502_SAKATA.jpg

・奥羽本線そして秋田内陸鉄道の帰りに旧酒田機関区へ寄ると、DE151000番台のファーストナンバーと対面
今まで北陸・新潟方面で会えずやっと写せました。 050502 DE151001 酒田


FNO1004_03_DL_101013_UZENMIZUSAWA.jpg

・山形県鶴岡より二つめに羽前水沢駅という小さな駅があり、当時は上下貨物列車が各一本停車して
コンテナ輸送を行っており某化学工場にはDL機が入替に活躍していたが、14年5月よりORS化された。
101013 羽前水沢


FNO1106_01_DE101730_111020_SAKATAKOU.jpg

・酒田港線は酒田-酒田港間の貨物輸送を行っており、機関車は東新潟所属機が常駐してる。
111020 DE101730 酒田港


FNO1106_03_DE101730_111020_SAKATAKOU.jpg

・終着駅付近を見渡せる高架橋の上からは、秀峰鳥海山をバックに写せます。 111020 DE101730 酒田港


FNO1106_04_DE101730_111020_SAKATAKOU.jpg

・早朝に到着し近くの公園にて休んでいると多くの方が空を見ているので尋ねてみると、上空高く渡り鳥が
いくつもの群れになって青空を飛んでいた。 111020 DE101730 酒田港


○新庄 DE10(1-1)

・新庄機関区には72年度よりDL配置され20両近くの配置もあったが80年半ばより現象し半減となる。


○新庄 DE10(1-2)

・JR時代には5両程度となり、03年度には保有車両が無くなった。


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ゆきさん0924

Author:ゆきさん0924
国鉄時代の蒸気機関車が消えた後、近郊の路線で活躍するディ-ゼル機関車をぽつぽつと撮り初めてました。そこで
このサイトでは80年代頃から現在までを紹介いたします。

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