八高線DL訓練 09年

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・竹沢駅を発車すると間もなく小さな橋があり、そこからは駅構内が見渡せる場所で列車は眼下を
通り過ぎてゆく。 090616 DD51888 折原・竹沢


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・DD51のスター的な存在の842号機で、ランポート・エキゾーストカバー・デッキにはSUS材を使用しており
輝きの違いが一見してわかる。 090706 DD51842 折原・竹沢


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・夏の日差しを受けながら軽やかに登ってきた。 090726 DD51897 松久・用土


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・荒川を超えると間もなく秩父鉄道と交差して寄居駅へ到着となります。 090726 DD51842 寄居・折原


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・峠越えの新たな道路も樹木の成長もあり目立たなくなりました。 090804 DD51888 折原・竹沢


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・竹沢駅方面から S字カーブを描きながらファンの前を通り過ぎて行きます。 090804 DD51895 折原・竹沢


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・寄居の山城跡付近を登る、最近この付近の法面は工事が行われてコンクリート化された。
090818 DD51897 寄居・折原


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・往路で同一区間の坂道を抑制しながら降りてくる。 090818 DD51888 寄居・折原


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・この場所は「高尾臨」のスタート場所として良く来た場所で、高麗川駅以南まで追っかけによる撮影が
始まるのです。 090829 DD51888 寄居・折原


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・竹沢駅を発車すると間もなく築堤となり駅間の中ほどのサミットまで勾配が続く。
090829 DD51895 寄居・折原




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八高線DL訓練 01~09年

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・通称「折竹」のサミット付近を行く訓練列車で、この897号機は高崎に残された4両の機関車の中では
唯一飾りのないノーマルな装いである。 010106 DD51897 折原・竹沢


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・ゾロメの888号機はランポート・エキゾーストカバー・手摺が銀色塗装されてます。
020630 DD51888 竹沢・小川町


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・お召予備機として活躍の895号機で842号機同様にランポートにはSUS板を装着し光沢をだしてます。
また御料車との通信コネクターがエプロン部に装備されてます。 020630 DD51895 寄居・折原


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・初夏の田園風景をゆっくりと列車は過ぎ去って行きます。 020720 DD51895 群馬藤岡・丹荘


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・少し車体色が色あせてきたようですね。 0207 DD51897 (用土・寄居)?


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・沿線では人気の場所である「折竹」のサミット付近の通過は丁度正午頃の時間で、近所のスピーカーからは
正午を知らせるチャイムがなります。 040910 DD51888 折原・竹沢


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・荒川鉄橋を遠くに望む橋の上からは、神社と山車を収めてる建物が良い感じをだしている。
090508 DD51897 寄居・折原


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・今日は旧客の連結数が3両と多く少し得した感じでした。 090509 DD51888 松久・用土


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・小川町からの返しは荒川鉄橋と山並みが望める場所で。 090509 DD51897 寄居・折原


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・高崎-小川町間の運転区間となると、どうしても この場所に足が向いちゃいます。
090616 DD51888 折原・竹沢


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・竹沢駅で一旦停止後に高崎に向けて発車で、今年構内の上り線(左路線)は廃止され現在はレールも撤去と
寂しくなり八高線の北線(高麗川以北)では交換可能駅が大分消滅しました。 090616 DD51895 折原・竹沢



八高線DL訓練 99~00年

・八高線内ではDD51乗務員訓練運転が定期的に運行され、旧客車両を連結し高崎~小川町間を往復し
運転時間帯も良く運転時には多くのファンの姿を見かける。


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・旧客列車による訓練運転の開始時期は正確には覚えてないが、この頃(99年)からではなかったか?
990131 DD51842 群馬藤岡・丹荘


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・停車駅は少ないが高尾臨同様に車での追いかけは可能でした。 990131 DD51842 折原・竹沢


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・運転形式は折り返し駅での簡素化からかPP方式で、小川町からの復路は895号機が先頭に。
990131 DD51895 折原・竹沢


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・この付近は一面の水田と丘陵地帯で、遠く松久駅付近から列車を見ることができます。
990203 DD51887 松久・用土


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・この日はあまり良い天候ではなかったようで曇り空ですね。 990203 DD51898 用土・寄居


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・高尾臨が無くなり寂しくなった八高線ですが、乗務員訓練列車が運行されるようになりファンも再び多く
見かけるようになりました。 990211 DD51898 竹沢・小川町


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・待っている間に天候は悪化し綿のような大きな降雪となりました。 990211 DD51887 折原・竹沢


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・駅間のサミット付近を登る列車で、この間の道路も新たに東側に新設され撮影ポジションも広がりました。
990627 DD51897 折原・竹沢


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・旧客も赤帯の有無で印象も変わりますね。 000513 DD51895 折原・竹沢


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・新設された道路のコンクリートが目立ちますが、旧道の狭い砂利道からは解放されました。
0005 DD51888 折原・竹沢


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・緑濃い新緑の中をオレンジ色の機関車は生えますよね。 0005 DD51888 折原・竹沢




八高線イベントDL 04~14年

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・異なる形式によるイベント列車運転で、この場所は下り列車の撮影ポイントとして多くのファンが詰めかけた
第二鹿下踏切です。 040705 DD51842 明覚・越生


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・追いかけて「折竹」のサミット付近でDD51を。 040705 DD51842 折原・竹沢


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・そして12系の後部には濃い茶色に塗られた1705号機。 040705 DE101705 折原・竹沢


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・八高線全通70周年記念列車は旧客牽引でした。 041114 DD51842 折原・竹沢


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・そして去りゆく列車の後部には別の図柄のHMが掲げられてました。 041114 DD51895 折原・竹沢


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・築堤区間を下る70周年記念列車の返し運転です。 041114 DD51895 小川町・明覚


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・DE10牽引の旧客列車で周辺は紅葉の時期を迎えてました。 041120 DE101705 折原・竹沢


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・急いで追いかけて踏切付近で何とか場所を確保すると、警報機が鳴り始め力行しながら姿を現す。
後日友人のNさんもこの場所に居たとの事、そういえば少し離れた場所に一人居たことを思い出した。
041120 DE101705 小川町・明覚


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・八高線全通75周年記念列車で、待っている間この場所には中学生のグループ5名程が楽しく鉄道談義し
聞いてみると東京から来たとの事、それにしても情報量の多さにはビックリでした。
100228 DD51895 毛呂・高麗川


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・SL時代には一緒に行動したCさんと共に、定年後は八高線に訪れることも多くこの時も一緒に行動。
場所選びは良くなかったが八高線全通80周年記念列車を収められた。 141018 DD51888 小川町・明覚


八高線イベントDL 94~04年

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・高崎から回送された旧客を5番線で切り離し、機回し線を利用して復路運転の準備を行う。
9404 DD51842 高麗川


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・駅構内の北東部に以前あった転車台付近は小さな公園となり、その場所からは構内全体を見渡せる。
9404 DD51842 高麗川


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・沿線は多くのファンが予想されあまり知られていない場所を選んで楽しんだ。 9404 DD51842 毛呂・高麗川


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・S字カーブを登りながら駅間のサミット越えに力行する。 9404 DD51842 毛呂・高麗川


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・場所選びに迷いながら以前訪問した場所へ、ファンにはあまり知られてなく近所の人たちが詰めかけた。
9404 DD51842 小川町・明覚


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・曇り空から天候も回復し車窓からは多くの子供たちの姿が笑顔で。 9404 DD51842 小川町・明覚


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・沿線の中でも有名な撮影地である「第二鹿下踏切」付近は多くの人で賑わう場所です。
9508 DD51813 明覚・越生


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・そしてトロッコ列車は竹沢駅を通過中で、列車交換可能駅であったが従来の上り線が廃止となり
今年の初め(2月頃)には線路も剥がされてしまった。 9508 DD51813 竹沢


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・12系牽引列車で機関車の切り離し・機回し・連結作業の合理化を目的に両端に機関車連結が
見られるようになってきた。 001126 DD51888 小川町・明覚


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・僅か3両編成の牽引であったが冬のすっきりした早朝の空には多くの飛行機雲が印象的だった。
0212 DD51842 明覚・越生


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・久しぶりにDE10が八高線をDD51と共に走りました。 040703 DE101705 群馬藤岡・丹荘


FNO0405_14_DE101705_040703_MYOUKAKU_OGOSE.jpg

・県北の丹荘付近で撮り終えてから追いかけてきましたが、追っかけの車などで混雑しどうにか越生の
「第二鹿下踏切」で警報機が鳴り下車してカメラを向けました。 040703 DE101705 明覚・越生



八高線イベントDL 84~94年

・八高線内のDL牽引によるイベント列車(ジョイフルトレインを除く)をまとめてみました。


FNO8416-24 841111 DD51888 50周年 東飯能・高麗川

・八高線の八王子・高麗川間を50周年記念を祝い12系をけん引しました。 841111 DD51888 東飯能・高麗川


FNO8416-25 841111 DD51888 50周年 高麗川

・高麗川駅1番線到着し駅舎の北西からの様子で2・3番線ホーム上の建物が懐かしい。その後機関車は
構内北東部の転車台に乗りファンサービスが行われた。 841111 DD51888 高麗川


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・高崎所属の客車を利用しトロッコ列車が運転され、DE10機関車には「冒険王」のHMが。
8808 DE101099 小宮・拝島


FNO8818_04_DE101705_8808_KOMIYA_HAIJIMA.jpg

・列車は多摩川鉄橋へ、後部には高崎所属の1705が連結されていた。 8808 DE101705 小宮・拝島


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・12系牽引のDD51イベント列車で詳細は不明です。 8810 DD51887 小川町・明覚


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・同一列車の返しで明覚のカーブをやってきました。後方の山々も紅葉してますね。
8810 DD51887 明覚・越生


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・早朝でもあり寄居方面へ、以前この付近は一面桑畑でしたが工場が増えてきました。
9402~03 DD51815 松久・用土


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・遅くまで残り多くのファンからも人気のあったタブレット運転の廃止に伴い、旧客を利用したサヨナラ運転が
行われた。 9404 DD51842 小川町・明覚


FNO9402_30_DD51842_9404_MORO_KOMAGAWA.jpg

・運転区間は八高線の高麗川~高崎区間で牽引機はスター的な存在でもある842号機です。
9404 DD51842 毛呂・高麗川


FNO9403_15_DD51842_9404_OGAWA_MYOUKAKU.jpg

・当日は天候も良く沿線は多くのファンで混雑してました。 9404 DD51842 小川町・明覚


FNO9403_16_DD51842_9404_MORO_KOMAGAWA.jpg

・連結器そしてエキゾーストカバーも銀色のペンキで塗られてました。 9404 DD51842 毛呂・高麗川




岩手開発鉄道DL 09年

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・終着駅がスイッチバックの路線は全国でも少なく、旧国鉄時代は赤谷線の東赤谷と同様に鉱山関連です。
091014 DD5653 岩手石橋


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・この付近は山深く、前日は旧東北線の奥中山周辺から深夜この地へ車を走らせていましたが
10KM程離れた峠道でカモシカの親子が国道にいてビックリ。 091014 DD5601 日頃市・長安寺


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・空車のホキ編成ではありますが勾配区間を登るため力強いエンジン音が魅力です。
091014 DD5601 日頃市・長安寺


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・半面セメント工場へと向う列車は山を静かに下りて行きます。 091014 DD5601 日頃市・長安寺


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・機材を準備して待っていると遠くから線路脇を歩いてくる人を発見、持ち物や制服から先ほど日頃市駅にて
お会いした鉄道会社の職員であった。 091014 DD5653 長安寺・盛


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・写真以外にもVTR撮影も楽しく行ってますが、機関車が現れる前から撮り始めるのが理想ではありますが
下り列車は静かに坂を下ってくるためタイミングが難しいです。 091014 DD5601 長安寺・盛


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・猪川も河口に近い盛駅周辺になると広い河原となり、列車はカーブした鉄橋に姿を現してきました。
091014 DD5601 赤崎・赤崎


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・日もだいぶ西に傾き順光な条件となり後方の山並みも美しかったです。 091014 DD5653 赤崎・赤崎




岩手開発鉄道DL 08~09年

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・旅客施設の建物には業務を行っていた証でもある「駅名表示板」を見ることができる。 081015 岩手石橋


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・積載完了した列車は坂道を下り、ススキが秋を感じさせます。 081015 DD56 岩手石橋


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・山間部をゆっくりと列車は通り過ぎて行きました。 081015 DD56 日頃市・長安寺


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・盛駅北側の踏切から100M程に機関区があり車両の整備・保守も行ってます。 091014 盛


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・早朝に訪れると今日の仕業に運用されるDL機の点検とエンジンスタートが見られ一日が始まります。
091014 DD5601 盛


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・朝日を浴びながら日頃市駅構内を通過する貨物列車。 091014 DD5653 日頃市


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・日頃市駅の上り線ホームから下り貨物列車を望む、旅客輸送は92年に廃止となったが駅舎やホームなど
当時の施設は残されている。 091014 DD5601 日頃市


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・沿線の中では日頃市駅が駅舎や付近の風景など雰囲気の良い場所であった。 091014 DD5653 日頃市


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・駅構内で写真を撮っていると線路際をペンキ缶などを持った職員といろんな話を聞くと
昔とは違って業務の合理化も進み仕事の幅も広がったと話されていた。 091014 DD5601 日頃市








岩手開発鉄道DL 08年

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・早朝の盛駅構内には今日の運用機が待機していた。 081015 DD5601 盛


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・盛駅構内を見渡せる高架橋からは、JR・三陸鉄道・岩手開発鉄道が見渡せ開発鉄道では空車の
ホキとの連結を済ませてウオーミングアップを行っていた。 081015 DD5652 盛


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・足早に駅構内より撮影地へと向かう、途中コンビニにて朝食を購入し急いで機材をセットするとほどなく
エンジン音を山並みに轟かせながら築堤に姿を現して来た。 081015 DD5652 長安寺・盛


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・終着駅付近の踏切からで、この場所は高低差がよくわかる場所です。 081015 DD5652 岩手石橋


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・砕石所のボタ山には常にベルトコンベアーにて採掘された鉱石が積まれてます。 081015 DD5601 岩手石橋


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・山を下る鉱石列車で日頃市付近まではブレーキ操作が主のようです。 081015 DD5601 岩手石橋・日頃市


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・空車ではありますが迫力あるエンジン音が凄い。 081015 DD5652 岩手石橋・日頃市


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・並行して走る国道は交通量も多く盛岡・北上・遠野方面への主要道路です。
081015 DD56501 日頃市・長安寺


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・この付近では猪川に沿って走ります。 081015 DD565 日頃市・長安寺


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・国道R107と交差する付近には小さな神社があり、その赤い鳥居は日が当たると美しかった。
081015 DD5652 岩手石橋・日頃市






岩手開発鉄道DL 07年

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・早朝岩手石橋駅付近の踏切付近から大カーブを眺めていると、下の畑から猫がしきりに鳴きながら
こちらを見ているので声をかけると足元へ、人家も少なく人が恋しいのか珍しい出来事であった。
071024 DD5653 岩手石橋


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・石灰岩の貨車積み出し施設の全景です。 071024 DD5653 岩手石橋


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・積載完了した列車は大船渡のセメント工場へと向かいます。 071024 DD5653 岩手石橋


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・この付近はマムシが多く道路には車に引かれた姿を多く見かけ、どうしても藪などに入り込むのも
慎重になりますよね。 071024 DD5601 岩手石橋・日頃市


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・この付近では唯一の直線区間で光線も良い場所でした。 071024 DD5601 岩手石橋・日頃市


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・この年の春の訪問は運休で、それも前日に珍しく事務所に列車運行確認を行ったのですが・・・
専用線だけに生産調整などで急遽ウヤになりがっかりしました。 071024 DD5601 長安寺・盛


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・4年ぶりの訪問でしたが線路わきの草木が大分伸びてました。 071024 DD56 長安寺・盛


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・猪川に沿って18両編成の貨物列車が去って行きます。 071024 DD56 長安寺・盛


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・紅葉時期には早いのでしょうか?期待はしていたのですが。 071024 DD56 長安寺・盛



岩手開発鉄道DL 03年④

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・砕石所を望みながら最後の坂道を登る鉱石列車。 031031 DD5651 岩手石橋


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・鉱石(石灰岩)の積込みは上部からホキ車に落下され、その積載音は静かな山間に音を轟かせる。
031031 DD5652 岩手石橋


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・18両のホキへの積載が終了し本線よりまもなく発車です。 031031 DD5652 岩手石橋


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・岩手石橋駅からは下り勾配が続き列車は転げ落ちるようであった。 031031 DD5651 岩手石橋・日頃市


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・岩手石橋駅付近の山々は紅葉時期のようではあった。 031031 DD5652 岩手石橋・日頃市


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・この区間(岩手石橋~日頃市)の線路は、道路より高いところが多く斜面を登ってポイントを探す
ことの多い場所であった。 031031 DD5651 岩手石橋・日頃市


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・国道とクロスするこの付近は沿線随一の勾配区間で、冬季の一番列車はレール上の凍結にて
空転対策から重連運転も行われるようです。 031031 DD5652 岩手石橋・日頃市


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・カーブの美しい区間を山に向かって登っていきます。 031031 DD5651 日頃市・長安寺


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・ホキ100の積載量は35トンですので一編成では630トンを運びます。 031031 DD5652 日頃市・長安寺


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・このポイントへは20M程のトンネルを出たところに猫の額ほどのスペースがあり、一方は崖で身をすくめて
シャッターを押すような所でありました。 031031 DD5652 長安寺・盛








岩手開発鉄道DL 03年➂

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・鉱石を満載した列車はゆっくりと動き出しレベル区間から一挙に坂を下って行く。 030428 DD5651 岩手石橋


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・終着の岩手石橋駅付近にある大カーブを登る。 030428 DD5651 岩手石橋・日頃市


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・保有する機関車は4両で機関車番号はDD56(01・51・52・53)である。 030428 DD5652 日頃市・長安寺


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・山肌の美しい松を背景に緩やかなカーブを描いてやって来た。 030428 DD5651 日頃市・長安寺


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・姿は見えぬが列車はエンジン音を遠くから発しながら姿を現す。 030428 DD5652 日頃市・長安寺


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・長安寺へ通じる橋上からの眺めで、線路は猪川に沿って走っている。 030428 DD56 長安寺・盛


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・駅名にもなっている「長安寺」は大きく立派なお寺でした。 030428 DD5652 長安寺・盛


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・紅葉を期待し再び岩手石橋付近に向かいましたが・・・。 031031 DD56 岩手石橋・日頃市


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・駅付近ではこの場所が赤く染まってました。 031031 DD56 岩手石橋


岩手開発鉄道DL 03年②

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・小さなトンネルを抜けて日頃市駅構内を通過する下り列車。 030428 DD5651 日頃市


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・旧旅客ホームには駅名板がそのまま残っていた。 030428 日頃市


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・下り列車が停車後数分すると鉱石を満載した上り列車がやって来た。列車の交換は日頃市駅および
長安寺駅にて相互に行われていた。 030428 DD5651 日頃市


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・連結車両数は18両で全編成を捉えられる場所は少ないようだ。 030428 DD5652 岩手石橋-日頃市


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・猪川に沿って空のホキを連ねて上る。 030428 DD5651 岩手石橋-日頃市


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・終着駅にて積込みを終えた列車がゆっくりと動き出します。 030428 DD5651 岩手石橋


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・この当時は十数往復の鉱石貨物列車が活躍していたが、古い資料を見ると早朝から深夜まで
運行されていたようだ。 030428 DD5652 岩手石橋


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・大きなカーブを登り終端のスイッチバックへとまもなく向かいます。DL右側の後方には旅客ホーム跡が
眺められその付近の建物は鉄道関連(駅舎・信号所など)施設です。 030428 DD5651 岩手石橋


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・坂を登った列車は後退しながら鉱石の積込み線へ向かい、ホキ6両編成毎に轟音を発しながら積込み
完了すると編成を移動させて次の編成へと3回繰り返し、その後機関車は貨車と切り離して左側の
機回し線を利用して反対側(編成の奥)に連結しスイッチバックの本線に向かい発車します。
030428 DD5651 岩手石橋






岩手開発鉄道DL 03年①

・岩手県南部の大船渡市にあるセメント工場と砕石所を結び、原料の石灰岩を18両編成で運搬し
92年までは旅客のDCも活躍していた路線である。


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・このカーブを登りつめると終着駅である岩手石橋駅に到着する。 030426 DD56 岩手石橋・日頃市


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・岩手石橋駅にはスイッチバックを有する駅で鉄道ファンも多く見かける。 030426 DD5653 岩手石橋


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・積載を終えた貨車をバックで終端まで引き上げ発車するとすぐに急坂て発車すると転がり落ちて行く。
030426 DD5653 岩手石橋


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・カーブ区間を空のホキではあるが、連ねて上る機関車のエンジン音は山々に轟いていた。
030426 DD56 岩手石橋


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・最後の勾配区間を上ると終端スイッチバックで後退しながら砕石所の積み込み線へ向かう。
030426 DD5652 岩手石橋


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・積み込み完了しまもなくセメント工場のある大船渡の赤崎まで11.5KMの旅が始まります。
030426 DD5652 岩手石橋


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・この日は午前中石巻線で過ごし、約2時間程度の道のりで岩手石橋駅付近を訪れました。
そして秋田県の小坂鉄道へ行ったのですが・・・ 030426 DD5652 岩手石橋


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・残念ながら小坂鉄道はウヤにて花輪線や釜石線などを経由し再び岩手開発鉄道へ戻る。
盛駅構内の端には以前使われていたホームや待合室が残されていた。 030428 盛


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・岩手開発鉄道の機関区は盛駅近くにあり早朝に訪れると機関車のウオーミングアップが行われていた。
030428 DD5651・DD5652 盛


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・日頃市駅を通過中の編成列車には鉱石が満載されている。 030428 DD5652 日頃市





城端線・高岡DL 13年

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・久しぶりの訪問で、ほど良いカーブの後方では北陸新幹線工事とともに在来線との接続駅である
新高岡駅の工事が進められていた。 130912 DE101539 高岡・二塚


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・二塚駅へ急いで向かい構内入替作業をじっくり眺め、機関車は仙台貨物よりの転属機で
ナンバープレート色に特徴がある。 130912 DE101539 二塚


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・運動公園付近を行く貨物列車。今日の宿泊は以前にも利用した健康ランドへ向かう。
130912 DE101539 高岡・二塚


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・深夜に高岡駅へ向かいJR西所属機を見に行く、すでに定期運用はなく見渡した様子では一台だけ
確認できた。 130913 DE101531 高岡


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・工事中の新高岡駅を通過中で、今日もダイヤを確認しながら氷見線・城端線そして高山線を効率よく駆け回る。
130913 DE103501 高岡・二塚


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・元DE151510号機の改造機です。 130913 DE103501 二塚


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・一日二往復ではありましたがパルプ工場からの鉄道輸送は15年9月30日で終了となりました。
130913 DE103501 高岡・二塚




城端線・高岡DL 92~07年

・城端線はチューリップで有名な砺波平野を南北に走り、終着の城端駅からさらに南には合掌作りで
有名な五箇山そして岐阜県に入ると白川郷への北からの入り口でもある。


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・駅構内の様子で当時北陸線での主流機関車であったEF81の姿も少し見える。 920812 DE101548 高岡


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・高岡駅構内では北陸線・氷見線・城端線からの貨物入替が頻繁に行われていた。
920812 DE101541 高岡


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・DL管理室前で一休み中です。 940502 DE101531 高岡


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・北西部には小さなDL庫があり近くにはDCも多くみられました。 940502 DE101531 高岡


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・機関庫の裏側へ回るとあの名物機関車の姿が。 000430 DE101118 高岡


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・駅周辺は混雑しており車の駐車に注意しながら比較的多く訪れました。 000816 DE101031 高岡


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・城端線の貨物運行区間は高岡・二塚駅区間で、二塚駅から専用線にて紙製品を製造する工場からの
製品輸送で工場からは小型入替DL機が担ってました。 070903 DE101029 二塚


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・手前の線路が城端線でパルプ工場をバックに入替機の姿です。 070903 二塚


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・DE10機は小型機が駅構内での作業が終わるまで本線で待機中です。 070904 DE101032 二塚


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・一日二往復と少なく中々足が向かなかったのですが訪れてみると面白いところでした。
一連の作業を終了したDE10は出発時間までしばしの休憩です。 070904 DE101029 二塚



氷見線能町DL 01~13年

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・能町の鉄道コンテナ貨物駅看板を背景に、この貨物駅も翌年2002年12月には廃止され新湊線の
高岡貨物に集結されました。 010812 DE101032 能町


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・活躍するJR西のDLには「仕業札」が備えられていた。 010812 DE101032 能町


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・雪国でもあり外観はA寒地仕様の装備である。 010812 DE101032 能町


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・特徴あるこの機関車との対面は90年代青海駅で現在も梅小路にて活躍は嬉しいです。
010812 DE101118 能町


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・北陸(富山)所属のDE10たちは大半が2010年代初めに廃車となった。 020623 DE101032 能町


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・能町の貨物扱いがなくなり久しぶりの訪問で、改札口周辺より高岡貨物駅からの単機回送を撮る。
能町駅構内からの化学会社専用線も2004年に無くなってしまった。 070903 DE101032 能町


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・高岡からの貨物列車が到着しポイントを通過して高岡貨物へと向かう、以前は機関車左側後方には
多くのコンテナなどが有ったが空地となってしまった。 070904 DE101029 能町


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・能町駅ホームから貨物列車到着の様子です。 070904 DE101032 能町


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・列車は構内一時停止し出発しますが、到着後交換出発した上り高岡行きの単機が遠ざかってます。
070904 DE101032 能町


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・貨物輸送のJR西への委託も無くなり東新潟所属機が運用となりました。
130913 DE101676 高岡貨物・能町



氷見線能町DL 00~01年

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・能町構内に停車中の1031号機で70年5月誕生し金沢配属後、七尾、富山と所属は変わったが
北陸地方で活躍。 000430 DE101031 能町


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・起点の高岡駅からの下り列車がやって来た。 000430 DE101029 能町


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・到着した1029号機は構内入替作業終了後に1031号機後方に停車。 000430 DE101031 能町


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・1029号機一次側のキャブにはツララ切りが装備されていた。 000430 DE101029 能町


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・この年(2000年)より所属名称が富山から北陸と改められた。 000430 DE101029 能町


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・北陸地方のJR西所属機の担当工場(車輌センター) は石川県の松任です。 000430 DE101029 能町


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・能町よりコンテナ列車を本線に引き出し出発信号を待つ上り列車。 010811 DE101032 能町


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・01年8月に訪れると機関車中央部分にある昇降踏段箇所に「昇降注意」のプラスチックス製看板が
取り付けられ目立つようになった。 010811 DE101032 能町


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・この1118号機はSGホース掛けが白色で右側のジャンパ栓部位は朱色と異なってました。
010812 DE101181 能町


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・1次及び2次側の両方にツララ切りが装備された機関車で、03年より梅小路 配属にて活躍中です。
010812 DE101181 能町


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・写真を撮る側としては良くないのですが猛暑でキャブ内は熱いのでしょう、ドアを開けて外気導入です。
室内には扇風機しかありませんので大変です。 010812 DE101032 能町



氷見線能町DL 98~99年

・富山県第二の都市である高岡は鉄道の十字路を成しており、氷見線は高岡駅より北へ伸びている路線で
途中駅である能町駅にはコンテナ貨物駅があり比較的多くの貨物列車を運行されていた。


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・能町駅の構内には冬の季節に活躍する除雪車両が置かれていた。 980428 能町


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・駅のホームからの様子で民家の瓦がとても美しく輝いていた。 980428 能町


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・このセメント列車は能町駅を経由して新湊へ運ばれる。 980428 DE101031 能町


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・高岡周辺の非電化路線の貨物輸送はJR西所属のDE10機が運用していた。 980428 DE101031 能町


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・ツララ切りを装備した特徴ある機関車で、新製配置は敦賀第一であった。 980428 DE101118 能町


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・能町駅ホームより高岡方面を眺めた風景で、下り列車到着後に上り貨物発車の様子。
980428 DE101118 能町


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・DE10機の後方には能町の駅舎が、この当時はJR貨物の職員が3名ほど勤務していたが客扱いは
行っていなかった。 980428 DE101031 能町


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・新湊線は能町駅より大きくカーブし、2往復の貨物輸送行っていたが旅客輸送はなかった。
980428 DE101181 能町


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・駅の北側の踏切付近からの様子で、構内ヤードには化学薬品輸送のタキが見られここから専用線で
某化学薬品製造会社までつながっていた。 980428 DE101181 能町


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・そして1年後の翌年も美しい瓦屋根をバックに。 990430 能町


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・この当時はまだまだ旧コンテナが多く活躍してました。 990430 DE101531 能町


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・氷見線を走る貨物列車は伏木まで2往復、能町経由新湊まで2往復そして能町どまりが3往復と
ローカル線としては多く見られました。 990430 DE101531 能町


FNO9904_26_DE101035_990430_NOUMACHI.jpg

・高岡より能町駅構内に侵入する貨物列車で、活躍する機関車は旋回窓及びスノウブラウを装備し
重量感があった。 990430 DE101035 能町





石巻線DL 16年②

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・小牛田駅前のビジネスホテルを早朝出て、東北線にてこのDLが牽引する貨物列車を撮ってからこの場所へ
天候は曇りであったが編成が揃っていた。 160531 DE101596 前谷地・涌谷


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・撮影時は車には脚立を積み込み必要時は利用しているが、以前この場所で脚立を置き忘れ4~5KM先で
気が付いて引き返した場所でもある。 160531 DE103510 前谷地・涌谷


D1605_2360_DE101719_KAGEYAMA_MAEYACHI.jpg

・この機関車は北見・五稜郭・鷲別に所属し仙台貨物へ転属された機関車で、JR貨物更新色への変更は
北海道の苗穂工場で施工され内地の塗装と異なりキャブ上部がグレーではなくオレンジ色で
数少ない仕様でもある。 160531 DE101719 佳景山・前谷地


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・一般的なJR貨物更新色はこのようなカラーとなっており、この1595号機は大宮工場施工です。
160531 DE101595 前谷地・涌谷


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・オリジナル色で活躍している貨物機は少数で、DE15改造機が殆どです。
160531 DE103510 上涌谷・小牛田


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・DE15改造機は除雪機が連結される1・2端側のナンバープレートおよび端染部の両サイドには外観上
痕跡が見られますが遠方からは区分できません。 160531 DE103510 上涌谷・小牛田


D1605_2364_DE101595_KAMIWAKUYA_KOGOTA.jpg

・小牛田駅を発車しカーブを描きながら石巻港へ、駅東口も整備され一面の住宅地となりました。
160531 DE101595 上涌谷・小牛田


DE10 3000番代履歴表

・DE10の3000・3500番代は14両誕生しましたが3両廃車で現在は11両が活躍中です。
JRではDE10の後継機を開発中とのことであり数年内にはと思われます。


石巻線DL 16年①

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・毎年訪れていた石巻線であったが、東日本大震災以降は中断し製紙工場や鉄道の復興もあって
鉄道輸送は2012年10月9日より開催されたが訪問には時間を要した。 160530 DE103507 前谷地・涌谷


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・訪れている区間は大きな被害もなく以前の風景と変わりはなかった。 160530 DE101120 佳景山・前谷地


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・JR貨物機のDE10は更新色となりオリジナル色で見られるのはDE15改造機だけとなっていた。
160530 DE103507 上涌谷・小牛田


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・陸橋からの眺めで、小牛田駅構内から大きくカーブしやって来た。 160530 DE103510 上涌谷・小牛田


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・列車は小牛田駅を後に石巻港へと去ってゆく。 160530 DE103510 上涌谷・小牛田


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・早朝から雲の多い空模様であったが午後からは日差しも多くなってきた。 160530 DE101719 鹿又・佳景山


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・遠くで音がしているので眺めると山を切り崩して砕石作業の様子が見られ、震災前とは異なる風景で
恐らく海岸線付近の宅地造成などに利用されるのだろうか。 160530 DE101120 鹿又・佳景山






石巻線DL 09~10年

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・早朝の通学道路踏切にて光線もバッチリ!!。 091015 DE101591 鹿又・佳景山


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・午前中の上り列車は逆行で迷いながらも一応手持ちで構えると、機関車の後ろは空コキ編成であり
急遽通り過ぎる列車をタイミングよくとらえられた。 091015 DE101643 前谷地・涌谷


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・貨物列車と古民家を一緒に。 091015 DE101643 前谷地・涌谷


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・統一されたコンテナー貨物編成は良いですね。 091015 DE101591 上涌谷・小牛田


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・刈り取られた稲の天日干し風景は良いのですが、刈り取ったくずわらを燃やすシーズンに訪れると
写真撮影どころではなくなってしまいます。 091015 DE10 上涌谷・小牛田


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・確かこの時だったと思いますが、深夜に到着したので佳景山駅構内にて車中で仮眠をしていたところ
パトカー巡回の警察官に起こされ「この辺も近頃は物騒なんで」とアドバイスされました。
101014 DE103504 鹿又・佳景山


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・ようやく日も上り始めて明るくなってきました。 101014 DE101641 鹿又・佳景山


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・逆光の時間帯でもあり後追いにて、機関車はDE15を改造した3000・3500番代で14両誕生しました。
この3504号機は翌年の大震災にて損傷を受け廃車となりました。 101014 DE103504 前谷地・涌谷


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・小さな踏切で準備も完了し列車の来る時間まで、近くで行っていた天日干し作業(稲束を取り崩し
再度積み重ね作業)を夫婦で忙しそうに行っていたので、少しなんだか申し訳ないな・・・と思っていると
車のナンバーを見て「遠くからご苦労様、良い身分だね・・・」と少し皮肉られた?。
101014 DE101641 前谷地・涌谷


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・夕暮れが近づき小牛田駅を発車して石巻港へ向かう。 101014 DE101591 上涌谷・小牛田


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・早朝の貨物列車がトンネルから顔を出してきました。 101015 DE101179 前谷地・涌谷





石巻線DL 07~08年

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・晴天の秋空に良い光線状態と写真にはもってこいの条件でした。 071023 DE101595 前谷地・涌谷


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・やっぱり国鉄色が似合ってますね。 071023 DE10 前谷地・涌谷


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・JR貨物色のサイドビューで、グレー色は耐光性があまり良くないようです。 071023 DE101595 前谷地・涌谷


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・上り小牛田行きの列車でコンテナには紙製品が積載されてます。 071023 DE101591 前谷地・涌谷


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・沿線は比較的草木が刈り取られていてスッキリした写真が撮れました。 071023 DE101595 上涌谷・小牛田


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・小さな鉄橋を超えるこの列車を撮り終えて、岩手開発鉄道及び小坂鉄道へと車を走らせました。
071023 DE101643 上涌谷・小牛田


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・ポイントの古民家を背景に。 081014 DE10 前谷地・涌谷


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・トンネルから前谷地までの区間には比較的多く訪れてます。 081014 DE101199 前谷地・涌谷


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・この天日干しされてます稲もそのままではなく、途中で全部取り崩して再度稲の束を組み直して
一応に乾燥させる努力には脱帽です。 081014 DE101595 上涌谷・小牛田


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・今日はこの1595号機は運用数の多い仕業でした。 081014 DE101595 上涌谷・小牛田


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・小牛田へ向かう上り列車で後方の山を通過するためにトンネルがあります。
081014 DE101199 前谷地・涌谷


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・水田地帯を走ってきた列車はカーブを描き勾配区間へと向かいます。 081014 DE101595 前谷地・涌谷


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・前谷地駅を通過する下り列車で、右側の線路が気仙沼線です。 081014 DE101182 前谷地

石巻線DL 06~07年

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・周辺の緑も若草色にそまり、出来川の鉄橋を渡る貨物列車。 060428 DE101199 前谷地・涌谷


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・仙台貨物所属の更新色機でナンバープレートの色調は濃いグレーが特徴である。
060428 DE101595 上涌谷・小牛田


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・沿線の草木を最近刈ったばかりでスッキリとした築堤でした。 060428 DE101120 上涌谷・小牛田


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・朝の内は青空だったが曇りとなり撮影直前にはスポット的にシャドーと・・・。
060428 DE101120 上涌谷・小牛田


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・田園地帯を走る、まもなく田植えの準備が始まります。 060428 DE10 上涌谷・小牛田


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・ここの小さな鉄橋付近は毎年「菜の花」で一面が黄色となります。 060428 DE101747 上涌谷・小牛田


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・そして秋、稲刈り終了の季節です。 061013 DE10 前谷地・涌谷


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・この付近にはお召運転時は沿線最大のファンが集まった場所とのことです。 061013 DE10 前谷地・涌谷


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・あちらこちらには刈り取った稲の天日干しが見られました。 061013 DE10 上涌谷・小牛田


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・この天日干しも地方によって様々な干し方がありますね。 061013 DE10 上涌谷・小牛田


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・短いトンネルを超えて早朝の朝日を浴びながら姿を現しました。 070427 DE101181 前谷地・涌谷


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・後方の山へは細い道がありますが木々が高く俯瞰できる場所は僅かでした。 070427 DE10 前谷地・涌谷


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・沿線を走るDLも更新色の比率が多くなってきました。 070427 DE101120 前谷地・涌谷





石巻線DL 05~06年

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・水の張った水田にはコンテナの姿が映し出されてました。 050429 DE10 鹿又・佳景山


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・この区間は路盤が弱いからかPC枕木が比較的多く設置されてます。 050429 DE101198 前谷地・涌谷


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・毎年訪れてますがJR貨物カラーのDE10はここでは初めての対面です。 050429 DE101643 前谷地・涌谷


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・JRコンテナも新たな色彩色が多く見られるようになってきました。 050429 DE10 上涌谷・小牛田


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・石巻線での貨物輸送財源は全て紙製品です。 050429 DE10 1693 前谷地・涌谷


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・東北地方で活躍する機関車はA・B寒地仕様でありスノウプラウを装備しております。
050429 DE10 1198 上涌谷 ・小牛田


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・秋晴れの空の下、古民家付近で過ごしました。 051125 DE101747 前谷地・涌谷


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・どうもコンテナの空車が多く荷が少ないようです。 051125 DE101595 前谷地・涌谷


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・中学校へ通じる道路からの俯瞰風景で秋を感じます。 051125 DE10 鹿又・佳景山


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・八戸式取っ手を装備した特徴ある機関車です。 051125 DE101130 上涌谷・小牛田


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・気仙沼線との分岐駅である前谷地駅を発車し石巻へ、現在気仙沼線は5つ目の柳津駅までは鉄道が
運行されてます。 060428 DE101591 佳景山・前谷地


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・フラットな水田から小さな鉄橋を超える貨物列車で、瞬間的に20‰が存在する。
060428 DE101120 前谷地・涌谷




石巻線DL 04年

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・薄暗い早朝を遠くから列車の走行音が聞こえ心が高鳴ります。 040429 DE101693 鹿又・佳景山


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・DLの活躍が減少し、ここ石巻線には毎年春秋に訪れることが多かった。 040429 DE10 鹿又・佳景山


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・日も高くなり快晴の空模様になり撮影日和となりました。 040429 DE101182 前谷地・涌谷


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・古民家の見える場所で、周辺には黄色の花が多く見かけられました。 040429 DE10 前谷地・涌谷


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・田園風景の直線区間を行く。 040429 DE101595 上涌谷・小牛田


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・この場所は築堤と後方の山並みが美しいこともあり、昼食後の午後上り列車を良く撮りました。
040429 DE101182 上涌谷・小牛田


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・駅間のカーブを行く、この1595号機は小樽築港育ちです。 040429 DE101595 上涌谷・小牛田


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・小牛田駅を発車する貨物列車で、駅東口の再開発に伴い造成工事が着手されました。
040429 DE101594 上涌谷・小牛田


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・何時もの如く、深夜のR4を好きなCDを聞きながら定番スタート場所へやってきました。
041008 DE101130 鹿又・佳景山


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・そして何時ものように中学生の自転車による登校時間となります。 041008 DE10 鹿又・佳景山


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・ 遠くから見ていて一瞬単機と思いましたが空コキ編成でした。 041008 DE10 鹿又・佳景山


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・小さな川と水門のあるこの付近は、蒸気機関車を求めて訪れた思いである場所の一つです。
041008 DE10 1130 前谷地・涌谷



石巻線DL 03年

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・沿線では唯一、古民家を背景に列車を写すことができるポイントです。 030426 DE101591 前谷地・涌谷


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・現役の蒸気機関車を求め下車した駅が前谷地で涌谷までを歩きましたが、記憶の残る場所の一つが
小雪の舞うこの付近のカーブで写したC11245でした。 030426 DE101130 前谷地・涌谷


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・そのカーブ付近を反対側からのポイントで桜並木も成長しました。 030426 DE101643 前谷地・涌谷


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・岩手開発鉄道などへ訪れた帰りに再び石巻線へ、早朝一番列車は濃い霧でした。
030429 DE101154 鹿又・佳景山


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・濃霧も大分少なくなり今日は良い天気になるぞ!!。 030429 DE101747 前谷地・涌谷


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・荷がなく単機にて石巻港へ向かう。 030429 DE101595 前谷地・涌谷


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・春先この周辺の築堤には一面黄色い花が咲く。 030429 DE101182 上涌谷・小牛田


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・午後は光線の条件もあって何時ものポイントで上り列車を待つ。 030429 DE101747 上涌谷・小牛田


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・この場所は美しいカーブ区間であるが道路と並行しておりアングルに工夫も必要です。
030429 DE101130 前谷地・涌谷


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・早朝に到着したが日の短い季節でもあり3本目の列車から撮影開始。 031101 DE10 鹿又・佳景山


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・秋の11月に訪問、すでに稲刈りは終わり豊作だったことでしょう。 031101 DE101591 鹿又・佳景山

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・この付近の線路際の草木は良く刈り取りされて写真には大助かりです。 031101 DE101197 上涌谷・小牛田


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・長い間利用されていました「ワム」車もコキに変更され始め、ワム+コキ編成が徐々に進んできました。
031101 DE101197 上涌谷・小牛田




石巻線DL 02~03年

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・DE10機関車は運転席が構造上中央からズレており、長い側(1エンド)にエンジンが搭載され
短い側(2エンド)にはSG(蒸気発生装置)または死重が搭載されている。 021101 DE101641 上涌谷・小牛田


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・機関車の向きは機関区・運転区によって向きが統一されており、石巻線では上り列車が1エンド側で
運転されていた。 021101 DE101179 上涌谷・小牛田


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・早朝から曇りの天候であったが空はどんよりと暗くなってきた。 021102 DE101154 上涌谷・小牛田


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・DLファンでは比較的2エンド側を好む人か多い様である。 021102 DE101747 上涌谷・小牛田


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・長い時間この場所にいると農作業していた人から車のナンバーを見て、以前にその付近で仕事をしてた
話を懐かしそうに語ってくれた。どうも出稼ぎで型枠大工の作業をおこなっていたようであった。
021102 DE101120 上涌谷・小牛田


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・色の統一されたコンテナも良いが、やはりワムは良いですね。 021102 DE101199 上涌谷・小牛田


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・駅間のほぼ中間にあるカーブ区間を行く列車です。 021102 DE101154 上涌谷・小牛田


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・米どころだけに見事な水田が広がり集落は一か所に纏まっている地域で、この踏切は中学校へ通う
生徒の通学路でその時間帯になると挨拶が10分程度続きます。 030426 DE101130 鹿又・佳景山


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・沿線の草木(藪)も年に数回以上は刈っているようで、やはり足元がスッキリしている場所は良いですね。
030426 DE101643 鹿又・佳景山


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・2001年のDD51842号機によるお召列車運転時には、沿線ではこの付近でのファンが一番多かった
そうです。 030426 DE101641 前谷地・涌谷


石巻線JR-1-01
石巻線JR-2-01

・石巻線のダイヤで過去20年程度は大きな変動は無かったようです。



石巻線DL 01~02年

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・現地に到着すると小雨模様でこれから回復を望みながら撮影開始。 011005 DE101130 前谷地・涌谷


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・前谷地駅停車時間を利用して先回り、機関車は変形機の1130号機。 011005 DE101130 佳景山・前谷地


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・周辺では刈り取った稲の天日干しが多くみられ、地方ごとに干し方も特徴があるようだ。
011005 DE10 鹿又・佳景山


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・稲の天日干しを見ながら単機列車はゆっくりと進む。 011005 DE101113 鹿又・佳景山


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・元郡山所属機である特徴(連結器上部の認識カラー)を残し小牛田を目指す。
011005 DE101154 佳景山・前谷地


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・翌日の天候は快晴で心もスッキリの状態でした。 011006 DE101154 前谷地・涌谷


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・青空が見え始め日差しが強くなる中、待ちわびた列車がやってきました。 011006 DE101130 前谷地・涌谷


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・秋空の中をワム編成列車が美しい姿でやってきました。 011006 DE101154 上涌谷・小牛田


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・待っている間に上空の白い雲があちらこちらに点々と浮かんでました。 011006 DE101130 上涌谷・小牛田


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・石巻線及び気仙沼線にDL訓練列車が入線する情報をもとに、どうせなら普段は入線しない気仙沼線で
準備しました。この訓練はDD51842によるお召列車訓練運転で当日(10月14日)は仙台から志津川間を
乗車されました。 011006 DD51842 のの岳・和渕(気仙沼線)


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・日の短い季節ですが秋を求めて訪れてみました。 021101 DE101199 佳景山・前谷地


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・キャブ中央上部には雨水の侵入を防ぐ蓋の取っ手が特徴的な機関車です。
021101 DE101154 前谷地・涌谷


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・この時期は日差しのない曇った天候はとても寒く厳しいです。 021101 DE101595 上涌谷・小牛田



石巻線DL 01年

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・ワム牽引のDE10が緩やかな築堤を上ってきました。 010427 DE101591 佳景山・前谷地


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・GW突入の天候はうららかな撮影日和でした。 010427 DE101113 佳景山・前谷地


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・荷がなく単機運行でこの場所は美しいカーブでしたが俯瞰できないのが残念です。
010427 DE101642 佳景山・前谷地


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・西日を浴びながら石巻へ向かう貨物列車で撮影もそろそろ上がりです。 010427 DE101199 小牛田


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・早朝のワム牽引貨物列車で後ろの山のトンネルから抜け出できました。 010428 DE101120 前谷地・涌谷


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・この当時は早朝の二本はワム牽引の貨物で03年頃から徐々にワムからコキに変更されました。
010428 DE10 前谷地・涌谷


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・周辺の田圃には徐々に水が張られてきました。 010428 DE101199 佳景山・前谷地


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・周辺には黄色い草花が咲き、貨物列車がトンネルに入ろうとしてます。 010428 DE101120 前谷地・涌谷


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・田園風景をエキゾーストから黒煙を出しながらゆっくりと。 010428 DE101120 上涌谷・小牛田


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・小さな小川に掛かる鉄橋を超えて。 010428 DE101120 上涌谷・小牛田


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・現在は列車後方(左側)は東口再開発にて住宅地となってます。 010428 DE101747 上涌谷・ 小牛田


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・コンテナも一昔前の時代で僅かに新しい「あずき色」も見られます。 010428 DE101747 上涌谷・ 小牛田





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ゆきさん0924

Author:ゆきさん0924
国鉄時代の蒸気機関車が消えた後、近郊の路線で活躍するディ-ゼル機関車をぽつぽつと撮り初めてました。そこで
このサイトでは80年代頃から現在までを紹介いたします。

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