八高線SL 72年

八高 FNO560-08 721008 D51498 毛呂・高麗川

・鉄道100周年記念を祝し全国の国鉄路線では蒸気機関車牽引の記念列車運行が実施され
ここ八高線にも2両の機関車を借り入れて運行された。 721008 D51498 毛呂・高麗川


八高 FNO550-13 721010 D511002 明覚・越生

・首都圏から近いこともあり沿線は多くのファンで、考えた挙句あまり知られてないであろう
明覚・越生間のサミットで構える。比較的勾配もある場所ではあったが黒煙は殆どなかった。
721010 D511002 明覚・越生


八高 FNO550-14 721010 D511002 高麗川・東飯能

・記念列車は高崎及び八王子両駅より発車して高麗川駅にて交換のスジで、上り列車を
東飯能・高麗川間で線路わきをゾロゾロ列を作って向かった。 721010 D511002 東飯能・高麗川


八高 FNO550-06 721008 D51498 高麗川

・ご存知のごとく498号機で八高線の記念列車は5日間程の運行の後に、上越線後閑駅へ保存後
目出度くJR東日本の復帰蒸気機関車として現在も頑張ってます。 721008 D51498 高麗川


八高 FNO550-12 721008 D511002 高麗川

・この時ばかりは構内立入りも黙認?状態で498号機と交換した下り列車(1002号機牽引)は
高崎を目指して去って行きました。 721008 D511002 高麗川


八高 FNO390-07 721015 D511002 高麗川

・駅構内南側の県道は高架橋となり構内を移動する列車を俯瞰しながら楽しみました。
D511000番台の戦時設計でありボイラー上部の砂箱がカマボコ形状してます。 721015 D511002 高麗川


八高 FNO390-08 721015 D511002 高麗川

・1002号機は八高線の本線入線の様子です。約45年程前ですが線路両脇のお茶畑は無く住宅地となり
遠くには高麗川団地の建物が見えます。 721015 D511002 高麗川


八高 FNO390-09 721015 D511002 高麗川

・1002号機は主に新潟県内の機関区に在籍し、この当時は長岡機関区からの借り入れでした。
列車は八高線下りホームへ入線するところです。 721015 D511002 高麗川







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秩父鉄道SL 09~14年

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・勤務していた会社のOB友達とハイキングの帰りに、時間の余裕もあり駅発車を一枚。 090905 C58363 寄居


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・確かこの時は蒸気機関車の時代より一緒に行動しましたTさんと、お互いに現役蒸気時代のような
燃えるような行動力はすっかり無くなりました。 101127 C58363 波久礼・寄居


D1407_1246_C58363_KIKANKU.jpg

・この時もTさんと秩父鉄道のEL・SLを目的に先ずは機関区へ。 140731 C58363 大麻生・ひおせ野鳥の森


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・頻繁に走るEL貨物列車の合間にはSL運転も。 140731 C58363 小前田・永田


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・ほぼ同一場所で過ごし上りのSL列車を写して終了しました。 140731 C58363 小前田・永田


Scan CHICHIBU C58-5

・秩父鉄道の路線図です。




秩父鉄道SL 01年

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・復活当時の機関車への書込み文字やマークも無くなり本来の姿へ戻りました。
010527 C58363 (波久礼・寄居)?


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・車両基地の一部公開もありSL機関区へ向かうと美しく正装された姿だった。
011111 C58363 ひろせ野鳥の森・大麻生


01071_C58363_011111_KUMAGAYA_OOASO.jpg

・機関区に停車中の機関車は始発の熊谷駅へ向かい乗客を乗せてやってきました。
011111 C58363 ひろせ野鳥の森・大麻生


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・この場所は丁度機関区のそばでシーズンには桜並木もあります。 011111 C58363 ひろせ野鳥の森・大麻生


01072_C58363_011111_MITUMINEGUCHI_KAGEMORI.jpg

・場所を探しながら秩父へ、周辺は紅葉も始まってましたがファンも多く場所はそれなりに・・・
011111 C58363 影森駅発車の周辺だったか?


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・返しの上り列車は迷いながらも八高線との並び路線で、西日を浴びた列車は以外にも力行してました。
011111 C58363 桜沢・寄居


Scan CHICHIBU C58-3

Scan CHICHIBU C58-4

・購入しました記念切符です。





秩父鉄道SL 88・99年

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・秩父鉄道でのC58蒸気機関車運転は88年3月15日からで初めて撮影目的で訪問しました。
場所は下り列車でまもなく終着駅三峰口と思いますが・・・。 8803 C58363 (三峰口・白久 だったか?)


FNO8802_25_C58363_8803_MITUMINEGUCHI.jpg

・三峰口駅構内では折り返しまでの時間もありゆっくりと眺めることはできたが、機関車の車体には
パレオエクスプレスの文字やマークが現役蒸気を知っている者にとっては少し違和感を感じた。
8803 C58363 三峰口


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・この363号機は埼玉県吹上小学校で展示されていたSLを復活した機関車です。 8804 C58363 波久礼・寄居


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・牽引する旧客には多くの乗客が、この場所付近は勾配もあり力行する姿を間地かに見られた。
8805~07 C58363 (三峰口・白久 だったか?)


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・返しの上り列車は沿線では比較的有名な荒川と鉄橋をからめて、丁度鉄橋下には舟下りが
8805~07 C58363 親鼻・上長瀞


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・復活運転最初の年は訪れたがその後はあまり熱意もなく八高線の合間に少し・・・でした。
991024 C58363 桜沢・寄居


Scan CHICHIBU C58-1

Scan CHICHIBU C58-2

・記念乗車券の販売もありましたので早速購入しました。




四日市DL 13年②

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・タキに囲まれて重連のDD51がお休み中です。 130910 DD51891 四日市


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・これから到着した貨物の入替作業が始まりますが、機関車先頭のステップには構内作業員が
模範となるようなきりっとした姿勢ですね。 130910 DD511804 四日市


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・機関車後方の建物は新しく建て替えられたJR貨物四日市営業所の事務所です。 130910 DD511802 四日市


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・四日市駅から1KM程名古屋方面へ、四日市駅を出発した列車は鉄橋を渡ります。
130910 DD511802 四日市・富田浜


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・四日市周辺はコンビナート地帯でもあり化学薬品を積載したコンテナも多く見られました。
130910 DD511803 四日市・富田浜


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・富田駅より積載したセメント列車が戻ってきました。 130910 DD511802 四日市・富田浜


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・先頭のDD51は15年5月にJR貨物として最終工場出場車となった1801号機で、一般公開時イベントにて
JR大宮工場(現:車両センター)にて公開されました。もうDD51の全検は行われないことですので
恐らく最後まで活躍が見られる機関車でしょう。 130910 DD511801 四日市・富田浜


DD51グラフ

DD51表

・DD51機関車の2000年~2018年の推移グラフ・表です。全体では2000年と比べると約16%と激減し
JR貨物では愛知機関区にはDF200機関車を一部改造し3両配置され運用を開始しており
今後のDD51の全検切れに対応していくようです。




四日市DL 13年①

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・早朝に到着したDD51機は構内での入替運用が始まりました。 130909 DD51856 四日市


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・この1165号機は関西地方で活躍後に岡山へ転属し、全検を広島工場で実施し愛知へ転属しました。
通常のJR貨物更新色とは異なる(黒色が多い)色調で少し異様な感じです。 130909 DE101165 四日市


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・18年4月現在JR貨物保有のDD51は16両で全て愛知機関区に配属で、16両中5両は前検切れにて
実際は11両が稼働してる中では最古参です。 130909 DD51825 四日市


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・ラストナンバー1805号機で更新されずに原色の姿で残ってましたが、17年度廃車となりました。
130909 DD511805 四日市


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・ヤードで休む1802号機で全検は2012年9月であり単純計算では6年後には全検切れとなり
来年19年には廃車を迎える事でしょう。 130909 DD511802 四日市


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・青空の下、ヤードにてDL機が束の間の休憩です。 130909 DD51825 四日市


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・翌日も早朝の入替作業の様子をVTRに収めるために小川の傍から撮影です。 130910 DD51875 四日市


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・JR貨物所属の一般的な更新色機で大宮工場出場車です。 130910 DE101581 四日市


DE10グラフ

DE10表

・DE10機の2000年から2018年の保有数の推移グラフ・表で、比較しますと旅客会社も貨物も半減してます。
JR貨物では2010年には貨物駅での入替機としてHD300機が登場し、現在までに32両が活躍しており
従来DE10等が行っていた全国の入替に従事してます。また昨年(17年)にはDD200機が登場し本線走行が
可能なDE10後継機として現在性能確認を実施中です。








四日市DL 07~12年

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・愛知機関区所属機のDD51青A更新色機は、訪れた04~07年で5両と対面している。
機番は(856・875・889・890・893)で後にすべて赤色更新色と変更された。 070906 DD51890 四日市


FNO0707_01_DD51825_070906_YOKKAICHI.jpg

・やはり青色よりは赤色のほうが視認性もよくはっきりしてますね。 070906 DD51825 四日市


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・825号機と892号機では施工工場が異なるのか、フロントデッキの予備ホース掛けなどのブラケット塗装色が
白一色と・赤色と違いがあります。 070906 DD51892 四日市


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・そして5年後の12年に訪れると以前は青A更新色のDE10機が赤更新色に変わってました。
120903 DE101581 四日市


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・同様に893号機も赤色に、連結しているコキも後方は空で荷が少なかったです。 120903 DD51893 四日市


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・JR貨物機は原色から更新色に大半が変わったようです。 120906 DE101662 四日市


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・二つ先の富田駅へ久しぶりに電車で訪れてみました。この駅周辺の駐車場は狭く止められる
場所が少ないので・・・、DD51そしてこの駅で受け渡しを行うホキと一緒に。 120906 DD51889 富田


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・下り貨物線に到着したコンテナ列車は積載コンテナも揃って美しいですね。 120906 DD51899 四日市






四日市DL 07年

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・山口県厚狭機関区より転属機で光線もよく美しい姿でした。 070905 DD51847 四日市


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・稲沢よりEF64から引き継いで塩浜へ向かう重連貨物列車。 070905 DD511804 四日市


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・1028号機は新製配属は熊本で、その後九州各地を転属の後に東新潟へ短期間配転後に
稲沢へやって来ました。恐らく赤ナンバーから白色変更は新潟時代なのか。 070905 DD511028 四日市


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・稲沢一筋で頑張ってましたが15年度に廃車となりました。 070905 DE101546 四日市


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・運転室の正面ガラス固定 H ゴムが白色から黒色に変わってますがデビュー当時の様相です。
070905 DD51847 四日市


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・そして翌日は早朝から小雨模様の天候でした。 070906 DE101546 四日市


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・A更新色機の825号機は現在800番代では最も若い機番です。資料によると全検を2013年1月に
行っているので2019年初めまでは全検切れの心配はありませんが・・・ 070906 DD51825 四日市


FNO0706_33_DD51825_070906_YOKKAICHI.jpg

・原色機とA更新色機との並びです。 070906 DD51825 四日市


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・車体の白色ランポート下側に注目、静岡を中心にJR東海所属機のDLは足回りをグレー色に変更し
特長あるこの機関車も16年度に廃車となった。 070906 DE101517 四日市





四日市DL 05年

FNO0504_19_DE101727_050806_YOKKAICHI.jpg

・入替中のDE10機で、この年(2005年)愛知機関区配置DLは総数40両(DD51-25・DE10-15)であった。
050806 DE101727 四日市


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・三岐鉄道からの積載されたセメントを富田駅・四日市港間をピストン輸送する1801号機。
050806 DD511801 四日市


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・この当時は1801~1804号機は愛知機関区所属でしたが、最終号機の1805号機だけは吹田でした。
050806 DD511801 四日市


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・A更新機の赤+青です。青更新機は後に赤となりましたが青色のDD51は全国で7両程度だった
と思います。 050806 DD51892 四日市


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・愛知独特の黄色のペインティングはどうしても目立ちますよね。 050806 DD51825 四日市


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・JR貨物ではDE10にもA更新が実施され、青色で登場した車両は5両程度と記憶してます。
050806 DE101581 四日市


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・1725~1727号機の三兄弟は新製配属は米原でその後、稲一に転属し現在(2018年)も一緒です。
050806 DE101727 四日市


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・昨日そして今日の早朝は紀勢本線でがんばり、四日市へ再び寄りました。 050808 DE101727 四日市


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・1800番代機もA更新色となりイメージも大分変わりますよね。 050808 DD511803 四日市


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・この当時愛知機関区所属機では唯一のSG搭載機で生粋の稲沢育ちです。 050808 DD51750 四日市






四日市DL 04~05年

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・青更新機は青色を基調に上部をグレーとし、前面はクリーム色の配色でした。 040810 DD51890 四日市


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・構内のホームから下り本線そして下り貨物線(ヤード)が多く20線程あります。 040810 DE101586 四日市


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・DD51そしてDE10機が並んでお休みです。 040810 DD51896 DE101727 四日市


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・そこへ更にDD51がやってきて3機のそろい踏みで、全国でも機関区以外でこのような豪華な並びは
貴重だったと思います。 040810 DD511803 DD51896 DE101727 四日市


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・上り貨物1番線には赤ナンバー機が重連にて満載のタキを連結してます。 040810 DD511029 四日市


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・この当時は日本通運のDL入替機が、四日市構内から北側にある某製油所までを空のタキ編成を運び
積載されたタキはDE10機が引き取りに行ってました。 040810 DL 四日市


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・上り貨物1番線で赤ナンバーの1029号機とペアを組む856号機。 040810 DD51856 四日市


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・そしてこの色調が赤更新機で青更新機とは色調の配置が変わり上部の白帯も無くなりました。
赤A更新機は愛知所属の892号機が最初で2004年度にデビューとなりました。 050806 DD51891 四日市


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・やはり原色が馴染みもあり良いな~。 050806 DD51822 四日市


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・DD51最終グループ機が下り本線に到着です。プラットホームは比較的長く途中からはホームの
高さも昔のままで蒸気の時代はみなこの高さで、このように比較すると差は大きいですね。
050806 DD511804 四日市
















四日市DL 04年

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・早朝の駅構内には入替及び製油所への小運転に活躍するDE10がまだ眠りから覚めてなかった。
040808 DE101503 四日市


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・この当時は四日市構内にDE10は3両体制で運用していた。 040808 DE101586 四日市


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・1800番代はすべて佐倉機関区出身で当時とは冷風装置が追加され目立ちます。 040808 DD511804 四日市


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・朝の陽ざしも当たるようになり重連のDE10もお目覚めとなります。 040808 DE101503 四日市


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・青更新工事施工機で2001年度より開始され、老朽部品や配管などの部品交換を主に行い
後に赤更新工事施工機も誕生しました。 040808 DD51875 四日市


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・JR貨物北海道にて1992年度より開始施工された工事は、エンジン交換を主体に施工し
通称B更新機と呼ばれ、青・赤更新施工機はA更新機と呼ばれてる。 040808 DD51875 四日市


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・DD51の更新機はJR貨物機に実施され、A更新機は北海道と愛知区で活躍が見られた。
040808 DD51875 四日市


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・新製配置後一度も転属はなく、稲沢第一→稲沢→愛知と機関区名称は変わり主として
活躍してましたが2015年度に廃車となりました。 040808 DE101546 四日市


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・セメント積載のタキを連ねて四日市港線へ向かう1028号機。元は熊本出身で赤ナンバーでしたが
現在(2018年)も活躍中の数少ないDD51です。 040810 DD511028 四日市


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・四日市で働くDE10は毎日1両入れ替わってました。 040810 DE101727 四日市


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・青更新機とペアを組む896号機で、この機関車も稲沢・愛知で一生を過ごしました。 040810 DD51896 四日市


FNO0406_32_DE101503_040810_YOKKAICHI.jpg

・比較的少ない「八戸式取っ手」を装備した機関車でした。 040810 DE101503 四日市





函館本線DL 02年

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・快晴の春の日差しを受けながら軽やかにやって来た。DF200機も新たに50番代が登場しこの年(02年)
には22両と増加した。 020429 DF200-56 大沼・七飯


FNO0203_31_DF200-59_020429_OONUMA_NANAE.jpg

・50番代は基本番代(901・1~12号機)と異なり駆動機関をTMU製(独)からコマツ製に変更され
外観の塗装色も変更された。 020429 DF200-59 大沼・七飯


FNO0203_35_DD511057_020429_OONUMA_NIYAMA.jpg

・本線を走るDD51機関車も少なくなって寂しくなってきました。 020429 DD511057 大沼・仁山


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・あの静かな赤井川駅構内の踏切へ行って貨物列車の到着を待ちました。 020429 DF200-54 赤井川


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・DF200機関車のサイドには「JRF」そして「RED BEAR」の文字が。 020429 DF200-54 赤井川


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・DD51機関車と比較すると排気量及びエンジン走行音も少ないです。 020429 DF200-54 赤井川


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・駅の南側へ移動すると大沼公園駅を出発し原野の中を基本番代機がやって来た。
020429 DF200-7 赤井川・大沼公園


FNO0204_16_DF200-4_020430_NAKANOZAWA_KUNNUI.jpg

・道南から北上して翌日は小雨模様で、長万部の手前で場所探しをしていると早朝からパトカーが
こんな小道に入って来たので何かな・・・と、決して怪しいものでは無いのですが・・・。
020430 DF200-4 中ノ沢・国縫


五稜郭 DD51➂(1-1)

・国鉄からJR移行に伴い旭川・鷲別機関区より多く転属機が来ました。


五稜郭 DD51➂(1-2)

・五稜郭及び鷲別両機関区間でのDD51機関車交換は多くありましたが、99年4月1日をもって
鷲別機関区へ移動されました。その後14年8月30日に鷲別機関区廃止に伴いDF200及び
少数のDD51が五稜郭機関区へ転属となりました。







函館本線DL 97年

FNO9708_18_DF200-1_970814_OONUMA_NANAE.jpg

・DD51機関車の後継機として誕生したDF200機も、この年(97年)には10両が鷲別機関区へ配置され
誕生は試作機の901号機が92年9月である。 970814 DF200-1 大沼・七飯


FNO9708_23_DF200-9_970814_OONUMA_NANAE.jpg

・DF200の初期型のカラーリングはスカート部位の塗装が赤色であった。 970814 DF200-9 大沼・七飯


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・大沼公園の次の駅である赤井川駅は構内も広く2面2線を有した駅で、ダイヤを見ると単線でもあり
貨物列車が待機のために停車するため興味もあり訪れた。 970814 DD511059 赤井川


FNO9708_34_DD511059_970814_AKAIGAWA.jpg

・DD51ではあるがJR貨物北海道独自の更新工事を施工した車両の塗装色で、DF200機に準じたカラーで
各部位の工事と共にエンジンも新たなものに交換されエンジン音も変わった。 970814 DD511059 赤井川


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・朝からどんよりとした曇り空模様で暑くはなかったが踏切付近で交換列車の警報音が鳴るまで
踏切で30分程休んでいたが横断する歩行者はなく車が一台通過だけだった。 970814 DD511059 赤井川


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・待機する下り貨物列車を横目に通過する特急列車で駅舎は右側ポールの奥です。 970814 DD511059 赤井川


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・駅付近は民家が数軒あり無人駅ですが黄色い花が咲き誇ってました。 970814 DD511059 赤井川


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・そして今度は上り気動車との交換です。 970814 DD511059 赤井川


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・機関主も交換待ち合わせ時は外に降りたりしてましたがまもなく発車時刻となりました。
970814 DD511059 赤井川


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・出発信号機が変わり曇り空に薄い黒煙を残し発車して行きました。 970814 DD511059 赤井川


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・そして翌日も大沼付近で小沼を望む丘に登り写すが今日も曇り空が少し残念。
970815 DD511074 大沼・七飯


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・駒ヶ岳を背景に有名な43.5KMポイントへ細い道を車のボデイを擦りながら進むとカーブ地点へ
やはり残念ながら山は少しも見えず・・・あ~あ 。 970815 DD511164 姫川・東山


函館本線DL 92年②

FNO9209_15_DD511091_920503_OONUMA.jpg

・すっきりした構内を出発して行く下り貨物列車、駅ホームには上りのDCの姿が見える。
920503 DD511091 大沼


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・時折近くを走る国道の騒音も聞こえるが、美しく雄大な風景を眺め心が洗われる。
920503 DD511080 大沼・仁山


FNO9209_19_DD511060_920503_OONUMA_NANAE.jpg

・心待ちしていた列車ではあったが重連運用ではなく少し残念ではあったが、ワム編成の独特なる
走行音は楽しい。 920503 DD511060 大沼・七飯


FNO9210_03_DD511081_920503_NANAE_OONAKAYAMA.jpg

・小さな踏切の上下線中央部にはゴム製のポールがあり撮影する立場ではとても邪魔であった。
周辺には5名程のファンがおり気付かなかったが、その後ポールを倒した後にJR職員が通りがかり
相当憤慨し全員の住所を求められるトラブルがあった。 920503 DD511081 七飯・大中山


FNO9209_23_DD511081_920503_NANAE_OONAKAYAMA.jpg

・この付近は函館市街にも近くベットタウンが進んでるようであった。 920503 DD511081 七飯・大中山


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・5月のGWではあるが北国の山々には残雪も多く残ってました。 920503 DD511016 七飯・大中山


五稜郭 DD51②(1-1)

・在籍してましたNO29~55で、1000番代の若番(1006~1016号機)が新製配属されました。


五稜郭 DD51②(1-2)

・しかし1000番代であってもJR移籍時には大半が廃車となり、道内からの転入配属が多く発生しました。


五稜郭 DD51②(1-3)

・99年4月には配属されていたDL機はすべて鷲別機関区へ移転となった。





函館本線DL 92年①

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・長万部駅に立ち寄ると駅前広場にて「いかめし」を販売しており早速購入し昼食、あの有名な駅弁とは
いかのサイズが2倍程度大きかった。その後隣の中ノ沢駅へ向かい逆光ではあったがワム編成の
重連を撮れて満足した。 920502 DD511099 中ノ沢


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・内浦湾に沿って上り列車が去って行く彼方には名峰駒ヶ岳がそびえる。この山は見る角度によって
山の姿を大きく変える山だ。 920502 DD51 野田生・落部


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・海岸線を行く下り貨物列車でカメラを構えているポイントは国道5号線の小さなパーキング付近で
比較的鉄道写真のポイントでもある。 920502 DD51 野田生・落部


FNO9208_18_DD51_920502_NODAOI_OTOSIBE.jpg

・下り貨物列車の編成はまだトンネルを抜けきってない状態ですが、以前の路線は海岸線を走って
ましたが安全確保などから上下線トンネルとなりました。 920502 DD51 野田生・落部


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・駒ヶ岳駅にて上りのDCとの交換待ち合わせ後発車していきました。 920503 DD511013 駒ヶ岳


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・大沼~森駅間は二つのルートがあり通称駒ヶ岳回りが開通時点からのルートであるが勾配があり
輸送のネックなどから渡島海岸鉄道を買収整備して砂原回りとした。 920503 DD511013 東山・駒ヶ岳


FNO9208_25_DD511091_920503_OONUMA.jpg

・大沼駅構内の北側より発車する下り列車を狙いました。 920503 DD511013 大沼


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・大沼駅周辺でも古くから鉄道写真のポイントでもありましたこの付近は、小高い丘が背の高い笹に
覆われてましたが何とか・・・。春の新緑シーズンを迎え駒ヶ岳の残雪も残り少なくなり線路左側の
湿地帯にはこれから水芭蕉が姿を現すことでしょう。 920503 DD511080 大沼 ・仁山


五稜郭 DD51①(1-1)

・DD51機関車の五稜郭機関区配置実績のあった77両の内28両です。500番代のSG付そして一時期で
ありましたが800番代も新製配属されましたが、この時代まだまだSL機関車が主流ではあったものの
北海道は観光ブームなどもあり機関車不足で夏の季節対策だったようです。


五稜郭 DD51①(1-2)

・69年10月にDD51が配属され、73年3月には無煙化が達成されその後もDD511000番代の配置で
活躍していたがJRを前にして若番機を中心に廃止・転属が行われた。








函館本線DL 91年

・函館本線は北海道の玄関でもある函館から長万部を経由して旭川までの区間で、通称山線と呼ぶ
長万部から札幌間は勾配やトンネルなどの関係から貨物そして特急・急行は室蘭本線・千歳線の
利用となりローカル線となってしまった。


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・二日間室蘭本線で過ごして昨夜は「いかめし」で有名な森の旅館で過ごし大沼駅へやって来た。
駅南側の踏切 (以前構内に転車台のあったところ) で準備した。 910813 DD511164 大沼・七飯


FNO9111_23_DD511060_910813_OONUMA_NANAE.jpg

・まあそれなりに良いアングルであったが天候が曇りで残念あった。 910813 DD511060 大沼・七飯


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・小沼の見えるカーブ地点へ移動し上り列車を、遠くには大沼駅の跨線橋が見えます。
910813 DD511087 大沼・仁山


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・大沼駅から七飯駅の区間は複線となっており、下り線は蒸気の時代は渡島大野から大沼間は
後補機を付けて対応していた。新たに勾配を緩和した新線が作られ下り線として、従来の路線は
主に上り線として勾配を下って函館へと向かいます。 910813 DD511065 大沼・仁山


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・国立公園の小沼湖畔と別れてカーブそして勾配区間に入り力行中で排気量も多いです。
910813 DD511164 大沼・七飯


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・積載されてますコンテナも旧カラーで現在の小豆色は少ない時代でした。 910813 DD511060 大沼・七飯


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・1087号機は旭川機関区へ新製配置車両で、国鉄からJRへ変更に伴い五稜郭配置となりました。
910813 DD511087 大沼・仁山


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・JR貨物北海道支社ではイメージアップを目的に試験塗装が行われ、DD51車両では6両誕生したが
実用化されなかった。 (対象機番 1053・1058・1059・1063・1085・1088)
910813 DD511053 大沼・仁山


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・大沼駅のホーム上で上り貨物列車を待っていると比較的美しい機関車が、後ほど調べると試験塗装車の
機番で恐らく従来色へ戻されたのであろう。 910813 DD511088 大沼


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・駅構内に停車したので機関車の前に行って撮りました。 910813 DD511088 大沼


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・この当時は駅待合室には売店があり有名な「あんもち」を販売しており早速食べてみました。
大沼駅の隣には大沼公園駅があって鉄道利用で訪れる観光客もそちらが便利であり
大沼駅の売店はあまり利用者もなくその後閉鎖されました。 910813 DD511166 大沼


FNO9111_34_DD511166_910813_OONUMA.jpg

・このワムを牽引するスジは重連運用が多いようで大沼駅停車後に、ゆっくりと出発して行った。
910813 DD511166 大沼






五稜郭DL 91年②

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・74年75年に製作され最も多く新製DD51機関車(1000番代)が配置された元岩見沢第二所属機です。
910813 DD511150 五稜郭


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・道内新製配属されたDD51の仲間では最終号機に近い機番で、ちなみに最終号機は追分機関区の
機関庫火災にて廃車となった1169号機で道内配置後1年未満でした。 910813 DD511167 五稜郭


FNO9112_13_DD511065_910813_GORYOUKAKU.jpg

・洗車中の様子で冬の季節はとても大変な作業ですよね。 910813 DD511065 五稜郭


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・並んだ3両とも1000番代であるがステップ形状の違いに注目。DD51は649両誕生しステップ形状は
3種類に分類され中央はストレート形状、左右の機関車は下の段が広くスノウプロウと溶接されて いる。
910813 DD511152・1087・1080 五稜郭


FNO9112_15_DD511152_910813_GORYOUKAKU.jpg

・道内でのJR貨物機関区は五稜郭と鷲別の2か所で、五稜郭にはDE10配置68年10月そしてDD51の
配置は69年10月で蒸気機関車の無煙化は73年3月であった。 910813 DD511152 五稜郭


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・庫の中で休む1146号機で、今では唯一JR貨物としてDD51の活躍が見られる愛知機関区へ転属し
活躍している貴重な道産子でもある。 910813 DD511146 五稜郭


FNO9112_18_DE101717_910813_GORYOUKAKU.jpg

・乗車待ちの五稜郭駅ホームから、この1717号機は新製配置は北見で常紋越えの補機など
僅かな期間ではあったが先輩であるD51と一緒に働いた記憶があるはずだ。 910813 DE101717 五稜郭


五稜郭 DE10(1-1)

・DE10の配属は函館機関区から転属の500番代で、新製機の配属はゾロメ番号の 555号機であった。


五稜郭 DE10(1-2)

・国鉄末期には今までの在籍していた機関車は廃車・一部転属され、JRスタート時には1700番代機
6 両となった。


五稜郭 DE10(1-3)

・配置6両から減少し4両での活躍が長かったが、98年に全機が鷲別へ転属となりDE10の配属は
無くなった。






五稜郭DL 91年①

・DLを目的に北海道へ訪れたのは、西日本の山陰・播但線のDLが減少もあって出向くこととなった。
初めての訪問は車で青森県の蟹田駅に駐車して3日間道南を中心に荷物を背負って歩き
最終日には五稜郭駅から機関区を訪問するため歩いた。


FNO9112_01_DD511016_910813_GORYOUKAKU.jpg

・駅から距離はあったが機関区事務所へ到着、早速見学許可を行ったがあまり良い返答ではなかったが
お忙しい中対応して頂いた。機関区にもよるがここは見学時には職員同行が決まりのようで
民営化以降は職員数も少なく大変なようであった。 910813 DD511016 五稜郭


FNO9112_02_DD511087_1152_910813_GORYOUKAKU.jpg

・この当時(91年)五稜郭機関区には28両(DD51-24・DE10-4)配置され構内には10両程度見られた。
910813 DD511087・1152 五稜郭


FNO9112_03_DD511149_910813_GORYOUKAKU.jpg

・道内配置車両の機関車には運転席前面窓部には旋回窓が装備されてます。 910813 DD511149 五稜郭


FNO9112_04_DD511016_1080_910813_GORYOUKAKU.jpg

・通称1000番代の初期型であり73年新製配置が五稜郭で、国鉄からJR移行時には廃車となった
仲間たちも多く発生しました。 910813 DD511016 五稜郭


FNO9112_05_DD511147_1053_910813_GORYOUKAKU.jpg

・構内にはJR貨物北海道支社が88年から実施した試験塗装を施した機関車が停車していた。
尚 この1053号機は新製配置以降から廃車まで鷲別所属機であった。 910813 DD511053 五稜郭


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・丁度訪れた時には機関車の洗車作業を作業員が行っており、1088号機は見違えるほどに美しく
仕上がり頭が下がる思いであった。 910813 DD511088 五稜郭


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・DD51では比較的後期(75年) に誕生したのだが02年には愛知へ転属、03年に訪れた時に目撃した姿は
稲沢構内に区名札もない姿で廃車であった。 910813 DD511149 五稜郭


FNO9112_08_DD511088_910813_GORYOUKAKU.jpg

・全国でも走行距離の多いJR貨物北海道所属機は汚れも酷く洗車が大変な作業でもあるが
完了後はピカピカに生まれ変わり写真も美しい作品となります。 910813 DD511088 五稜郭


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・区名札「五」そしてJR貨物機を示す「貨」札を備えた様子です。 910813 DD511149 五稜郭




高崎SL 87~16年

FNO8704-01 8703 C58363 高碕

・何の催し物であったか忘れてしまったが、保存されていた復活蒸気機関車のお披露目が高崎第一
機関区の事務所前で行われた。 8703 C58363 高崎


FNO8704-03 8703 C58363 高碕

・この機関車は埼玉県吹上小学校に保存されていた車両を大宮工場にて復活後に高崎へ
3月26日に配属された。尚パレオエクスプレスとしての運転は約1年後の88年3月15日からであった。
8703 C58363 高崎


FNO8704-06 8703 C58363 高碕

・高崎キャブの区名板入れには「高一」が・・・そして国鉄は民営分割され4月からJRが誕生した。
8703 C58363 高崎


FNO8803_02_D51498_8804_TAKASAKI.jpg

・JR発足を記念した一般公開の会場にて展示機関車の片隅には、群馬県後閑駅に保存されていた
D51もHMを掲載し注目を集めた。この498号機は国鉄100周年記念には1002号機と共に八高線で
記念運転された思い出のある機関車で、後の6月大宮工場へ送られた復活工事が始まる。
8804 D51498 高崎


D1610_2531_D51498_TAKASAKI.jpg

・JR発足当時は多くの機関車を保有 (保存目的もあってか?) していたこともあり、高崎では一般公開が
開催されていたが、しだいに規模も小さくなり足を運ぶことも少なくなったが久々訪問。
昔の盛大なる内容とはあまりにも・・・そして時代とともに人気車両も変わってきました。
161026 D51498 高崎




信越線SL 99~11年

99062_D51498_991024_ANNAKA_G-YAHATA.jpg

・6*7 版での12系を牽引するD51で空はすみきった秋空でした。 991024 D51498 安中・群馬八幡


99063_D51498_991024_N-MATUIDA_MATUIDA.jpg

・妙義山は高速道からの眺めも良いですよね。 991024 D51498 西松井田・松井田


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・SLは半分かけてますが、終着駅横川からの返しはDD51による運行でした。
020720 DD51888 西松井田・松井田


FNO0206_33_D51498_020720_ANNAKA_G-YAHATA.jpg

・役目の終わったD51は後部連結にてぶら下がりです。 020720 D51498 安中・群馬八幡


FNO0906_22_D51498_091028_ISOBE_ANNAKA.jpg

・この付近は田園風景が数キロ位続く直線区間で比較的多くのファンが集まる場所で、このころから
運行時間が近づくとパトカーが注意勧告も含めパトロールする姿が多くなりました。
091028 D51498 磯部・安中


FNO1006_03_D51498_110110_ISOBE_ANNAKA.jpg

・冬の季節はすっきりした景色が得られますが、この付近は障害物もなく北風が強く辛い場所で
強風により黒煙も横になびく有様である。 110110 D51498 磯部・安中


信越線SL 96~99年

FNO9613_08_D51498_961023_HIRAHARA_MIYOTA.jpg

・信越線の碓氷峠以西をD51牽引のイベント列車が運行されるとの情報にて早々と現地へ到着し
準備を始めると何とKさんとバッタリ再開、今日は近くで宿泊して明日もとのことであった。
961023 D51498 平原・御代田


FNO9613_24_D51498_961026_HIRAHARA_MIYOTA.jpg

・そして3日後に同一場所へ、この付近からは浅間山がすそ野まで見え美しい風景である。
先日Kさんの仲間も来ていたので尋ねたが今日は来てないとのことであった。 961026 D51498 平原・御代田


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・信越線も長野新幹線開通に伴い在来線の横川・軽井沢間は廃線となり路線も余裕があってか
比較的頻繁に横川駅まではD51のイベント列車が走っている。 991024 D51498 安中・群馬八幡


FNO9910_26_D51498_991024.jpg

・車を走らせ追っかけにて妙義山をバックとした築堤にて構える。 991024 D51498 西松井田・松井田


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・横川駅には転車台が無く、復路はDL又はELが先頭となりSLはぶらさがりです。 991024 D51498 磯部・安中


FNO9910_34_D51498_991024_ANNAKA_GUNMAYAWATA.jpg

・沿線の水田では稲の乾燥も終わり稲わらが多く見られました。 991024 D51498 安中・群馬八幡


上越線SL 11年

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・嬉しいことにJR東所属の蒸気としては、C57・D51そして3台目となるC61が復活し11年4月より
D51同様に高崎所属機として配置され旧客を伴ってお披露目された。 110524 C6120 渋川・八木原


FNO1103_06_C6120_110524_SHIBUKAWA_YAGIHARA.jpg

・沿線にてEL・DL牽引の列車を撮りながら返しも同一区間で準備した。 110524 C6120 渋川・八木原


FNO1103_11_C6120_110618_S-MAEBASI_INOU.jpg

・昔ながらの鉄道ファン仲間であるT・M・Nさんの4人が集まり久しぶりに撮影会を開始。
110618 C6120 新前橋・井野


FNO1103_12_C6120_110618_KAMIMOKU_GOKAN.jpg

・車2台で定番の場所で準備してると、Nさんが忘れ物・・・恐らく先ほどの場所だろうと引き返す
アクシデント発生したが無事見つかり水上にて合流。 110618 C6120 上牧・後閑


FNO1103_14_C6120_110618_MINAKAMI.jpg

・現役時代のC61は見ていないので馴染みも少ないのですが・・・、復活蒸気は美しいですね。
110618 C6120 水上


FNO1103_16_C6120_110618_MINAKAMI.jpg

・直線で角ばったテンダーが特長でもあり、赤い旗は整備点検中を表し移動禁止を示しています。
110618 C6120 水上


FNO1103_17_C6120_110618_MINAKAMI.jpg

・整備点検も終了し旧機関区のヤードで休むC61。 110618 C6120 水上


11022_C6120_C57180_110630_SIBUKAWA_YAGIHARA.jpg

・C61とC57による重連運転で牽引客車は「ばんえつ物語」の車両でHMは東北大震災の復活を願い
「 がんばろう東北」を掲げてました。 110630 C6120・C57180 渋川・八木原


FNO1103_22_C6120_C57180_110630_SIBUKAWA_YAGIHARA.jpg

・天候がいまいちで撮影後は吾妻線のDD51牽引するバラスト輸送を写しに移動しました。
110630 C6120・C57180 渋川・八木原


FNO1103_28_C6120_C57180_110630_SHIBUKAWA_YAGIHARA.jpg

・吾妻線より返しの時間に間に合うよう戻り、とても良い天候となりサイドから狙いました。
110630 C6120・C57180 渋川・八木原



上越線SL 05~10年

05001_C57180_D51498_050103_MINAKAMI_KAMIMOKU.jpg

・青い空そして積雪の白と、快晴の正月日和にC57+D51の重連運転です。遠くて分かりにくいですが
先頭がランポートに白色が見えますのでC57と判明します。 050103 C57180・D51498 水上・上牧


05002_C57180_D51498_050103_IWAMOTO_TUKUDA.jpg

・返しは岩本・津久田間の鉄橋でセットしましたが冬の日が落ちるスピードはとても早く寒かった。
050103 C57180・D51498 岩本・津久田


FNO0501_09_C57_D51_050103_IWAMOTO_TUKUI.jpg

・出来上がりを眺めシャッターチャンスが早かったと、架線柱ギリギリまで待つべきだったと反省。
でもこの場所での重連アングルは難しいようだ。 050103 C57180・D51498 岩本・津久田


09031_D51498_090917_KAMIMOKU_GOKAN.jpg

・黄金に輝く稲が良いアクセントとなり、また築堤の雑草も刈り取られてました。 090917 D51498 上牧・後閑


FNO0904_11_D51498_090917_KAMIMOKU_GOKAN.jpg

・最後部客車の後方には「ホタルのさと」と文字を表してます。 090917 D51498 上牧・後閑


FNO1002_01_D51498_100504_KAMIMOKU_GOKAN.jpg

・柔らかな薄い緑が新緑の季節を迎え、勾配区間を黒煙を出しながら力行です。 100504 D51498 上牧・後閑


FNO1002_02_D51498_100504_MINAKAMI.jpg

・「SLみなかみ」のHMを掲げての運行でしたが、今回はデフを新たに(通称:後藤工場式)に交換し
勇壮なイメージになったようです。このデフ装着で人気のあった499号機も498号機同様に
国鉄鷹取工場製で499号機は廃車後は三重県津市に保存されてます。 100504 D51498 水上


FNO1002_05_D51498_100504_MINAKAMI.jpg

・後藤式デフをサイドから、ほぼ中央部に何やらマークがありますがどのような意味かは分かりませんが
499号機に付けられたマークは「標準整備基準車両」的な意味で表示されてたようです。
100504 D51498 水上



上越線SL 01~05年

01003_D51498_010331_SINMAEBASI_INO.jpg

・ちょっと曇り空で残念な気持ちもありましたが蒸気機関車の煙は良かったです。
010331 D51498 新前橋・井野


FNO0101_28_D51498_010331_SINMAEBASI_INO.jpg

・こちらは35mmで高崎所属の「やすらぎ」を牽引です。 010331 D51498 新前橋・井野


FNO0202_18_D51498_020407_KAMIMOKU_GOKAN.jpg

・珍しく尾久所属の「ゆとり」を牽引して水上へと向かってます。 020407 D51498 上牧・後閑


FNO0202_21_D51498_020407_MINAKAMI.jpg

・少しだけ前照灯をイメージチェンジして雪国仕様風にしてます。 020407 D51498 水上


FNO0401_10_D51498_040104_KAMIMOKU_GOKANN.jpg

・お正月恒例の運転ですが思ったより積雪が少なく撮り終った後は水上駅へ向かいました。
040104 D51498 上牧・後閑


FNO0401_11_D51498_040104_MINAKAMI.jpg

・良いですね、しめ縄をボイラー正面に飾りよりお正月らしい雰囲気となりました。 040104 D51498 水上


FNO0401_13_D51498_040104_MINAKAMI.jpg

・転車台にて機関車の向きを変えると早速点検整備が始まります。摺動部分の発熱状況や給油
給水等と蒸気機関車を走らせることは大変な労力です。 040104 D51498 水上


FNO0501_06_C57_D51_050103_MINAKAMI_KAMIMOKU.jpg

・この時の運行はC57とD51による重連運転で、比較的有名な橋上からの撮影でした。
050103 C57180・D51498 水上・上牧




上越線SL 00~01年

FNO0010_13_D51498_001008_IWAMOTO_TUKUDA.jpg

・利根川鉄橋を渡るD51牽引列車で機関車後方のスノウジェットはR17である。 001008 D51498 岩本・津久田


00054_D51498_001008_IWAMOTO_TUKUDA.jpg

・鉄橋は集落の頭上を轟音を発して通り過ぎてゆく。 001008 D51498 岩本・津久田


00072_C58363_001224_KAMIMOKU_GOKAN.jpg

・C58とEF6019号機が高崎所属の「やすらぎ」を牽引して水上へ。 001224 C58363 上牧・後閑


FNO0012_07_C58363_001224_KAMIMOKU_GOKAN.jpg

・終着駅水上までは上り勾配が続くので力強い姿が見られます。 001224 C58363 上牧・後閑


FNO0012_11_C58363_001224_MINAKAMI.jpg

・給水設備付近にて休むC58、現役蒸気時代には小規模な給水所にはこのような三角形をした
ハシゴの簡易的な設備がありましたね。 001224 C58363 水上


FNO0012_16_C58363_001224_MINAKAMI.jpg

・返し運転は駅構内にお邪魔させていただき近くの店で昼食を購入して待ちました。 001224 C58363 水上


FNO0012_32_D51498_010106_IWAMOTO_TUKUDA.jpg

・D51そしてC58重連運転による「ばんえつ物語」牽引です。 010106 D51498・C5861 岩本・津久田


FNO0012_33_D51498_010106_IWAMOTO_TUKUDA.jpg

・築堤から利根川鉄橋を渡り築堤そしてトンネルを過ぎると間もなく岩本駅です。
010106 D51498・C5861 岩本・津久田


上越線SL 92・93年

FNO9202_31_D51498_C58363_9202-03.jpg

・JR東日本所属機として初めてD51の復活蒸気運転は88年10月からで、高崎-水上駅間を
秩父鉄道で活躍しているC58との重連運転とのことで早速現地へ。 9202~03 D51498・C58363


FNO9203_06_C58363_D51498_9202-03_MINAKAMI.jpg

・時折小雪の舞う水上駅に着くと2台の機関車は転車台にて方向転換され整備をしていた。
9202~03 D51498・C58363 水上


FNO9203_07_C58363_D51498_9202-03_MINAKAMI.jpg

・現在では蒸気機関車が複数台見られることは貴重となりましたね。機関車の後方のコンクリートの
建物は補機の基地でもあった水上機関区の機関庫でこの当時は高崎所属のDLが常備されてましたが
のちに建物も取り壊され更地となりました。 9202~03 D51498・C58363 水上


FNO9203_10_D51498_9202-03_SIKISIMA-SIBUKAWA.jpg

・確か数人(M・Nさん)で訪れたのですが返し運転の撮影として、敷島駅発車後に鉄橋を渡るカーブへ
この場所は道路も狭く築堤を潜るトンネルは車もやっとでした。 9202~03 D51498・C58363 敷島・渋川


FNO9203_11_D51498_9202-03_S-MAEBASI-INO.jpg

・最後のポイントは関越道を潜ろうとする直線コースの踏切からです。
9202~03 D51498・C58363 新前橋・井野


FNO9302_31_D51_C58_9311_KAMIMOKU_GOKAN.jpg

・比較的見晴らしの良い場所から眺めると、勾配区間を力行する姿が見え始め感動とともに
セットした装備の最終チックを行い待のであった。 9311 D51498・C58363 上牧・後閑


FNO9302_34_D51_C58_9311_KAMIMOKU_GOKAN.jpg

・やはりD51とC58では大きさが違いますね。 9311 D51498・C58363 上牧・後閑





水郡線・真岡鉄道SL

FNO8504-19 8505 C56160 水郡線

・水郡線にC56の復活蒸気運転が85年4月~5月に行われ、鉄道ファンのM・Nさんと訪れ場所を確保し
長い待ち時間は鉄道の話題で過ごしました。 8505 C56160


FNO8504-15 8505 C56160 水郡線

・築堤の勾配区間では期待道理に黒煙が、小海線以来のC56との対面であった。 8505 C56160


FNO1005_25_C1266_101205_MOUKA.jpg

・昔からの鉄道ファンであるメンバーT・M・Nさんと久しぶりに鉄道写真を撮りに行こうと真岡鉄道へ
年代は異なるが皆好きなこととなると心も一緒になるものだ。 101205 C1266


FNO1005_26_C1266_101205_MOUKA.jpg

・客車は元国鉄の50系でありやはり新しさを感じますが、中小の鉄道会社が蒸気機関車を運転される
姿には企業努力が感じられます。 101205 C1266


FNO1005_27_C1266_101205_MOUKA.jpg

・冬の日が落ちるのは早く、追いかけながらの撮影も最後のショットとなりその後は再開を期待し
全員での記念写真を納めました。 101205 C1266

四日市DL 03年


FNO0306_07_DE101502_030810_YOKKAICHI.jpg

・停車中のDLには夏の日差しが注いでました。 030810 DE101502 四日市


FNO0306_15_DE101725_DD511803_030811_YOKKAICHI.jpg

・駅構内でホームの左右には5両のDLが停車し、中央には旧国鉄伊勢線から伊勢鉄道に変わった
気道車の姿が見えます。 030811 DE101725 四日市


FNO0306_21_DD511804_030811_YOKKAICHI.jpg

・千葉より転属1800番台で、この当時は1802号機以外は愛知配属でした。 030811 DD511804 四日市


FNO0306_22_DD51890_030811_YOKKAICHI.jpg

・積載したタキ編成を従え重連運用にてまもなく発車です。 030811 DD51890 四日市


FNO0306_24_DD511801_030811_YOKKAICHI.jpg

・ホームからじっくり見ていると乗降時に利用するステップ上のランポートにある手摺固定ボルトには
新たに黄色のペイントが塗布されつまずき防止のようで02年頃から実施か? 030811 DD511801 四日市


FNO0306_25_DD511801_1028_030811_YOKKAICHI.jpg

・1028号機と並ぶ1800番台でスノウプラウは装備されてました。 030811 DD511801 四日市


FNO0306_26_DD51896_030811_YOKKAICHI.jpg

・単機重連で来た機関車が動き始めました。 030811 DD51896 四日市


FNO0306_27_DE101726_030811_YOKKAICHI.jpg

・DE10のサイドビューですが独特な5軸機関車で日本の地形にマッチした構想で作られました。
030811 DE101726 四日市


FNO0306_28_DE101502_030811_YOKKAICHI.jpg

・タキ入替中の様子で、DE10機は駅北側にある三滝川近くにある製油所への小運転もあります。
030811 DE101502 四日市


FNO0306_29_DE101725_030811_YOKKAICHI.jpg

・駅舎をバックに積載したタキ列車が出発を待ってます。 030811 DE101725 四日市


FNO0306_30_DD511803_030811_YOKKAICHI.jpg

・どうしても黄色に塗られ違和感を感じますが、まだ誕生した国鉄色のカラーが保たれていた時代で
翌年頃からはJR貨物色も誕生することになりました。 030811 DD511803 四日市





四日市DL 01~03年

FNO0107_09_DD51823_010813_YOKKAICHI.jpg

・富田-四日市港間運用のセメント列車が入線で、三岐鉄道三岐線東藤原駅近くにあるセメント工場
から運ばれてます。 010813 DD51823 四日市


FNO0107_10_DD51891_010813_YOKKAICHI.jpg

・889~893号機は74年に製造され新製後には「稲一」配属後に九州直方転属後、稲沢に出戻りで
その後稲沢・愛知で全機活躍してます。 010813 DD51891 四日市


FNO0107_12_DD51822_010813_YOKKAICHI.jpg

・何時もどうり単機重連が到着です。 010813 DD51822 四日市


FNO0107_13_DD51891_010813_YOKKAICHI.jpg

・比較的多い石油輸送は稲沢にてEF64に交代し中央西線を経由して長野県北部への輸送が
多いようです。 010813 DD51891 四日市


FNO0107_14_DD51893_010813_YOKKAICHI.jpg

・相当汚れや色褪せが目立ちますね・・・そろそろ全検の時期なのでしょうか? 010813 DD51893 四日市


FNO0107_16_DD511029_010813_YOKKAICHI.jpg

・構内でDE10と並ぶ赤ナンバー機の1029号機。 010813 DD511029 四日市


FNO0107_17_DD511029_810813_YOKKAICHI.jpg

・一足先に配属となった1028号機同様に、新製配置は熊本で肥薩線などで活躍後に九州各地を
転属後に愛知へ配属されました。 010813 DD511029 四日市


FNO0107_18_DD51820_010813_YOKKAICHI.jpg

・1029号機とのペアは820号機でテールライトの光が良いですね。近頃はバルブからLEDに変更された
機関車も多くなってきましたね。 010813 DD51820 四日市


FNO0107_19_DD51750_010813_YOKKAICHI.jpg

・SG搭載の750号機美しいですね。その後愛知より吹田・門司へ転属後14年度に廃車されました。
010813 DD51750 四日市


FNO0306_03_DD511801_030810_YOKKAICHI.jpg

・DD51最終グループの1800番台は千葉配属が無くなり愛知・吹田へ転属となり、久々の再開でした。
030810 DD511801 四日市


FNO0306_04_DE101727_DD51891_030810_YOKKAICHI.jpg

・駅ホームの西側ヤードに停車中のDL機が仲良く並んでました。 030810 DD51891・DE101727 四日市


FNO0306_06_DD51891_030810_YOKKAICHI.jpg

・夏の朝日を浴びて光線も良い条件でしたが、今日も暑くなりそうです。 030810 DD51891 四日市



四日市DL 00~01年

FNO0007_29_DD51751_000814_YOKKAICHI.jpg

・750号機同様に新製時より稲沢・愛知で活躍したが、全検を受けることなく02年に廃車となる。
000814 DD51751 四日市


FNO0007_30_DD51819_000814_YOKKAICHI.jpg

・SGレスの若番号機がタキを牽引して入線です。 000814 DD51819 四日市


FNO0007_32_DE101726_000814_YOKKAICHI.jpg

・DL機後方の建物 (12・13番線) は貨車の検修庫です。 000814 DE101726 四日市


FNO0007_33_DE101503_000814_YOKKAICHI.jpg

・四日市に訪れるたびにこの1503号機とはよく合いました。 000814 DE101503 四日市


FNO0007_34_DE101546_000814_YOKKAICHI.jpg

・この当時は四日市構内ではDE10機が3両活躍し、深夜2両が重連で機関区へ帰ってました。
000814 DE101546 四日市


FNO0007_37_DD51751_000814_TOMITA.jpg

・富田駅前の狭い場所に車を置いて駅ホームへ、JRホームから以前利用 されていた三岐鉄道の
ホームを背景に停車中のDLですが2両とも相当色あせてます。 000814 DD51751 富田


FNO0008_02_DD51875_000814_TOMITA.jpg

・跨線橋から構内の眺めで左側のホームがJRで、右側が三岐鉄道の旧ホームそして貨物ヤードで
DLが停車中の中線にて貨車の引き渡しが行われます。 000814 DD51875・751 富田


FNO0008_03_DE101726_000814_YOKKAICHI.jpg

・DE10は構内入替の他に近くの製油所への小運転も行ってます。 000814 DE101726 四日市


FNO0008_06_DE101726_000814_YOKKAICHI.jpg

・DE10の重連で構内を移動する、それにしても元米原所属機の特徴でもあるがラジエター回転
飾り棒が長いですよね。 000814 DE101726 四日市


FNO0107_05_DD51750_010813_YOKKAICHI.jpg

・背景の緑もあってDLの赤色が美しいですね。 010813 DD51750 四日市


FNO0107_06_DE101725_010813_YOKKAICHI.jpg

・構内で一休み中のDE10です。 010813 DE101725 四日市


FNO0107_07_DE101726_010813_YOKKAICHI.jpg

・元米原所属機のB寒地仕様で運転室前方の窓部にはプロテクター固定用のナットが残されてます。
010813 DE101726 四日市




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ゆきさん0924

Author:ゆきさん0924
国鉄時代の蒸気機関車が消えた後、近郊の路線で活躍するディ-ゼル機関車をぽつぽつと撮り初めてました。そこで
このサイトでは80年代頃から現在までを紹介いたします。

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